虹の谷公園

ウィキペディアから、無料の百科事典
虹の谷公園
虹の瀧
分類 自然公園
所在地
運営者 三好市
設備・遊具 虹の瀧
木製のベンチ
テンプレートを表示

虹の谷公園(にじのたにこうえん)は、徳島県三好市東祖谷久保にある公園である。

地理

公園内には木製のベンチや空海の石像が並んでおり、丸太で作った手すりの向こうに落差15m程の「虹の瀧」が落下している[1]。

虹の瀧

虹の瀧は、でこぼことした崖を伝うように流れており、滝を真横から眺めることもできる。1800年(寛政12年)の讃岐国出身の菊地武矩の祖谷紀行に「谷川を渡れば一の瀑布有千筋の白糸そらよりつらなり下るが如し云々」と記されている。滝の斜めから日差しが差すと虹が架かることから、虹の瀧と呼ばれるようになった[2]。

施設

  • 虹の瀧 - 落差約15mの滝。
  • 木製のベンチ

交通

脚注

  1. ↑ 『とくしま あわじしま あそぶまっぷ』p146(メディコム, 2018年)
  2. ↑ “虹の谷公園と虹の瀧”. 土佐諸々. 2022年1月1日閲覧。

外部リンク