辰巳リカ

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辰巳 リカ
Rika Tatsumi
辰巳 リカ  Rika Tatsumiの画像
2026年5月 大阪にて
プロフィール
リングネーム 辰巳 リカ
ケンドー・リリコ
石澤 りりこ
ニックネーム THIS IS WHITE DRAGON
ドラゴン
ドラちゃん
リカちゃん
身長 165 cm
体重 非公表
誕生日 (1991-09-27) 1991年9月27日(35歳)
出身地 長野県
所属 東京女子プロレス
スポーツ歴 バレーボール
デビュー 2014年1月28日
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辰巳 リカ(たつみ りか、1991年9月27日 - )は、日本の女性プロレスラー。長野県出身。東京女子プロレス所属。血液型O型。

経歴

2013年
  • DPGの初期メンバー「ケンドー・リリコ」として活動。その活動の中でDDTの試合を観戦したのがきっかけで自身も始めようと思い、ユニットで活動していたユカ・サカザキと共に夏頃より「石澤りりこ」名義で東京女子プロレスの練習生になる。
2014年
  • 5月24日、王子BASEMENT MONSTARでの試合中に腕を負傷、検査の結果「左橈尺骨骨幹部骨折」と診断され、以降の試合の欠場が発表される[3]。
2015年
2016年
2017年
  • 3月25日、沙希様&マーサのSIN美威獅鬼軍に対抗すべく黒音まほをパートナーに「どらごんぼんば〜ず」を結成。以降SIN美威獅鬼軍との抗争に入る。
  • 6月4日、新宿FACE大会でのSIN美威獅鬼軍とのユニット解散マッチに勝利。
  • 8月26日、どらごんぼんば~ずはSIN美威獅鬼軍と対戦。最後は辰巳が沙希様からヒップアタックで3カウント。試合後、沙希様は病に倒れ、辰巳はタッグトーナメントに照準を合わせた[4]。
2018年
2019年
2020年
  • 5月3日、初の個人写真集『DESTRUCTION BABY』を発売[10]。
2021年
  • 1月4日、後楽園ホール大会にてプリンセス・オブ・プリンセス王座を初戴冠。第8代王者となる。
  • 2月11日、後楽園ホール大会にて渡辺未詩に勝利してプリンセス・オブ・プリンセス王座初防衛に成功。
  • 4月17日、後楽園ホール大会にて伊藤麻希に勝利してプリンセス・オブ・プリンセス王座2度目の防衛に成功。
  • 5月4日、後楽園ホール大会(無観客開催)にて山下実優相手にプリンセス・オブ・プリンセス王座3度目の防衛の失敗。
2022年
2023年

人物

  • 「辰巳リカ」の元ネタは立見里歌で、キャッチコピーは「ホワイトドラゴン」愛称は「ドラちゃん」[11]。
  • 当初は「石澤りりこ」が本名とされていたが[12]、辰巳リカへの改名の際「本名のリカを使いたい」との発言があり[13]、正確な本名は不明。
  • 3WAYマッチにおいて絶大な強さを持ち、自ら対戦相手に対して「3WAYの神」と名乗った事がある。
  • 瑞希のことを恋愛対象として思っており、2018年3月1日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)#10において告白した[14]。
  • 座右の銘は「なんとかなる」[15]
  • 好きな食べ物は、生春巻き。マジスパのスープカレー。明太高菜ごはん。ネギトロ丼のネギ抜き。黒糖タピオカ。チーズケーキ[16]。
  • 好きな音楽ジャンルは、主に邦楽ロック。自身もバンド経験があり、ギター、ボーカルなどを担当していた。使用ギターは赤色のエレアコで、高校生の頃にバイトの初任給で購入した。(本人曰く、ブランドなどは不明)[17]
  • 好きな漫画は、高橋留美子作品、岡崎京子作品、『のだめカンタービレ』、『シャーマンキング』、『DEATH NOTE』など[17]。
  • 得意な教科は音楽と体育、苦手な教科は数学[17]。
  • 学生の頃はバレー部や合唱部に所属。当時の応援の声出しが現在のセコンド業務にも活きているとのこと[17]。

