衣山駅
| 衣山駅 | |
|---|---|
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駅舎(2024年5月) | |
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きぬやま Kinuyama | |
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| 所在地 | 愛媛県松山市衣山2丁目 |
| 駅番号 | ●IY07 |
| 所属事業者 | 伊予鉄道 |
| 所属路線 | ■高浜線 |
| キロ程 | 6.0 km(高浜起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
2,251[1]人/日 -2019年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)11月1日 |
歴史
かつての高浜線再複線化の過程において、単線・複線の境界駅だった時期がある。
年表
駅構造
島式ホーム1面2線を持つ有人駅である。ホーム延長上に改札があるため、改札を出ると必ず踏切を渡る必要がある。ホームは18メートル級車両3連対応の有効長を持つ。
ホームには電車・バスのロケーション案内システム用モニターと電車の接近を知らせるための発車標が設置されている。改札口には、ICい~カードに対応簡易改札機が設置され、改札の手前左側に自動券売機が設置されている。
人身事故や信号トラブルなどの緊急時に高浜線は古町駅か三津駅での折り返し運転を実施する。古町駅と当駅の間は高架区間で、構内踏切を除くと踏切が一切無く、緊急時は単線並列として扱われることがある。
のりば
| 番線 | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | ■高浜線 | 三津・高浜・(松山観光港[2])方面 |
| 2 | 松山市方面[3] |
- ホーム
- 改札口
利用状況
2015年の発着人員はおよそ2114人/日[4]であり、1998年のおよそ1600人/日[5]と比べて大幅に増加している(バスの利用客はこれに含まず)。
なお、近年は駅周辺の開発が進んで利用客が増加している[4]。
駅周辺
フジ・リテイリングのショッピングセンターである「パルティ・フジ衣山」を中心に映画館やゲームセンターなどの遊技場の進出が進み、飲食店が林立するためお昼時は賑わう。近年はコンビニエンスストア等を含め様々な分野の店舗の出店が相次いでいる。バスは駅前に伊予鉄バスの「衣山駅前」停留所がある。
隣の駅
脚注
- ↑ “2019年度 移動等円滑化取組報告書(鉄道駅)” (PDF). 伊予鉄道. 2020年11月28日閲覧。
- ↑ 終着の高浜駅よりバスで連絡する。
- ↑ 日中はほとんどの便が横河原線と直通している。
- 1 2 国土数値情報(駅別乗降客数データ) - 国土交通省、2017年11月13日閲覧
- ↑ 松山市地域公共交通総合連携計画 7ページ
