草津市民歌

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草津市民歌

市民歌の対象
草津市

作詞 原道夫
作曲 万城目正
採用時期 1964年7月[1]
言語 日本語
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「草津市民歌」(くさつしみんか)は、日本の滋賀県草津市が制定した市民歌である。作詞・原道夫(はらみちを)、作曲・万城目正。

解説

「草津市市制10周年記念 草津市民歌」
三鷹淳、九条万里子 の シングル
規格 ソノシート
ジャンル 市歌、新民謡
レーベル 日本コロムビア(PS-233)
作詞・作曲 作詞:原道夫
作曲:万城目正
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1954年(昭和29年)に栗太郡草津町他4村の合併で発足した草津市の市制10周年を記念し、1964年(昭和39年)7月に制定された[1]。歌詞は懸賞募集の入選作で、応募総数は137篇[2]。入選者の原は広島県山県郡大朝町(現在の北広島町)からの応募で[1]、後年に「はらみちを」名義で詩人として名声を得ている。

市民歌の初演奏は10月1日に開かれた市制10周年記念式典で行われ[3]、日本コロムビアが三鷹淳と九条万里子による歌唱を収録したソノシート(規格品番:PS-233)を製造した。草津市役所では市民歌の演奏機会について「くさつ健康はつらつ体操をする時や草津市役所の昼休み時に使用されている」とする[2]。

出典

  1. 1 2 3 市史4(1988), p521
  2. 1 2 中山(2012), p267
  3. ↑ “「草津市民の歌」について知りたい。”. 滋賀県立図書館. 国立国会図書館・レファレンス総合データベース (2013年6月7日). 2026年7月31日閲覧。

関連項目

外部リンク