得意技

辰巳リカに改名以降はドラゴン殺法を標榜しているが基本は足責めを軸としたファイトスタイル。時折狂気じみたムーブも見せる。

ドラゴンスリーパー
現在の主なフィニッシャー。元祖の藤波辰爾と同じくスリーパーホールドを仕掛け腰が落ちた所で移行するパターンを良く用いる。
ホワイトドラゴンスリーパー
風間ルミのドラゴンパンサーと同型。フィニッシャーの一つ。
デスロール・ホワイトドラゴンスリーパー
ホワイトドラゴンスリーパーからロープブレイクをしようとする相手を阻止する形で横・後方に回転して極め直す。名称はワニのデスロール(捕えた獲物を食いちぎる動き)に似ていることから。本人曰く究極奥義[18]。
ドラゴン式ツイスト・オブ・フェイト
初期のフィニッシャー。現在も時折フィニッシュホールドとして使用される。相手の頭を抱えた状態で見得を切るのが特徴。ロープ越しの断崖式も敢行。
ヒップアタック
フィニッシュとしてダイビング式のミサイルヒップも使用する。大一番では場外へのスワンダイブ式も敢行。
本人曰く、お尻の硬度はダイヤモンド級。
エルボードロップ
「あ~、よっしゃ行くぞー!」と叫んでから放つ。
腕ひしぎ逆十字固め
足4の字固め
ドラゴンスクリュー
スリーパーホールド
ドラゴンバックブリーカー
ドラゴンリングイン
技というよりもパフォーマンスのひとつ。シングルマッチの入場時およびタッグマッチで味方からタッチを受けると、トップロープに登り、大の字になってマットへ派手に飛び降りる。藤波辰爾のオマージュではあるが、より派手なムーブとなっている。
ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ
延髄斬り
低空ドロップキック
ロープに引っ掛けた相手の膝狙いなど足責めの一環として使用。
リバース・インディアン・デスロック
タッグマッチにおいて、カットしようとして向かってきた相手をブレーンバスターで投げつつ極めた相手にもダメージを与える独特のムーブを持つ。
チョーク攻撃
ただシンプルに相手の首を絞める。当然反則扱いとなる。
ネック・ハンギング・ツリー
上記チョークからの派生で首を絞めた状態で相手を持ち上げる。相手の自重で首が絞まるためこちらはプロレスのルール上反則にはならない。
張り手
タッグマッチでは味方もろとも全員なぎ倒すのが半ばお約束となっている。
グレート若林くんボム
化身であるグレート若林くんの技。ネックハンギングボム。
巨マッキー
化身であるグレート若林くんの使用する凶器。大きなハイマッキーの形をしており、片方のキャップにはフォークが、もう片方のキャップには鎖が仕込まれている。

合体技

白昼夢エタニティ
渡辺未詩とのタッグチーム「白昼夢」での合体技。渡辺がカナディアン・バックブリーカーで担いだ相手へのツイスト・オブ・フェイト。読みは「デイドリーム・エタニティ」。
白昼夢ビリーバー
「白昼夢」での合体技。渡辺がティアドロップの体勢にした相手に、辰巳がミサイルヒップを仕掛けその勢いで渡辺がティアドロップで落とす技。技名の読みは「デイドリーム・ビリーバー」。

タイトル歴

東京女子プロレス
DDTプロレスリング

紙テープカラー

白(比率=1)

入場曲

恋と革命(辰巳リカ)
作詞も本人が担当。
でんでんぱっしょん(でんぱ組.inc)
旧テーマ曲。ケンドー・リリコ時代にも使用。

出版

写真集

  • 『はじけちゃえ!』(2017年8月26日、東京女子プロレス、撮影:立花奈央子)[19]
  • 『DESTRUCTION BABY』(2020年5月3日、東京女子プロレス、撮影:立花奈央子)[10]

