金持神社

ウィキペディアから、無料の百科事典
金持神社

鳥居
所在地 鳥取県日野郡日野町金持1490
位置 北緯35度12分54.7秒 東経133度27分33.0秒 / 北緯35.215194度 東経133.459167度 / 35.215194; 133.459167座標: 北緯35度12分54.7秒 東経133度27分33.0秒 / 北緯35.215194度 東経133.459167度 / 35.215194; 133.459167
主祭神 天之常立神、八束水臣津野命、淤美豆奴神
社格等 旧村社
創建 810年
例祭 4月25日・7月25日・10月25日・12月31日~1月3日
地図
金持神社の位置(鳥取県内)
金持神社
金持神社
テンプレートを表示

金持神社(かもちじんじゃ)は、鳥取県日野郡日野町金持(かもち)にある神社。旧社格は村社。

概要

その縁起のよい名前から、金運・開運祈願の神社として広く信仰を集めている。このため、ジャンボ宝くじ発売シーズンになると参拝者が増える。

金持(かもち)とは、古くは、玉鋼の産地で、原料の金(砂鉄のこと)が採取できる谷を多く持っていた事に由来する。近隣にある金屋子神よりも古いが、スサノオ神よりも新しい神である。

810年(大同5年~弘仁元年)出雲国の神官の二男が、伊勢神宮参拝のため、この地(当時は伯耆国日野郡金持郷)を通りかかったところ、お守りとして身につけていた玉石が急に重くなり、この地に宮造りしたといわれている。鎌倉時代~南北朝時代にかけての武将・金持氏の信仰が篤かったと伝えられている。

境内には、鳥取県銘木百選中、サワラ、チャンチンの2本の木が植えられている。縁起物として、金持箸(350円)や金運招福ケースが販売されている。

祭神

脚注

    関連項目

    外部リンク