豊滝
豊滝 | |
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観音岩山から望む豊滝 | |
| 北緯42度57分27.8秒 東経141度13分58.9秒 / 北緯42.957722度 東経141.233028度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 行政区 | 南区 |
| 町名制定 | 1944年(昭和19年) |
| 人口 | |
| • 合計 | 649人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
061-2273 |
| 市外局番 | 011[2] |
| ナンバープレート | 札幌 |
歴史
豊滝一帯は、元来1872年(明治5年)に開村した平岸村に属していた。1884年(明治17年)、北部の国道沿いに札幌農学校(北海道大学)第4農場ができる。また、南部の山地は御料地とされていた。1895年(明治28年)には水田による稲作が始まる[3]。
1902年(明治35年)4月1日、合併により豊平村の領域となる。さらに1908年(明治41年)6月12日、町制施行により豊平町へと移行する。
1925年(大正14年)、御料地だった農耕地と山林の払い下げが行われた[4]。
1944年(昭和19年)の字名改正に際し、それまで沢の名前を取って一の沢・盤の沢・滝の沢と呼ばれていた地域が豊滝となった。地名の由来は滝が多いことにちなむとされるが、別の説によると「豊平」と「滝の沢」の頭文字を取ったものだという[3]。
1961年(昭和36年)5月1日、合併により札幌市の一部となる。翌1962年(昭和37年)、豊滝の西部(旧・一の沢)が小金湯として分区される[3]。
住所
| 町丁 | 郵便番号 |
|---|---|
| 豊滝1丁目~2丁目 | 062-0931 |
| 豊滝○番地 |
自然
- 盤の沢川
- 盤の沢山
施設
- 札幌市立豊滝小学校 - 2016年簾舞小学校に統合され廃校
- 定山渓鉄道線(廃止)
- 豊滝除雪ステーション
- ノースサファリサッポロ
- 豊滝神社
- 盤龍山信行院
- 豊滝小学校
- 豊滝除雪ステーション
- 豊滝神社
- 盤の沢御料地「皇恩」碑
脚注
参考文献
- 『札幌地名考』さっぽろ文庫1
外部リンク
| 砥山 | ||||
| 小金湯 | 簾舞 | |||
| 定山渓 |