荒木 誠之(あらき せいし、1924年10月12日 - 2015年11月12日[1])は、日本の法学者。位階は従三位。
熊本県生まれ。九州帝国大学法文学部法学科卒。1961年「労働者災害補償法の研究」で九州大学法学博士。熊本大学法文学部講師、助教授、九大法学部助教授、教授。1988年定年退官、名誉教授、姫路獨協大学教授[2]。1995年熊本学園大学教授。2001年退職。
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