| 漫画:血と灰の女王 | |
|---|---|
| 作者 | バコハジメ |
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載サイト | 裏サンデー |
| レーベル | 裏少年サンデーコミックス |
| 発表期間 | 2017年1月6日[1] - |
| 巻数 | 既刊23巻[2][3](2024年12月現在) |
| 小説:血と灰の女王 —善悪の彼岸— | |
| 著者 | 今慈ムジナ / バコハジメ(原作) |
| イラスト | バコハジメ |
| 出版社 | 小学館 |
| レーベル | ガガガブックス |
| 発売日 | 2020年1月17日 |
| 巻数 | 全1巻[4] |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
『血と灰の女王』(ちとはいのじょおう)は、バコハジメによる日本の漫画作品。作風はダークホラーバトルである。『マンガワン』(小学館)にて2016年12月30日、『裏サンデー』(小学館)にて2017年1月6日から連載が開始された[1]。富士山の噴火から4か月後の日本を舞台に、その火山灰を浴びて吸血鬼化した人間の戦いを描く[2]。
2018年9月19日に第5巻が発売されたことを記念して、本作のノベライズ4作がリリースされた。狩野兄弟を描いた『灰かぶりの兄貴』、佐神善と堂島正に焦点を当てた『よどみのない灰色』、加納姉妹をテーマとする『灰かぶらない人魚』、そしてドミノの『白と黒の女王』が小冊子として、第1巻から第4巻までの購入特典とされた[5]。
2019年9月20日からは、漫画アプリマンガワンで今慈ムジナによる本作のノベライズ『血と灰の女王—善悪の彼岸—』が公開され[6]、2020年1月17日にはガガガブックスより刊行された[7]。
「次にくるマンガ大賞2018」のWeb部門で7位を獲得した[8][9]。応援ランキングの順位からも、裏サンデーの看板作品に位置付けられている[1]。
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