金子文紀

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かねこ ふみのり
金子 文紀
生年月日 (1971-01-02) 1971年1月2日(54歳)
出生地 日本の旗 日本・長野県
職業 演出家、映画監督
ジャンル テレビドラマ、映画
活動期間 1998年 -
事務所 TBSテレビ制作部
主な作品
テレビドラマ
『ケイゾク』
『池袋ウエストゲートパーク』
『流星の絆』
『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』
映画
『大奥』シリーズ
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金子 文紀(かねこ ふみのり、1971年 - [1])は、日本のテレビドラマの演出家、映画監督。TBSテレビ制作部(旧TBSエンタテインメント)所属[1]。

経歴・人物

長野県出身。長野県松本深志高等学校、早稲田大学理工学部機械工学科卒業[1]。大学在学中は無人島研究会、テレビ放送研究会に所属していた。

1993年入社[1]。『Sweet Home』『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』などのドラマで演出補を経てデビュー。『木更津キャッツアイ』で初のチーフディレクターを務める[1]。

TBS系列制作の宮藤官九郎や堤幸彦の作品を、よく演出・監督をしている。ただし宮藤が手がける『うぬぼれ刑事』と堤が手がける『SPEC』では、映画『大奥』の撮影で多忙のため、1話しか関わっていない。

2024年7月1日付でドラマ制作部エキスパート(局長待遇)に昇格した[2]。

受賞歴

作品

※は宮藤官九郎の作品。◎は堤幸彦の作品。

ドラマ

太字はチーフ演出作品。

映画

脚注

  1. 1 2 3 4 5 映画『大奥』公式サイト「スタッフ」説明、2012年8月21日参照。
  2. ↑ “TBS「水ダウ」演出の藤井健太郎氏が局長待遇に昇格へ 「ふてほど」演出家らも”. 日刊スポーツ. (2024年6月20日) 2024年9月1日閲覧。
  3. ↑ “ドラマアカデミー賞 - 過去の受賞作品一覧”. KADOKAWA. 2006年12月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年3月11日閲覧。
  4. ↑ “ドラマアカデミー賞 - 過去の受賞作品一覧”. KADOKAWA. 2006年12月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年3月11日閲覧。
  5. ↑ “第31回ドラマアカデミー賞発表”. KADOKAWA. 2006年12月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年3月11日閲覧。
  6. ↑ “第32回ドラマアカデミー賞発表(2006年12月31日時点のアーカイブ)”. KADOKAWA. 2006年12月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年3月11日閲覧。
  7. ↑ “第45回ドラマアカデミー賞発表(2006年12月31日時点のアーカイブ)”. KADOKAWA. 2025年3月11日閲覧。
  8. ↑ “第59回ドラマアカデミー賞発表(2009年3月2日時点のアーカイブ)”. KADOKAWA. 2025年3月11日閲覧。
  9. ↑ “第66回ドラマアカデミー賞発表(2013年5月11日時点のアーカイブ)”. KADOKAWA. 2025年3月11日閲覧。
  10. ↑ “第67回ドラマアカデミー賞発表(2013年5月11日時点のアーカイブ)”. KADOKAWA. 2025年3月11日閲覧。
  11. ↑ “第91回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 総評”. KADOKAWA. 2025年3月11日閲覧。
  12. ↑ 【特集】第92回ドラマアカデミー賞 結果発表 | ザテレビジョン、ザテレビジョン、KADOKAWA、2017年5月10日閲覧。
  13. ↑ “第107回ザテレビジョンドラマアカデミー賞”. ザテレビジョンドラマアカデミー賞. 2021年5月24日閲覧。
  14. ↑ “第119回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 総評”. KADOKAWA. 2025年3月11日閲覧。
  15. ↑ “新垣結衣『逃げ恥』で主演女優賞「作品のおかげ」- 東京ドラマアウォード”. マイナビニュース (マイナビ). (2017年10月26日) 2025年3月11日閲覧。
  16. ↑ “草なぎ剛・石橋静河・若葉竜也・宮藤官九郎ら受賞「東京ドラマアウォード2024」発表<受賞作品・受賞者一覧>”. モデルプレス. ネットネイティブ (2024年10月28日). 2024年10月28日閲覧。

外部リンク