野老朝雄

ウィキペディアから、無料の百科事典
ところ あさお

野老 朝雄
生誕 (1969-05-07) 1969年5月7日(55歳)
日本の旗 日本 東京都新宿区
出身校 東京造形大学デザイン学科建築専攻
職業 デザイナー、教員
代表作 2020年夏季オリンピック・パラリンピックのエンブレム
親 父:野老正昭(建築家)[1]
母:野老春子(インテリアデザイナー)[2]
テンプレートを表示

野老 朝雄(ところ あさお、1969年5月7日[3][4] - )は、日本のデザイナー。作品が2020年夏季オリンピック・パラリンピックのエンブレムに採用された[5]。東京造形大学客員教授[6]。

略歴

作品

受賞歴等

脚注

  1. ↑ 野老朝雄くん、おめでとうございます! 2016年4月26日
  2. ↑ 2009.07.02 知られざる和モダンの宿「ホテル井筒」 - 建築浴のおすすめ 倉方俊輔ブログ
  3. ↑ 新五輪エンブレムに「組市松紋」のA案 宮田委員長と王貞治氏が発表 THE PAGE 2016年4月25日 報知新聞高柳記者の質問(106m50s〜) - YouTube
  4. ↑ “建築専攻アーティスト野老朝雄さん「時間かけ愛されること願う」”. スポーツニッポン. (2016年4月25日) 2016年4月26日閲覧。
  5. ↑ “東京五輪エンブレム 作品A「組市松紋」…作者は野老氏”. 毎日新聞. (2016年4月25日) 2016年4月25日閲覧。
  6. ↑ 東京造形大学教員一覧
  7. ↑ 東京五輪エンブレム野老さん独占インタビュー「ピンク・レディーや聖子よりデザイン」 スポーツ報知、2016年4月29日
  8. ↑ 五輪エンブレムの野老さん、高校の2つ先輩はミュージシャンのYO-KING - スポーツ報知、2016年4月27日
  9. ↑ SITE2015
  10. ↑ 非常勤講師 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科
  11. ↑ “東京五輪・パラリンピックエンブレム 卒業生の野老朝雄氏の作品に”. 毎日新聞. (2016年4月25日) 2016年4月26日閲覧。
  12. ↑ 【五輪エンブレム】大阪・ブリーゼにもある野老さんの作品 地下通路にトコロ唐草の水流模様 繰り返すパターン特徴 - 産経WEST
  13. ↑ 野老朝雄さんデザインが敦賀に 東京五輪公式エンブレム作家 福井新聞ONLINE 2016年4月27日
  14. ↑ “東京2020大会エンブレム”. 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会. 2016年6月24日閲覧。
  15. ↑ “東京2020 NIPPONフェスティバルのコンセプト・マーク・プログラム概要を発表!”. 東京2020オリンピック競技大会公式ウェブサイト. (2018年7月4日) 2020年6月29日閲覧。
  16. ↑ “2020東京五輪公式エンブレムの作者がテレビ番組のタイトルロゴを初デザイン”. オリコン. (2016年9月7日) 2016年9月13日閲覧。
  17. ↑ 『三菱造船下関にて建造中の貨客船「さるびあ丸」が竣工、6月25日より就航』(PDF)(プレスリリース)東海汽船、2020年6月5日。オリジナルの2020年6月8日時点におけるアーカイブ。2020年6月18日閲覧。
  18. ↑ 『川崎重工神戸工場にて建造中のジェットフォイル「セブンアイランド結」が竣工』(PDF)(プレスリリース)東海汽船、2020年6月30日。オリジナルの2020年6月30日時点におけるアーカイブ。2020年6月30日閲覧。
  19. ↑ 「新日本様式」100選(J023)

外部リンク