藤原秀行

ウィキペディアから、無料の百科事典

藤原 秀行(ふじわら ひでゆき、1923年1月1日 - 1986年5月21日)は、日本の作曲家[1][2][3]。代表曲に『アカシアの雨がやむとき』(歌唱 西田佐知子)など[2]。本名は政利(まさとし)[2][3]。

愛媛県出身。

1958年に日本マーキュリー、1960年に日本グラモフォン(後の日本ポリドール)の専属作曲家となる[1]。

1986年5月21日、東京で死去した[2]。

出典

  1. 1 2 細川周平監修『日本の作曲家: 近現代音楽人名事典』日外アソシエーツ、2008年、583-584頁。ISBN 978-4-8169-2119-3。
  2. 1 2 3 4 『音楽年鑑』 第62巻、音楽之友社、1987年、101頁。
  3. 1 2 “藤原, 秀行, 1923-1986”. 国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス. 2019年1月28日閲覧。