菅川洋

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菅川 洋
すげかわ ひろし
生年月日 (1968-10-19) 1968年10月19日(55歳)
出生地 日本の旗広島県広島市
出身校 日本大学商学部商業学科
前職 税理士
所属政党 (民主党→)
(国民の生活が第一→)
(日本未来の党→)
(生活の党→)
(生活の党と山本太郎となかまたち→)
自由党
親族 父・菅川健二(元参議院議員)

選挙区 比例中国ブロック(広島1区)
当選回数 1回
在任期間 2009年9月11日 - 2012年11月16日
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菅川 洋(すげかわ ひろし、1968年10月19日 - )は、日本の政治家、税理士。元衆議院議員(1期)。

父は元参議院議員の菅川健二。

略歴

広島市出身[1]。私立修道高等学校卒業後、日本大学商学部商業学科卒業。その後税理士となる。

2005年、第44回衆議院議員総選挙に広島1区より出馬したが、自由民主党の岸田文雄に敗れ落選。

2009年、第45回衆議院議員総選挙に広島1区より出馬。岸田に7918票差で敗れたが、比例中国ブロックで復活し初当選した。民主党は世襲政治家の問題点から、第45回衆議院議員総選挙を前に国会議員の3親等以内の親族が同じ選挙区から連続して立候補することを禁止しており、菅川は父と選挙区が重複しているが、父は2001年の(落選)後引退し2005年には立候補していないため、民主党候補として立候補できた。

2011年2月23日、原口一博主導の日本維新連合の準備会合に参加。

2012年の消費増税をめぐる政局では、野田内閣による消費増税法案の閣議決定に抗議して3月30日に政調会長補佐の辞表を提出し[2][3]、4月23日の党役員会で受理された[4]。6月26日の衆議院本会議で行われた消費増税法案の採決では、党の賛成方針に反して反対票を投じた[5][6]。7月2日には山岡賢次らを介して離党届が提出された[7][8][9]。民主党は7月3日の常任幹事会で離党届を受理せず除籍処分とする方針を決定し[10][11][12][13][14]、7月9日の常任幹事会で正式決定した[15][16][17]。

同年7月11日、国民の生活が第一結党に参加した[18]。同年12月16日の第46回衆議院議員総選挙に日本未来の党公認で再び広島1区から出馬するも、3位に終わり比例復活もならず落選[19]。

落選後は政界から離れ、税理士の仕事に戻り、東京の税理士法人TGN東京で代表社員を務めている。

脚注

  1. ↑ 菅川洋: 広島1区 : プロフィル : 衆院選2012 : 衆院選 : 選挙 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
  2. ↑ “副大臣・政務官計4人辞表 民主幹部2人や政調10人も”. 朝日新聞. (2012年3月30日). オリジナルの2012年3月30日時点におけるアーカイブ。
  3. ↑ “消費増税:小沢系、集団で辞表提出”. 毎日新聞. (2012年3月30日). オリジナルの2012年3月31日時点におけるアーカイブ。
  4. ↑ “<民主党>「小沢系」の辞表受理”. 毎日新聞. (2012年4月23日). オリジナルの2012年4月26日時点におけるアーカイブ。
  5. ↑ “反対・棄権・欠席した民主党衆院議員の顔ぶれ”. 読売新聞. (2012年6月26日). オリジナルの2012年6月29日時点におけるアーカイブ。
  6. ↑ “<消費増税法案>民主57人反対 事実上の分裂状態に”. 毎日新聞. (2012年6月26日). オリジナルの2012年6月29日時点におけるアーカイブ。
  7. ↑ “【民主分裂】谷亮子氏、姫井由美子氏、青木愛氏…山岡賢次民主副代表提出の離党届議員 一部は離党否定”. 産経新聞. (2012年7月2日). オリジナルの2012年7月2日時点におけるアーカイブ。
  8. ↑ “<民主分裂>小沢元代表ら50人離党届 階、辻氏は離党せず”. 毎日新聞. (2012年7月2日). オリジナルの2012年7月4日時点におけるアーカイブ。
  9. ↑ “離党届を提出した衆参議員一覧…小沢ガールズも”. 読売新聞. (2012年7月2日). オリジナルの2012年7月5日時点におけるアーカイブ。
  10. ↑ “【民主分裂】一体改革関連法案をめぐる民主党の処分・措置等一覧(敬称略)”. 産経新聞. (2012年7月3日). オリジナルの2012年7月4日時点におけるアーカイブ。
  11. ↑ “【民主分裂】離党届提出の衆院37人を除名 鳩山元首相は党員資格停止6カ月”. 産経新聞. (2012年7月3日). オリジナルの2012年7月3日時点におけるアーカイブ。
  12. ↑ “小沢氏ら37人除籍=民主処分、鳩山氏は資格停止6カ月―離党組減り衆参49人”. Yahoo!ニュース. 時事通信. (2012年7月3日). オリジナルの2012年7月6日時点におけるアーカイブ。
  13. ↑ “民主党:小沢元代表ら衆院37人除名、鳩山氏党員資格停止”. 毎日新聞. (2012年7月3日). オリジナルの2012年7月5日時点におけるアーカイブ。
  14. ↑ “小沢氏ら37人除名処分へ 鳩山氏は党員資格停止6カ月”. 朝日新聞. (2012年7月4日). オリジナルの2013年4月24日時点におけるアーカイブ。
  15. ↑ “鳩山氏は資格停止3カ月=小沢氏らの除籍決定―民主”. Yahoo!ニュース. 時事通信. (2012年7月9日). オリジナルの2012年7月12日時点におけるアーカイブ。
  16. ↑ “鳩山元首相、党員資格停止3カ月に短縮 小沢元代表ら37人除籍処分は原案通り 民主党臨時常任幹事会”. 産経新聞. (2012年7月9日). オリジナルの2012年7月9日時点におけるアーカイブ。
  17. ↑ “民主:鳩山元首相の処分半減 増税法案反対で”. 毎日新聞. (2012年7月9日). オリジナルの2012年8月7日時点におけるアーカイブ。
  18. ↑ 新党の参加議員 - 時事ドットコム 2012年7月11日
  19. ↑ 朝日新聞デジタル:広島 - 開票速報 - 第46回総選挙

関連項目

外部リンク