葵うたの

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あおい うたの
葵 うたの
プロフィール
生年月日 1999年7月4日
現年齢 25歳
出身地 日本の旗 日本・埼玉県
公称サイズ(2020年時点)
身長 / 体重 160 cm / ― kg
スリーサイズ 84 - 64 - 87 cm
活動
デビュー 2020年
ジャンル 女優
他の活動 グラビア・声優
事務所 アソビシステム
モデル: テンプレート - カテゴリ

葵 うたの(あおい うたの、1999年7月4日 - )は日本の女優、グラビア、声優。アソビシステム所属。埼玉県出身。身長160cm。スリーサイズはB84・W64・H87。

略歴

舞台女優であった母の姿を見て育ち[1]、大きくなったら女優になるものだと思っていた[2]。しかし上京後、レベルの差に愕然。母を言い訳にすることを辞め、意識を切り替えたという[2]。

2014年5月18日にアイドルグループ「TAKENOKO」に葵叶望(あおいうたの)として加入[3]。2015年6月16日にグループ卒業。

2017年1月、第4回日本制服アワードでソニー・ミュージック賞を受賞。

2020年7月、葵うたのとしてアソビシステムに所属[4]。同月末に発表された講談社「ミスマガジン2020」でファイナリスト・ベスト16に選出。一躍知名度を広める。ドラマ『ガールガンレディ』など次々にオーディションで仕事を勝ち取る[5]。

人物

趣味:写真、古着、音楽、喫茶店、散歩。

特技:剣道、ダンス(バレエ、ヒップホップ)、ピアノ(7年)、油絵、陶芸。

雑誌のインタビューで訊かれた際には、趣味はサウナ・好きなものはビール[2]・酒のおつまみは塩昆布[2]と答えている。

祖父は元ボディビルダーで、祖父の勧めで幼少時は剣道など武道系スポーツに明け暮れた[2]。一時はボディビルを薦められたが日焼けが嫌で拒否。但し、すぐに腹筋が割れることやトレーニングで筋肉が付きやすい点は血筋と答えている[2]。

ストレス発散法はひたすら愚痴を聞いてもらうこと[2]。

出演

テレビドラマ

バラエティ

  • 東京03 In UNDERDOGS -今日は負けたけど、明日は絶対勝つ-(2020年、BSフジ)[14]
  • CITY POP CRUISING(2021年8月21日 - 10月17日、BSフジ)- MC[15]

映画

  • ショートムービーRendez-vous(2020年) - 主演
  • ホムンクルス(2021年) - 女子高生 役
  • 花火がしける前に(2021年) - ヒロイン 未希 役
  • レッドブリッジ/レッドブリッジ ビギニング(2022年) - 小日向理沙 役[16]
  • 僕の中に咲く花火(2024年) - 水石朱里 役[17]
  • タイムマシンガール(2025年) - 主演・星野可子 役[18]

ラジオ

  • Tokyo City Pops at Midnight Vol.2(InterFM897)毎週土曜27:00-29:00

アニメ

  • Artiswitch(2021年) - 主演 ニーナ 役(吹き替え)

舞台

  • ヨルハ ver.1.1(2015年5月)タームアルファー役
  • 魔銃ドナー(2015年6月)殺し屋のミュート役
  • 未練駅(2019年7月)杏子役
  • 朗読劇GreufA(2020年5月)

MV

雑誌

CM/WEB CM

デジタル写真集

  • 週プレデジタル写真集(集英社)
    • 「彼女には何かがある。」(2021年5月17日)[23]
    • 「夏はすぐそこ!うたのとオレンジジュース。」(2022年5月30日)[24]

