行間にて

ウィキペディアから、無料の百科事典
『行間にて』
Ivy to Fraudulent Game の EP
リリース
ジャンル J-POP、ロック
時間
レーベル SPACE SHOWER MUSIC
チャート最高順位
49位(オリコン)
Ivy to Fraudulent Game アルバム 年表
(cell) / ambient
(2014年)
行間にて
(2016年)
継ぐ
(2017年)
ミュージックビデオ
水泡 - YouTube
she see sea - YouTube
テンプレートを表示
映像外部リンク
Ivy to Fraudulent Game 1st Mini Album "行間にて" Trailer Part.1
Ivy to Fraudulent Game 1st Mini Album "行間にて" Trailer Part.2

行間にて(ぎょうかんにて)は、日本のロック・バンド、Ivy to Fraudulent Gameの初の全国流通盤ミニ・アルバム。

また、本項では、再録ミニアルバム「行間にて_2024」についても述べる。

概要

  • バンド初となる全国流通盤。過去の自主制作盤CDに収録された「she see sea」や「故郷」のリアレンジ版に、新曲4曲を加えた全6曲を収録。
  • 4月15日、全曲視聴音源がYouTubeにて公開された[1][注釈 1]。
  • 本作のリリースを記念し、全国23ヶ所を回るリリースツアーを行った[2]。

収録曲

CD
#タイトル作詞作曲時間
1.「青二才」福島由也福島由也
2.「水泡」福島由也福島由也
3.「劣等」福島由也福島由也
4.「she see sea」福島由也福島由也
5.「可憐な花」福島由也福島由也
6.「故郷」福島由也福島由也
合計時間:

解説

  • タイトルについて、ドラムの福島は「聴く人によって、色んな解釈ができる言葉が良いなって思って」「広義で捉えられる言葉を使っています」と語った[3]。
  • 「故郷」については、「他の曲とちょっとテイストが違っていて、もっと肯定的で明るいイメージがある」曲であると述べている[3]。「she see sea」は、本作で3度目の再録であり、両曲とも「(ライブで)お客さんと一緒に育ててきた楽曲」と語った[3]。
  • 新曲4曲については、同期音源などの新しい要素を取り入れ、「新しい良さを見せつつ、今までの良さを見せるということを意識した」としている[3]。

行間にて_2024

『行間にて_2024』
Ivy to Fraudulent Game の EP
リリース
ジャンル J-POP、ロック
時間
レーベル from ovum/mini muff records
Ivy to Fraudulent Game アルバム 年表
RE:BIRTH
(2023年)
行間にて_2024
(2024年)
Inside=RED
(2024年)
ミュージックビデオ
故郷 (2023) - YouTube
テンプレートを表示
映像外部リンク
Ivy to Fraudulent Game『行間にて_2024』Trailer
Ivy to Fraudulent Game『行間にて_2024』 インタビュー【前半】
Ivy to Fraudulent Game『行間にて_2024』 インタビュー【後半】

日本のロック・バンド、Ivy to Fraudulent Gameが発売した3枚目のミニ・アルバム。

アルバムとしては前作より約8ヶ月ぶり、ミニアルバムとしては前作より約7年1ヶ月ぶりとなるリリース。

概要

収録曲

CD
#タイトル作詞作曲時間
1.「青二才 (2024)」福島由也福島由也
2.「水泡 (2024)」福島由也福島由也
3.「劣等 (2024)」福島由也福島由也
4.「she see sea (2024)」福島由也福島由也
5.「可憐な花 (2024)」福島由也福島由也
6.「故郷 (2023)」福島由也福島由也
合計時間:

リリースツアー

『行間にて』release tour

2016年5月21日〜8月12日まで行われた対バンツアー[注釈 2]。

開催日 会場 共演者 備考
『行間にて』release tour (対バン)
5月21日 群馬 高崎club FLEEZ w/
5月27日 兵庫 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎 w/
5月28日 奈良 NEVER LAND w/
5月29日 静岡 Shizuoka UMBER w/
5月31日 神奈川 横浜BAYSIS w/
6月3日 京都 KYOTO MUSE w/
6月10日 埼玉 HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3 w/
6月12日 千葉 LOOK w/
6月17日 茨城 水戸 LIGHT HOUSE w/
6月18日 福島 郡山 CLUB#9 w/
6月19日 岩手 the five morioka w/
6月24日 宮城 enn 3rd w/
6月25日 栃木 HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2 w/
7月3日 長野 Sound Hall a.C w/
7月9日 石川 vanvanV4 w/
7月10日 新潟 CLUB RIVERST w/
7月13日 福岡 Queblick w/
7月15日 香川 高松 DIME w/
7月17日 広島 CAVE-BE w/
7月18日 岡山 CRAZYMAMA 2nd Room w/
『行間にて』release tour (ワンマン)
7月31日 愛知 APOLLO BASE ワンマン
8月6日 大阪 阿倍野ロックタウン
8月12日 東京 TSUTAYA O-WEST チケット完売

『行間にて』release tour -東京にて

2016年8月19日に開催された、『行間にて』ツアーファイナルのチケット完売に伴う追加公演[4]。
ボーカル・寺口宣明の「たくさんの人が観れる会場で、みんなが来やすいチケット代で追加公演をやりたい」という発言の意向により、格安でのチケット販売を行った[4]。

開催日 会場 備考
『行間にて』release tour Grand Final ONEMAN -東京にて-
8月19日 東京 渋谷CLUB QUATTRO 追加公演

脚注

注釈

  1. ↑ 現在は非公開。
  2. ↑ 7月31日から8月12日まではワンマン。

出典

  1. ↑ “Ivy to Fraudulent Game、全国流通盤の全曲フル音源を24時間限定公開”. ナタリー (2016年4月15日). 2026年10月24日閲覧。
  2. ↑ “Ivy to Fraudulent GameツアーにSHE'S、雨パレ、ircleら” (2016年3月8日). 2026年10月24日閲覧。
  3. 1 2 3 4 “行間に秘めた想いと熱が惹きつける。 圧倒的な求心力を放つロックバンド、遂に全国デビュー”. jungle.ne.jp (2016年4月). 2026年10月24日閲覧。
  4. 1 2 “Ivy to Fraudulent Game、渋谷クアトロワンマン決定”. ナタリー (2016年6月13日). 2026年10月25日閲覧。