見桃寺
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| 所在地 | 神奈川県三浦市白石町19-2 |
| 位置 | 北緯35度8分39.87秒 東経139度36分55.07秒 / 北緯35.1444083度 東経139.6152972度座標: 北緯35度8分39.87秒 東経139度36分55.07秒 / 北緯35.1444083度 東経139.6152972度 |
| 山号 | 紫陽山 |
| 宗派 | 臨済宗妙心寺派 |
| 本尊 | 釈迦如来 |
| 創建年 | 寛永5年(1628年) |
| 開山 | 白室玄虎 |
| 開基 | 向井政綱 |
| 札所等 | 三浦三十三観音霊場第2番 |
| 法人番号 | 2021005008438 |

前史
鎌倉時代、鎌倉幕府歴代将軍は当地を度々訪れており、別荘も構えていた。初代将軍源頼朝も3つの別荘を持っていた。頼朝の別荘は「桃の御所」「桜の御所」「椿の御所」と呼ばれており、別荘跡地はそれぞれ見桃寺(当寺)・本瑞寺・大椿寺になっている[1]。
歴史
1628年(寛永5年)、御船手奉行向井政綱の開基である[2]。
当寺の本尊は釈迦如来であるが、それとは別に薬師如来像なども安置されている。薬師如来像は平安時代の作といわれている[2][1]。
文化財
交通アクセス
- 路線バス三崎港停留所より徒歩10分。
脚注
参考文献
- 神奈川県高等学校教科研究会社会科部会歴史分科会 編『神奈川県の歴史散歩 上(歴史散歩14) 川崎・横浜・北相模・三浦半島』山川出版社、2005年
