近藤フク
近藤 フク(こんどう ふく、1982年10月19日 - )は日本の俳優。所属事務所はkrei。所属劇団はペンギンプルペイルパイルズ。本名及び旧芸名は近藤智行(こんどう ともゆき)。身長173cm。
人物・来歴
福井県福井市出身。福井市明道中学校在学中に、ジャニーズJr.オーディションの一次審査を通るが、二次審査が学校の試験とかぶり断念する[1]。
福井県立羽水高等学校卒業後、立命館大学法学部に入学。在学中に立命館大学新演劇研究会「劇団月光斜」にて演劇活動を始める。大学中退後、上京して2004年にENBUゼミナールに入学。倉持裕クラスに学ぶ。何度か客演の後、2008年に倉持が主宰する劇団ペンギンプルペイルパイルズに所属。以降同劇団の全ての作品に出演している。2010年、現在の芸名に改名。
出演
映画
テレビ
- RUN AWAY GIRL 流れる女 第19話
- 時効警察 第8話
- 帰ってこさせられた33分探偵 第11話
- ラストメール2〜いちじく白書〜 第1話
- 伝染るんです。 第8話・19話
- 祝女
- WALKING EYES アルクメデス(声の出演)
- オンナ♀ルール 幸せになるための50の掟
- 世にも奇妙な物語 25周年記念!秋の2週連続SP特別映像・短篇「続・ががばば」
- TOKYO ストーリーズ 妖怪・東京太郎は今
- 麒麟がくる(2020年)
- 連続テレビ小説 エール(2020年、NHK) - 東次郎 役
CM
WEB
ラジオ
舞台
関連項目
脚注
- ↑ BIOGRAPHY
- ↑ ““iakuの作風を決定づけた”「流れんな」10年ぶり再演、横山拓也自ら全編広島弁に改稿”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年5月10日). 2024年5月11日閲覧。
- ↑ “iaku新作「はぐらかしたり、もてなしたり」4都市で、横山拓也「自分が面白いと思うものをつくる」”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年2月22日). 2025年2月23日閲覧。