蜆塚
蜆塚 | |
|---|---|
| 北緯34度42分45.8秒 東経137度42分23.23秒 / 北緯34.712722度 東経137.7064528度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
|
| 区 | 中央区 |
| 面積 | |
| • 合計 | 0.6999 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 5,173人 |
| • 密度 | 7,400人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
432-8018[3] |
| 市外局番 | 053 (浜松MA)[4] |
| ナンバープレート | 浜松 |
地理
浜松市中央区のうち旧中区の中心部西側に位置する。
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歴史
蜆塚には縄文時代の遺跡、蜆塚遺跡があり、公園内には浜松市博物館も立地する。1972年8月1日に隣接する山手町と同時に住居表示が実施された。2007年4月1日に浜松市が政令指定都市に移行した際、蜆塚は中区の一部となった。2024年1月1日、区再編により中区は全域が中央区となった。
蜆塚遺跡
「蜆塚遺跡」を参照
1955年から4回にわたって発掘調査が行われ、3000年前から4000年ほど前の縄文時代の遺跡であることが判明した。また同じ場所から貝塚が発見され、数百年分にのぼる貝や魚、動物の骨、土器のかけらなどが出土した。さらに20数軒の住居跡も検出されている。
世帯数と人口
2018年(平成30年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 蜆塚一丁目 | 459世帯 | 1,123人 |
| 蜆塚二丁目 | 719世帯 | 1,738人 |
| 蜆塚三丁目 | 735世帯 | 1,457人 |
| 蜆塚四丁目 | 348世帯 | 855人 |
| 計 | 2,261世帯 | 5,173人 |
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]。
| 丁目 | 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 蜆塚一丁目 | 全域 | 浜松市立広沢小学校 | 浜松市立蜆塚中学校 |
| 蜆塚二丁目 | 全域 | ||
| 蜆塚三丁目 | 全域 | ||
| 蜆塚四丁目 | 全域 |
施設
交通
バス
その他
日本郵便
警察
警察の管轄は以下の通りである[8]。
| 番・番地等 | 警察署 | 交番・駐在所 |
|---|---|---|
| 全域 | 浜松中央警察署 | 佐鳴台交番 |
消防署
消防署の管轄区域は以下の通りである[9]。
| 番・番地等 | 消防署 | 本署/出張所 |
|---|---|---|
| 全域 | 中消防署 | 本署 |
関連項目
脚注
- ↑ 統計情報:土地・気象 - 町・字別面積(平成22年3月16日公表版) - 浜松市. 2018年12月14日閲覧 (PDF)
- 1 2 “区別・町字別世帯数人口一覧表”. 浜松市 (2018年12月5日). 2018年12月13日閲覧。
- 1 2 “郵便番号”. 日本郵便. 2018年12月13日閲覧。
- ↑ “市外局番の一覧”. 総務省. 2018年12月13日閲覧。
- ↑ “住居表示実施状況”. 浜松市 (2018年1月4日). 2018年12月13日閲覧。
- ↑ “小・中学校の通学区域”. 浜松市. 2018年12月13日閲覧。
- ↑ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2018年12月13日閲覧 (PDF)
- ↑ “交番・駐在所案内”. 浜松中央警察署. 2018年12月13日閲覧。
- ↑ “消防署の町別管轄「し」/浜松市”. 浜松市 (2024年3月21日). 2024年6月17日閲覧。