薬丸裕英

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やくまる ひろひで
薬丸 裕英
薬丸 裕英
(2010年11月)
生年月日 (1966-02-19) 1966年2月19日(58歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都武蔵野市
身長 170 cm
血液型 B型
職業 タレント、司会者
ジャンル テレビドラマ・バラエティ番組・CM
活動期間 1981年 -
配偶者 石川秀美
著名な家族 薬丸翔(旧名SHO:長男)
薬丸隼人(サッカー選手:次男)
Remi(薬丸玲美[1])(タレント:長女)
事務所 オールラウンド
主な作品
テレビドラマ
『2年B組仙八先生』
『弁護士・朝日岳之助』シリーズ
『はなまるマーケット殺人事件』
情報・バラエティ番組
『出没!アド街ック天国』
『はなまるマーケット』
『なないろ日和!』
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薬丸 裕英(やくまる ひろひで、1966年2月19日 - )は、日本のタレント、司会者。男性アイドルグループシブがき隊の元メンバー。愛称は、ヤッくん。

東京都武蔵野市出身。ジャニーズ事務所を経て、オールラウンド所属。

来歴

両親はともに鹿児島県出身。東京都武蔵野市生まれだが、幼少時代から高校時代までは、東京都港区白金台、武蔵村山市、東大和市などを転々として育つ。

薬丸自身も1995年からレギュラーを務める『出没!アド街ック天国』2007年2月3日放送分では、武蔵村山市で過ごした少年時代のエピソードが披露された[2]。小学生時代に市内で新聞配達をしていた薬丸が、村山団地前の水たまりに新聞を全て落としてしまったところ、当時の東京新聞武蔵村山支店長であった辻末範昌が、途方に暮れてうずくまる薬丸の肩を叩き「新しい新聞はたくさんあるから大丈夫だよ」と声をかけ、薬丸とともに残りの家へ新聞を配達したという[2]。その辻末はのちに武蔵村山市議会議員となった[2]。

武蔵村山市立第四中学校卒業、明治大学付属中野高等学校定時制中退。

1981年、TBS『2年B組仙八先生』でデビュー。他に本木雅弘、布川敏和、三田寛子がこのドラマでデビューした。

1982年、3人組男性アイドルグループ・シブがき隊のメンバーとして、シングル『NAI・NAI 16』で歌手デビュー。当時はジャニーズ事務所に所属し、この頃から少年隊の東山紀之とは仲が良かった。シブがき隊の「解隊」後は、マルチタレントとして映画やテレビドラマ、バラエティ番組などに出演し、ジャニーズ事務所の後輩とも度々共演している。1996年から2014年まで17年半にわたり、岡江久美子とともに『はなまるマーケット』の総合司会を務めた。

なお、『はなまるマーケット』にて長年共演した岡江とは不仲説も囁かれたが、薬丸も岡江もともに否定している[3]。

1990年6月4日、アイドル時代から交際を続けていた石川秀美との婚約を発表。記者会見時の場で、石川が妊娠6カ月であることも併せて報告した[4]。4日後の6月8日に入籍[5]。同年10月に第1子となる長男・翔が誕生。のちに薬丸は3男2女の父親となり、また石川は結婚後に芸能界を引退している。

2014年3月をもって『はなまるマーケット』(TBS)が終了し、翌月より『なないろ日和!(テレビ東京)』の月曜から木曜のMCに起用される。同時期には『バイキング』(フジテレビ)の木曜レギュラーも決まり、さらに2017年からは『よじごじDays』(テレビ東京)の木曜MCにも抜擢され、木曜日は朝・昼・夕方と生放送に3番組連続で出演している。

2022年、鹿児島県曽於郡大崎町ふるさとPR大使に就任[6]。

家族

妻は元歌手の石川秀美。長男は俳優の薬丸翔。2021年1月中旬、長男・翔に第1子となる男児が誕生。薬丸にとっては初孫となる[7]。

次男の薬丸隼人はサッカー選手としてCEサバデルフベニールB(ユース)[8][9]やウーロンゴン・オリンピックFCに所属し、現役引退後はフォルトゥナ・デュッセルドルフで日本向け広報や田中碧の通訳として勤務している[10]。三男もサッカー選手を目指しており、小学生時代は東京ヴェルディジュニアに所属、DFとしてプレーしていた。

長女はタレントの薬丸玲美(Remi)[11]。

また、従兄に生年月日が8日違いの元十両力士・清の富士猛(本名:薬丸猛)がいる。

出演

テレビドラマ

映画

オリジナルビデオ

  • セクシーレディは誘拐がお好き(1991年)
  • トップ・デリバリー(1992年)
  • もっと過激 ふざけんじゃネェ!(1994年)
  • 女豹 灼熱のスナイパー(1994年)

劇場アニメ

バラエティ・情報番組

現行

過去

ラジオ

  • 薬丸裕英の「大人のミ・カ・タ」(2002年度ナイターシーズンオフ、TBSラジオ)
  • ギャルズオンリー 男の子達Θ!!(進入禁止)(文化放送)

CM・広告

ほか多数

書籍

脚注

  1. ↑ “父はヤックン、母も元アイドル…28歳タレントの近影が話題「お父さん似ですね!」「可愛い」”. エンタメQ 2024年12月28日閲覧。
  2. 1 2 3 11位 武蔵村山 出没!アド街ック天国、2007年2月3日放送、テレビ東京、2023年10月15日閲覧。
  3. ↑ 薬丸裕英、岡江久美子との“不仲説”報道「助けられた部分もある」 ORICON STYLE、オリコン、2014年3月21日
  4. ↑ “石川秀美 妊娠6カ月で薬丸裕英と電撃入籍”. 日刊ゲンダイDigital. 日刊現代 (2014年4月2日). 2024年11月22日閲覧。
  5. ↑ “「結婚して引退?ハハハ…」現役アイドルが仕掛けた「計画婚」薬丸裕英・石川秀美の“決断”が画期的だったワケ”. 文春オンライン. 文藝春秋 (2022年6月8日). 2024年11月22日閲覧。
  6. ↑ “大崎町ふるさとPR大使  薬丸 裕英さん”. 大崎町 (2022年7月21日). 2025年1月15日閲覧。
  7. ↑ “薬丸裕英がおじいちゃん! 初孫誕生を夫婦で大喜び 長男・翔、19年に一般女性と結婚&今月中旬パパに”. スポーツ報知 (2021年1月28日). 2021年1月28日閲覧。
  8. ↑ 元「シブがき隊」薬丸氏の息子がサバデルに入団…「指宿が目標」 サッカーキング、2012年2月3日
  9. ↑ Hayato Yakumaru, un japonès al juvenil del Sabadell. CEサバデル. 2012年2月4日閲覧。
  10. ↑ 薬丸裕英の次男・隼人氏が「ドイツ名門サッカークラブで働く理由」 FRIDAYデジタル、講談社、2022年1月26日
  11. ↑ 薬丸裕英の長女・Remiが芸能界デビュー! 日本&海外の番組に出演決定 RBB TODAY、2013年9月19日
  12. ↑ “改札口【薬丸裕英主演】”. ホームドラマチャンネル. 松竹ブロードキャスティング. 2024年11月22日閲覧。
  13. ↑ “キャスト/キャラクター”. 映画「若おかみは小学生!」公式サイト. 2018年6月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年9月23日閲覧。
  14. ↑ “薬丸マネー塾〜人生後半お金に好かれる生き方〜”. BS-TBS. 2024年4月5日閲覧。
  15. ↑ リンクTV(アーカイブ)

外部リンク