近衛政弁

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政弁
1455年 - 1477年
諡号 政深
尊称 大僧正
宗派 浄土宗
寺院 浄土寺
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近衛 政弁(このえ せいべん、康正元年(1455年)? - 文明9年6月1日(1477年7月11日))は、室町時代の浄土宗の僧侶。浄土寺の住職。父は近衛房嗣。

生涯

関白・近衛房嗣の子供として生まれる。母は不明。兄弟に教基・政家・道興・増運・政深がいる[1][出典無効]。

兄弟の道興・増運・政深と同様に仏門に入り、浄土宗の僧となり、かつて京都に存在した浄土寺の住職となった[1][出典無効][2][3]。

文明9年(1477年)6月1日、23歳(または22歳)で死去[4]。

脚注

  1. 1 2 川村一彦『近衛家一族の群像』(歴史研究会)[要ページ番号][出典無効]
  2. ↑ 『公卿辞典〔3訂増補〕』(国書刊行会、1994年)[要ページ番号]
  3. ↑ 『廻国雑記の研究』(武蔵野書院、1987年)[要ページ番号]
  4. ↑ 『大日本史料』第8編之9(東京大学、1923年)p.572