| 笑う標的 | |
|---|---|
| ジャンル | 少年漫画・ファンタジー・ホラー |
| 漫画 | |
| 作者 | 高橋留美子 |
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー1983年立春増刊号 |
| 発売日 | 1983年2月 |
| 話数 | 全1話 |
| OVA | |
| 原作 | 高橋留美子 |
| 監督 | 高橋資祐 |
| 脚本 | 金春智子、高屋敷英夫 |
| キャラクターデザイン | 小原秀一 |
| 音楽 | クニ河内 |
| アニメーション制作 | スタジオぴえろ |
| 製作 | 小学館、小学館プロダクション スタジオぴえろ、オービー企画 |
| 発売日 | 1987年3月21日 |
| 収録時間 | 45分 |
| 話数 | 全1話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
読み切り作品として「週刊少年サンデー1983年立春増刊号」に掲載。初期の高橋作品では珍しいシリアス作品であるが、女の情念がテーマのホラー作品である。基本的にはヒロインが愛する者への想いのあまり、邪魔者を排除するために「魔」を呼ぶ結果へ向かい、最終的には破滅してしまうという悲劇的な物語である。単行本収録時には台詞の変更やシーンの追加など、各所が手直しされている。
1987年に後述の通りOVA化されているが、それ以前に同じ高橋留美子原作のTVアニメ『うる星やつら』第89話「はっぴいバースデーマイダーリン」(1983年4月20日放送)で劇中ラムが映画館で見る作品として数秒ではあるが映像化されている。
ある日、志賀譲の元に自身の許婚・志賀梓がやって来る。梓は、幼少時から一途に譲を想い続けていたが、彼には里美というガールフレンドがおり、梓との婚約も過去のことだと無視していた。しかし、それによって嫉妬した梓は邪魔者を排除するべく、彼女を消し去ろうとする。
漫画とOVA版では結末が違うが、いずれもヒロインが消滅してしまう点は同じである。
人物名の後の声優はOVAでの出演者。
この節の加筆が望まれています。 |
OVAシリーズ『るーみっくわーるど』の第3弾『笑う標的』として1987年3月21日に発売された。声優に当時人気アイドルだった松本伊代が起用されて話題となったが、結末は漫画以上に救いのないほど悲劇的なものとなっている。アメリカ合衆国でもセントラルパークメディアから発売されたが、後に販売許諾権が終了した模様。
上記、#登場人物も参照のこと。
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