萩原渉

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萩原 渉(はぎわら わたる、1975年〈昭和50年〉8月14日 - )は、岡山放送 (OHK) のアナウンサー。

来歴

岡山県岡山市出身。岡山市立操南中学校[1]、明治大学政治経済学部政治学科卒業[2]。

高校卒業後は1年間岡山県外の予備校に通っていた[3]。学生時代にはアナウンサーを進路の選択肢に入れていなかったが、明大アナウンス研究会での活動を通じて志望するようになる[2]。

大学を卒業後、1999年4月に岡山放送に入社。アナウンサーとしての採用であるが、担当番組によってはディレクターも兼務する[2]。

現在岡山放送のアナウンサーのうち男性アナウンサーは最古参に入る。

人物

  • 普段の言葉は岡山弁だが、入社以来テレビに出る時のみ岡山弁を脳内で共通語に変換しながら、共通語を喋っているという[3]。
  • 家のリフォームや家庭菜園をする様子をブログで時々取り上げている[4][5]。
  • 妻と息子[6][7][8]、娘[9]がいる。
  • 岡山放送のアナウンサー藤本紅美とは同じ中学校で、テニス部出身という共通点がある[1]。地上波テレビ放送では、やりたくてもできなかった岡山弁をYouTubeチャンネルで話すという企画を思いつき[3]、藤本と話す姿を見ることができる[10]。

担当番組

脚注

  1. 1 2 “藤本アナに岡山弁で怒られたい!萩原渉の「いんでにょ〜れ〜!」 YouTubeチャンネル『OHKアナのくすくす』”. 岡山放送 (2022年2月24日). 2022年4月5日閲覧。
  2. 1 2 3 “MEIJI NOW » 【卒業生の今を紹介】岡山放送株式会社(OHK)でアナウンサーとして活躍!萩原渉さん”. 明治大学 (2018年6月26日). 2019年6月10日閲覧。
  3. 1 2 3 “岡山弁を愛するYouTubeチャンネル【萩原渉のいんでにょ~れ~!】をやりょんじゃ!”. 岡山放送 (2021年8月30日). 2022年4月5日閲覧。
  4. ↑ “「あ~っ!なんでカメラが回ってなかったの~っ!?」と思う瞬間シリーズ②”. 岡山放送 (2021年12月10日). 2022年4月5日閲覧。
  5. ↑ “日常のちょっとした喜び・楽しさに大きな幸せを感じられるアンテナを持っていたい”. 岡山放送 (2021年1月3日). 2022年4月5日閲覧。
  6. ↑ “「自粛」にかこつけて、食っちゃ寝食っちゃ寝の寝正月を実践”. 岡山放送 (2021年3月24日). 2022年4月5日閲覧。
  7. ↑ “「最近、髪の毛に元気がない・・・」悩みの原因は、 ある痛恨のミスだった!”. 岡山放送 (2021年3月24日). 2022年4月5日閲覧。
  8. ↑ “築15年のマイホームと生後46年の我が身体に襲い掛かる経年劣化(ガタ)は・・・”. 岡山放送 (2021年8月23日). 2022年4月5日閲覧。
  9. ↑ “バスツアーで行く!「福岡の奥座敷」ミシュラン★★★旅館”. 岡山放送. 2020年1月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年4月5日閲覧。
  10. ↑ “藤本アナの岡山弁をとくとご堪能あれ!萩原渉の「いんでにょ〜れ〜!」 YouTubeチャンネル『OHKアナのくすくす』”. 岡山放送 (2022年1月19日). 2022年4月5日閲覧。
  11. 1 2 3 “OHKweb | アナウンサープロフィール”. 岡山放送. 2011年7月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月10日閲覧。
  12. 1 2 3 “アナウンサープロフィール|OHKweb”. 岡山放送. 2019年6月10日閲覧。

外部リンク