脚注

出典

  1. ↑ “葵うたの、紆余曲折でつかんだ『パリピ孔明』出演 17歳で単身上京、転機となった下積み時代の教え”. ENCOUNT (2023年11月1日). 2025年1月26日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 “サウナとビールが欠かせない新進女優・葵うたの「日本酒のおつまみは塩昆布です(笑)」 - エンタメ - ニュース”. 週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト] (2021年5月17日). 2021年11月5日閲覧。
  3. ↑ “「TAKENOKO▲」新メンバーで再スタート▲が取れて「TAKENOKO」へ改名!”. DDweb. 2021年11月5日閲覧。
  4. ↑ “葵うたの - 所属半年で出演作品10作以上!注目の若手女優|ASOBISYSTEM / アソビシステム”. note(ノート). 2021年11月5日閲覧。
  5. ↑ ““期待の逸材女優”葵うたの、グラビアで魅せる圧倒的ポテンシャル「新しい自分に出会えた撮影」”. ORICON NEWS. 2021年11月5日閲覧。
  6. 1 2 原田大生「ABSミニドラマ「ぼなぺてぃ。」県内の菓子 魅力を紹介 アオイ役・葵うたの「作り手の思い知り、新鮮」」『秋田魁新報』秋田魁新報社、2023年2月3日、15面。
  7. ↑ “ドラマ「パリピ孔明」八木莉可子が仮面アイドルになる、メンバー役に葵うたの・森ふた葉”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2023年9月4日) 2023年9月4日閲覧。
  8. ↑ “誰でもない わたしのお話 I am...23歳たち”. フジテレビ. 2024年2月17日閲覧。
  9. ↑ “I am...23歳たち『終りの季節』”. FOD. 2024年2月17日閲覧。
  10. ↑ "23歳を生きる者たちを5人の監督が表現、オムニバスドラマ「I am…」地上波放送". 映画ナタリー. ナターシャ. 9 February 2024. 2024年2月17日閲覧。
  11. ↑ “『さっちゃん、僕は。』新キャスト発表 元乃木坂46・樋口日奈ら5人”. ORICON NEWS. oricon ME (2024年5月20日). 2024年5月20日閲覧。
  12. ↑ 葵 うたの [@iam_utano] (2025年3月10日). "「秘密〜THE TOP SECRET〜」 第7話に出演させて頂きます。". X(旧Twitter)より2025年3月11日閲覧。
  13. ↑ “浅香航大×朝倉あき×鈴木大河『三人夫婦』に追加キャスト決定 美山加恋、三戸なつめ、葵うたの、市川知宏が出演”. ORICON NEWS. oricon ME (2025年3月20日). 2025年3月20日閲覧。
  14. ↑ “<BSフジ爆笑サンデー>『東京03 in UNDERDOGS -今日は負けたけど、明日は絶対勝つ- 』|BSフジ”. www.bsfuji.tv. 2021年11月5日閲覧。
  15. ↑ “CITY POP事情に迫る新番組 葵うたの「耳も目も幸せでした」”. マイナビニュース (2021年8月12日). 2021年11月5日閲覧。
  16. ↑ “4人の不良少年描く青春活劇「レッドブリッジ」とその前日譚同時公開、監督は山嵜晋平”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2022年4月8日) 2022年4月8日閲覧。
  17. ↑ “新鋭・清水友翔が撮る“自殺”がテーマの青春ムービー、主演は安部伊織”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2023年8月1日) 2023年8月1日閲覧。
  18. ↑ “映画『タイムマシンガール』作品情報”. 映画.com. エイガ・ドット・コム. 2025年1月26日閲覧。
  19. ↑ “果歩、女優・葵うたのが出演する「きみの住む街」MV公開”. BARKS. 2021年11月5日閲覧。
  20. ↑ “女優・葵うたのが『週プレ』初登場、濡れ髪グラビアで抜群のプロポーションを披露”. マイナビニュース (2021年5月17日). 2021年11月5日閲覧。
  21. ↑ “週刊プレイボーイNo.24 - 最新号”. 週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト] (2022年5月30日). 2022年12月9日閲覧。
  22. ↑ “葵うたのと矢崎希菜が出演 "動画サイトの再生画面"模したかんぽ新CM”. おたくま経済新聞 (2021年7月2日). 2021年11月5日閲覧。
  23. ↑ “【デジタル限定】葵うたの写真集「彼女には何かがある。」/葵うたの/栗山秀作 | 集英社 ― SHUEISHA ―”. 集英社 ― SHUEISHA ―. 2022年12月9日閲覧。
  24. ↑ “【デジタル限定】葵うたの写真集「夏はすぐそこ!うたのとオレンジジュース。」/葵うたの/栗山秀作 | 集英社 ― SHUEISHA ―”. 集英社 ― SHUEISHA ―. 2022年12月9日閲覧。

外部リンク