藤嶋大規
自衛隊より公表された肖像写真 | |
| 個人情報 | |
|---|---|
| 国籍 | |
| 生誕 | 1988年5月23日(36歳) 山梨県南都留郡富士河口湖町 |
| 身長 | 178 cm (5 ft 10 in) |
| 体重 | 83 kg (183 lb) |
| スポーツ | |
| 競技 | カヌー |
| 種目 | スプリント |
| クラブ | 自衛隊体育学校 |
藤嶋 大規(ふじしま ひろき、1988年5月23日 - )は、日本の元カヌー選手、元陸上自衛官(2等陸曹[1])。2012年ロンドンオリンピックの男子 K-2 200 m、2020年東京オリンピックの男子 K-4 500 mに出場。
経歴
山梨県南都留郡富士河口湖町出身。小学4年生の時に友達の誘いでB&Gやまなし海洋クラブに入会し、カヌーを始める[2]。
山梨県立富士河口湖高等学校に進学し[3]、高校2年生の時に全国大会で優勝。ナショナルチームの練習にも参加するようになり、本格的に「カヌースプリント選手」としての道を歩み始める[2]。
高校卒業後は立命館大学に進学。K-4 1000 mで北京オリンピックの出場を目指すが惜しくも叶わず[2]。
2012年のロンドンオリンピックでは松下桃太郎とともにK-2 200 mに出場を果たす[2]。結果は10位と入賞には届かず[4]。
2014年に開催された仁川アジア大会では松下とともにK-2 200 mで優勝[2]。
2019年,東京五輪予選を兼ねたカヌー・スプリントの世界選手権がハンガリーのセゲドで行われ、男子カヤックフォア500メートルの順位決定戦で日本がアジア最上位の3着で全体12位となり、松下、水本圭治、宮田悠佑らとともに東京五輪の出場枠を獲得した[5]。
2022年3月23日に自身のTwitterで引退を表明。2024年3月、自衛隊を退職[6]。
脚注
- ↑ “東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会特設ページ 自衛官選手の活躍(選手紹介・大会日程等)”. 防衛省・自衛隊. 2024年6月29日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “B&Gやまなし海洋クラブ出身、藤嶋大規選手が東京オリンピック出場内定!東京での躍進を誓う” (2019年11月5日). 2022年9月17日閲覧。
- ↑ “選手紹介:東京五輪・パラリンピック特集”. 長崎新聞 2022年9月17日閲覧。
- ↑ “日本代表 カヌー 藤嶋 大規” (2019年11月5日). 2022年9月17日閲覧。
- ↑ “男子カヤックフォア、日本が五輪出場枠獲得 カヌー世界選手権”. 長崎新聞. (2019年8月25日) 2022年9月17日閲覧。
- ↑ “Instagram”. www.instagram.com. 2024年6月29日閲覧。