菅原雅

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菅原 雅(すがわら まさし、1931年(昭和6年)8月3日[1] - 2021年(令和3年)9月9日)は、日本の政治家。宮城県気仙沼市長(5期)。

来歴

気仙沼市の蔵元、創業1912年の造り酒屋「男山本店」を営む家庭に生まれる。宮城県気仙沼高等学校、早稲田大学卒業。 最晩年まで同社の取締役であった。

1973年、気仙沼市長に当選。93年まで5期20年間つとめる。

1991年 石井亨仙台市長が全国市長会の会長選に出た際、川井貞一白石市長と共に尽力[2]。

2001年、勲四等旭日小綬章受章[3]。

市長退任後は、1994年6月、気仙沼市観光協会会長に就任。2007年3月末まで7期13年務めた。

2021年9月9日、肺塞栓症で死去。享年90歳[4]。叙従四位[5]。

著書

  • 『市長ノート』1994年 [6]

出典

  1. ↑ 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年、38頁。
  2. ↑ 元白石市長・川井貞一さん回想録(4)ゼネコン汚職事件~河北新報 2017年03月24日
  3. ↑ 「秋の叙勲 103人に栄誉=宮城」『読売新聞』2001年11月3日朝刊
  4. ↑ 「菅原雅氏(元気仙沼市長)死去」『読売新聞』2021年9月17日朝刊
  5. ↑ 『官報』第599号、令和3年10月20日
  6. ↑ 『市長ノート』1994~国立国会図書館サーチ