逆成(ぎゃくせい)とは、造語法の一つで、語の一部を形態素と誤解し、あるいはそのように見なすことにより、その「元の」形態の語を新たに作ること。
例えば、「たそがれ」(「誰そ彼」に由来)から出来た語に「たそがれる」がある。これは「たそがれ」の最終音節を動詞の連用形または派生名詞の語尾と見なし(または誤解し)、その動詞を逆成したものである。英語の例としては、名詞sightseeing(観光、sight-seeingに由来する)から逆成された動詞sightsee(観光する)などがある。
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