足利市議会

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足利市議会
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種類
種類
役職
議長
横山育男(無会派)
副議長
須田瑞穂(無会派)
構成
定数24
院内勢力
  あしかが自民党議員会(9)
  公明党議員会(3)
  無会派(12)
選挙
大選挙区制
前回選挙
2023年4月23日
議事堂
栃木県足利市本城3丁目2145
ウェブサイト
足利市議会

足利市議会(あしかがしぎかい)は、栃木県足利市に設置されている地方議会である。

概要

  • 定数:24人
  • 任期:2023年5月1日 - 2027年4月30日
  • 選挙区:市全体を1選挙区とする大選挙区制(単記非移譲式)
  • 議長:横山育男(無会派)
  • 副議長:須田瑞穂(無会派)

会派

会派名議席数議員名(◎は代表)
あしかが自民党議員会 9◎渡辺悟、中島真弓、鶴貝大祐、末吉利啓、金子裕美、小林貴浩、斎藤昌之、栗原収、荻原久雄
公明党議員会 3◎藤本秀樹、石野純子、糸谷道代
無会派 12鬼久保綾子、海老沼利昌、山本仁美、小沼光代、三田研三、飯島一弘、鳥井康子、須田瑞穂、横山育男、吉田晴信、尾関栄子、黒川貫男
計24

(2023年5月22日現在[1])

議員報酬等

役職 議員報酬[2] 政務活動費
議長 月額 58万7000円 月額 5万円
副議長 月額 53万7000円
議員 月額 49万8000円
  • 別途、年2回期末手当あり
  • 政務活動費の残金は市に返還する義務がある
  • 議員年金は2011年(平成23年)6月1日で廃止されている。

広報紙

  • 「しぎかいひろば」(2月、5月、8月、11月発行)[3]

選挙

2023年足利市議会議員選挙

2019年足利市議会議員選挙

2019年4月21日執行 当日有権者数:122,630人 最終投票率:46.34% 定数:24人 立候補者数:26人

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1当杉田光38自由民主党現4,751
2当小林貴浩52無所属現3,187
3当中島真弓33無所属現2,975
4当大谷弥生45無所属現2,647
5当黒川貫男71自由民主党現2,488
6当金子裕美39無所属現2,413
7当鶴貝大祐53無所属現2,385
8当末吉利啓38無所属現2,321
9当柳収一郎76自由民主党現2,204
10当平塚茂65公明党現2,166
11当栗原収56自由民主党現2,136
12当渡辺悟63自由民主党現2,025
13当酉田智男81自由民主党現1,995
14当冨永悦子62公明党現1,912
15当須田瑞穂38自由民主党現1,911
16当藤本秀樹51公明党新1,894
17当尾関栄子66日本共産党現1,867
18当斎藤昌之63自由民主党現1,813
19当中山富夫70自由民主党現1,786
20当吉田晴信62立憲民主党現1,761
21当荻原久雄60自由民主党現1,685
22当大須賀幸雄70自由民主党現1,681
23当鳥井康子53日本共産党新1,639
24当横山育男56無所属現1,631
25落桜井健太36無所属新1,308
26落飯島一弘61無所属元1,215

事件・不祥事

  • 2024年12月、三田研三市議が市役所議場前の廊下で、小林貴浩市議の足を1回蹴って、全治3週間のけがをさせる暴行を加えた。その後、その場で謝罪したが、暴行を受けた小林議員は警察に被害届を提出した。議会では1月に政治倫理審査会が開かれることとなった。[4]
  • 2026年5月、尾関栄子市議と鳥井康子市議が市民男性の生活保護申請に同行するなどして市職員に圧力をかけたとして、市議会の政治倫理審査会(政倫審)が不当な要求でありハラスメント行為に当たると認定した。市は2025年12月に「不当要求事案」として市議会に報告し、職員の職務執行に支障をきたす度が過ぎた行為だとして対処を求めていた。政治倫理審査会は両市議の処分について「文書による注意」と「議場における議長の注意」とすることを決めた[5][6]。

議会出身者

脚注

関連項目

外部リンク