街/溺愛ロジック

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「街/溺愛ロジック」
堂本剛 の シングル
初出アルバム『ROSSO E AZZURRO』
A面 街
溺愛ロジック
B面 僕が言う優しさとか…
リリース
規格 12cmCD
ジャンル J-POP
時間
レーベル ジャニーズ・エンタテイメント
作詞・作曲 堂本剛
プロデュース 堂本剛
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン)[3]
  • 2002年6月度月間2位(オリコン)[3]
  • 2002年度年間38位(オリコン)[3]
  • 週間1位「THE FIRST TAKE - 街 / ENDRECHERI」(YouTubeランキング週間動画再生数)[4]
  • 週間10位「街 / THE FIRST TAKE」(YouTbeチャート)[5]
堂本剛 シングル 年表
街/溺愛ロジック
(2002年)
WAVER
(2004年)
テンプレートを表示
「Machi....」
.ENDRECHERI.の配信楽曲
リリース2024年12月11日
規格デジタル・ダウンロード
録音2024年
ジャンルJ-POP
レーベルSony Music Labels
作詞者堂本剛
作曲者堂本剛
チャート順位

『街/溺愛ロジック』(まち / できあいロジック)は、堂本剛の1枚目のシングル。2002年5月29日に発売。発売元はジャニーズ・エンタテイメント。

解説

KinKi Kidsの堂本剛のソロデビュー作であり[10]、全曲堂本自身が作詞・作曲・プロデュースを担当した。初回盤として「白バージョン」と「黒バージョン」、そして通常盤の3種類のジャケットが発売された。初回盤にのみカップリング曲「僕が言う優しさとか…」が収録されている。

「街」は、故郷から新しい土地へ、そして新しい土地から故郷の自分を思って歌ったストレートなロックバラード曲[11]。自身が主演するTBS系テレビドラマ『夢のカリフォルニア』の番組プロデューサーらと打ち合わせした際に、趣味の話で盛り上がったことから主題歌を引き受けることが決定[10]。4曲の候補の中から「街」が選ばれた[10]。作詞や作曲、そして歌だけでなくバック演奏のギターパートもリードソロ部分を含めて担当するなど1人4役を手掛けている[10][12]。当初は発売未定とされ[12]、番組用に1コーラス分だけ録音されていたが[10]、2002年4月12日に第1話が放送された直後から、CD化を望むファンの電話やメールが連日平均60から70件TBSに寄せられるだけでなく、全国のレコード店にも1日300件の問い合わせがあるなど反響を呼び、発売が決定した[13]。

2022年9月16日、ENDRECHERI名義でYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』(第245回)に初出演し、ピアノとの編成で「街」を披露した[11][14]。

2024年に公開された堂本主演の映画『まる』の主題歌に、再レコーディングした「街(movie ver.)」が起用された[15]。

2024年12月11日、.ENDRECHERI.名義で「街」のリアレンジバージョン「Machi....」をSony Music Labelsより配信リリースし[16][17]、iTunes総合チャートでは1位も獲得した[6]。楽曲は今まで応援してくれた全ての人、そしてこれからも応援してくれる人にありがとうの気持ちを贈り、新しい環境になった今の自分へ、昔の自分からのエールソングとして「街」をリアレンジしたもの[17]。ジャケットアートワークには堂本自身が撮影した花束の写真が使用されている[17]。リリース日の12月11日午後9時からは配信を記念したTikTok LIVEを開催[18]。

イラストレーターの小川泉がアニメーションを手掛けたlyric videoが12月24日にYouTubeで公開され[19]、同日にフリー生配信とファンクラブ限定生配信も行われた[6]。

収録曲

  1. 街
    作詞・作曲:堂本剛 編曲:新川博
    TBS系金曜ドラマ『夢のカリフォルニア』主題歌[12]
  2. 溺愛ロジック
    作詞・作曲:堂本剛 編曲:白井良明
  3. 僕が言う優しさとか…
    作詞・作曲:堂本剛 編曲:林部直樹・堂本剛

チャート成績

オリコン週間シングルランキングにおいて初週16.3万枚を売り上げ首位を獲得し、27.2万枚のセールスを記録した[3]。

楽曲の収録アルバム

  • 『ROSSO E AZZURRO』 (#1,2)
    • #2は「New Mix」として収録。
  • 『カバ』 (#1)
    • セルフカバー版として収録。

