荻世いをら
| 荻世 いをら (おぎよ いをら) | |
|---|---|
| 誕生 |
1983年4月13日(41歳) |
| 職業 | 小説家 |
| 最終学歴 | 早稲田大学第二文学部表現・芸術系専修卒業 |
| 主な受賞歴 | 第43回文藝賞(2006年) |
| デビュー作 | 「公園」(2006年) |
荻世 いをら(おぎよ いをら、1983年4月13日[1]- )は、日本の小説家。男性。京都府長岡京市出身、日本大学三島高等学校、早稲田大学第二文学部表現・芸術系専修卒業[2]。
経歴
大学在学中の2006年、「公園」で第43回文藝賞を受賞し小説家デビュー。同年、自身が監督・脚本を務めた映画作品もぴあフィルムフェスティバルに入選している[3]。早稲田大学校友会稲魂賞受賞。
作品リスト
単行本
アンソロジー収録
- 半分透明のきみ(『村上春樹への12のオマージュ いまのあなたへ』2014年5月、NHK出版)
単行本未収録作品
脚注
- ↑ 『すばる』2011年5月号執筆者一覧
- ↑ 第43回文藝賞受賞!荻世 いをら さん
- ↑ 産経ニュース 荻世いをらさん 猫をめぐる3編「ピン・ザ・キャットの優美な叛乱」
- ↑ アンソロジー企画「マイソング」の一編、宇多田ヒカルの同名曲をモチーフにしている。
外部リンク
- 荻世 (@iworaogiyo) - X(旧Twitter)