過剰修正(かじょうしゅうせい)は、ある語形・語法・文法・発音を、正しいものであるにもかかわらず、社会的に権威ある言語(共通語・標準語・文語・雅語など)を基準にした類推により、誤用であると誤解し、却って正しくないものに変えて使用すること。ハイパーコレクション(英語: Hypercorrection)、過剰矯正、過修正などともいう。

日本語の例

英語の例

中国語の例

「云」は雲の簡体字であることを「魂」の字にも適用させた字形。

脚注

  1. ↑ 木部暢子編『明解方言学辞典』三省堂、2019年、33頁
  2. ↑ “「言う」の発音は[イウ]か[ユー]か。”. 2017年8月5日閲覧。
  3. ↑ 常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)について、文化庁、2016年2月29日更新、2016年4月2日閲覧。
  4. ↑ NHK放送文化研究所『NHK日本語発音アクセント新辞典』2016年

関連項目

⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS D37
📋 変更履歴