脚注

注釈

  1. ↑ 2003年6月度までの旧基準。最低累計正味出荷枚数20万枚以上の作品に適用。

出典

  1. ↑ “堂本剛 Domoto Tsuyoshi 城市 / 溺愛論”. avex taiwan. 2014年9月20日閲覧。
  2. ↑ 日本レコード協会 認定作品 2002年5月度認定作品の閲覧。 2018年1月28日閲覧
  3. 1 2 3 4 オリコンランキング情報サービス「you大樹」
  4. ↑ 『【YouTubeランキング】週間動画再生数<音楽>~堂本剛1位/DISH//初ランクイン~(9月19日)』(プレスリリース)アナライズログ、2022年9月22日。2022年10月23日閲覧。
  5. ↑ “【YouTubeチャート】堂本剛ソロプロジェクト ENDRECHERI TOP10入り”. ORICON NEWS. oricon ME (2022年9月28日). 2022年10月23日閲覧。
  6. 1 2 3 “.ENDRECHERI./堂本剛、新曲「Machi....」がiTunes総合チャート1位獲得 生配信も決定”. CDJournalニュース. シーディー・ジャーナル (2024年12月12日). 2024年12月17日閲覧。
  7. ↑ “オリコンデイリー デジタルシングル(単曲)ランキング 2024年12月11日付”. ORICON NEWS. oricon ME. 2024年12月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年12月24日閲覧。
  8. ↑ “オリコン週間 デジタルシングル(単曲)ランキング 2024年12月09日〜2024年12月15日”. ORICON NEWS. oricon ME. 2024年12月24日閲覧。
  9. ↑ “【ビルボード】Official髭男dism「50%」DLソング首位デビュー ロゼ&ブルーノ・マーズ/JO1が続く”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク (2024年12月18日). 2024年12月24日閲覧。
  10. 1 2 3 4 5 “堂本剛初のソロCD&ツアー”. Sponichi Annex. (2002年4月26日). オリジナルの2005年3月6日時点におけるアーカイブ。 2021年10月9日閲覧。
  11. 1 2 “ENDRECHERIが「THE FIRST TAKE」初登場、自身の原点である「街」を歌唱”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2022年9月16日). 2022年10月23日閲覧。
  12. 1 2 3 “キンキ剛、主題歌を初めてソロで歌う 自ら作詞作曲も”. SANSPO.COM. (2002年4月10日). オリジナルの2004年2月9日時点におけるアーカイブ。 2004年2月9日閲覧。
  13. ↑ “堂本剛がソロ歌手デビュー…ソロ初ツアーも決定”. SANSPO.COM. (2002年4月26日). オリジナルの2003年10月5日時点におけるアーカイブ。 2003年10月5日閲覧。
  14. ↑ “堂本剛、「THE FIRST TAKE」初登場 ソロデビュー曲「街」を一発撮り「愛を込めて歌いました」”. ORICON NEWS. oricon ME (2022年9月16日). 2022年10月23日閲覧。
  15. ↑ “堂本剛が27年ぶり主演映画「まる」の主題歌も担当、「街」を再レコーディング”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2024年9月26日). 2024年12月24日閲覧。
  16. ↑ .ENDRECHERI.(インタビュアー:小松香里)「.ENDRECHERI.「Machi....」インタビュー|堂本剛が22年の時を経て再び「街」を歌う理由」『音楽ナタリー』、ナターシャ、2024年12月13日。2024年12月17日閲覧。
  17. 1 2 3 “堂本剛ソロデビュー曲「街」を.ENDRECHERI.がリアレンジ、昔の自分から今の自分へエール”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2024年12月2日). 2024年12月17日閲覧。
  18. ↑ “.ENDRECHERI.、新曲「Machi....」リリース記念TikTok LIVE決定 ここでしか聞けないトーク&新情報の解禁も”. ORICON NEWS. oricon ME (2024年12月9日). 2024年12月17日閲覧。
  19. ↑ 堂本剛.ENDRECHERI._staff [@hotcake_staff] (2024年12月24日). "本日より「Machi....」のlyric videoが公開されました👏…". X(旧Twitter)より2024年12月24日閲覧。

外部リンク