遠藤麻未

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遠藤 麻未(えんどう あさみ)は、日本の女性アニメーター。愛知県名古屋市出身[1]。

来歴・人物

1979年にアニメ監督の長浜忠夫に紹介された高橋資祐と2人で作画スタジオ「スタジオドオタク」を結成[2]。1980年代のスタジオぴえろ作品で幅広く作画監督を務めた。中でもテレビアニメ『うる星やつら』では第1話より作画監督として参加し、その作画の良さで一世を風靡。1990年代以降は「えんどう麻未」、「えんどう麻美」、本名名義で主に原画の仕事が多い。

参加作品

テレビアニメ

OVA

関連項目

脚注

注釈

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 「えんどう麻未」名義。
  2. ↑ 第3話・第5話は「えんどう麻美」名義。
  3. ↑ 「遠藤麻美」名義。

出典

  1. ↑ 「知られざる個性派集団3 『うる星やつら』の中核をになうスタジオ・ドオタク」『アニメージュ』1983年6月号、pp.134-135
  2. ↑ 赤星政尚他「CHAPTER.3 ロボットアニメを作った男たち ロボットアニメ 殿堂入りスタッフ紳士録」『不滅のスーパーロボット大全 マジンガーZからトランスフォーマー、ガンダムWまで徹底大研究』二見書房、1998年9月25日、ISBN 4-576-98138-2、132頁。