出演

テレビ

脚注

  1. ↑ “2014年1月18日(土) 王子BASEMENT MON☆STAR”. 株式会社DDTプロレスリング・東京女子プロレス事業部. 2017年12月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年1月19日閲覧。
  2. ↑ “2014年1月28日(火) 渋谷エンタメステージ”. 株式会社DDTプロレスリング・東京女子プロレス事業部. 2017年12月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年1月29日閲覧。
  3. ↑ “2014年5月24日(土) ケンドーリリコが左腕骨折のため欠場”. 株式会社DDTプロレスリング・東京女子プロレス事業部. 2016年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月28日閲覧。
  4. ↑ 『週刊プロレス』(2017年9月13日号)、pp.107、ベースボール・マガジン社)
  5. ↑ “【東京女子プロレス】山下実優が辰巳リカとの激戦を制し4度目の防衛に成功!6月開幕の『東京プリンセスカップ』をチャンピオンとして優勝を宣言!〈5.3後楽園大会〉 | プロレスTODAY” (2018年5月4日). 2020年5月30日閲覧。
  6. ↑ “辰巳リカ、8月4日新宿大会欠場のお知らせ”. 東京女子プロレス公式サイト. 株式会社CyberFight (2018年7月23日). 2026年2月22日閲覧。
  7. ↑ “11.18 東京女子プロレスFC興行『プレ東京女子プロレス。1』(蕨レッスル武闘館大会)まとめ (3ページ目)”. Togetter. 2020年5月31日閲覧。
  8. ↑ “Be updated to the future, the future, the future”. 東京女子プロレス公式サイト. 株式会社CyberFight (2019年2月23日). 2026年2月22日閲覧。
  9. ↑ “【DDT】11.3 両国『Ultimate Party 2019~DDTグループ大集合!~』全試合結果!ケニー・オメガが5年ぶりに登場!HARASHIMAが2冠王に!白昼夢、高梨、坂崎が王座獲得!石井、DAMNATIONが防衛! | プロレスTODAY” (2019年11月3日). 2020年5月30日閲覧。
  10. 1 2 TJPW 東京女子プロレス [@tjpw2013]「2020年4月4日 午後8:18(JST)の投稿」2020年4月4日。X(旧Twitter)より2025年6月22日閲覧。
  11. ↑ 辰巳→ドラゴンから
  12. ↑ “石澤りりこ「ケンドー・リリコ」に改名の理由”. 東スポWEB. 株式会社東京スポーツ新聞社. 2014年2月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年2月22日閲覧。
  13. ↑ “The Girls Battle 2015 Round.6”. 東京女子プロレス公式サイト. 株式会社CyberFight (2015年6月20日). 2026年2月22日閲覧。
  14. ↑ “恋愛トークから番組中に生告白まで…♡最後は「ダメ東京女子」決定で“デビってる”!?|DDTの木曜The NIGHT#10 〜東京女子プロレス ひな祭りSP~”. AbemaTV公式 YouTube (2018年3月3日). 2018年3月3日閲覧。
  15. ↑ 辰巳リカ Rika Tatsumi [@doratles]「2018年5月8日 午前0:12(JST)の投稿」2018年5月8日。X(旧Twitter)より2026年2月22日閲覧。
  16. ↑ https://www.openrec.tv/live/12ro99776rn
  17. 1 2 3 4 https://www.openrec.tv/live/ykz0m41oo8w
  18. ↑ 辰巳リカ Rika Tatsumi [@doratles]「2023年3月27日 午後1:54(JST)の投稿」2023年3月27日。X(旧Twitter)より2026年2月22日閲覧。
  19. ↑ “【東京女子プロレス】初の写真集『はじけちゃえ!』の先行予約が OFFICIAL WEB SHOPにてスタート!”. プロレスTODAY. 株式会社リアルクロス. 2017年8月16日. 2025年6月22日閲覧.
  20. ↑ TBS. “TBSテレビ「水曜日のダウンタウン#442[字」]”. TBSテレビ. 2025年12月7日閲覧。

関連項目

外部リンク