鈴木千裕
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 通称 |
クレイジー・ダイヤモンド 天下無双の稲妻ボーイ |
| 生年月日 | 1999年5月14日(27歳) |
| 出身地 |
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| 所属 |
P'sLAB吉祥寺 →クロスポイント吉祥寺 |
| 身長 | 177cm[1][注釈 1] |
| 体重 | 66.0kg |
| リーチ | 177cm |
| 階級 | |
| バックボーン |
伝統派空手 キックボクシング ブラジリアン柔術 (茶帯) |
| 家族 | 鈴木宙樹(兄) |
| テーマ曲 |
SCARY -Delete streamin' freq. from fear side- (THE MAD CAPSULE MARKETS) Stronger feat. Voice Magician (Monster Rion) |
| 鈴木千裕 | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2021年 - |
| 登録者数 | 4.38万人 |
| 総再生回数 | 5,227,038 回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年5月6日時点。 | |
鈴木 千裕(すずき ちひろ、1999年5月14日[2] - )は、日本の男性プロ総合格闘家、キックボクサー。東京都三鷹市出身[3]。クロスポイント吉祥寺所属[2]。元RIZINフェザー級王者。元KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王者。兄はキックボクサーの鈴木宙樹。
来歴
ペルー人の父と日本人の母との間に生まれる[4]。3歳から伝統派空手を始め、中学生時に総合格闘技に転向[2]、同時にサッカー部に所属。16歳まであきる野市で育ち、三鷹市に移る。2016年12月30日にRIZINが開催したアマチュア総合格闘技大会『RIZIN FF アマチュアMMA 2016 カンカCUP』のフライ級部門で優勝[5]。
プロデビュー
2017年2月にパンクラスで総合格闘家としてプロデビュー[2]。廣中克至と対戦し、パウンドでTKO勝利。2018年にパンクラスの「フライ級ネオブラッド・トーナメント」に出場し、水谷健人、猿飛流、杉山廣平に勝利し、優勝。2018年12月9日開催の「PANCRASE 302」では中村龍之と対戦する予定であったが、計量前日に脱水で倒れ、計量オーバーにより試合中止となった[6]。
パンクラスではフライ級(57kg)で出場し、12kgの減量をしていた[7]。過度の減量で心身のバランスを崩し、当時について「つらくて、生まれて初めて『死にたい』とまで思いました」と話している[7]。中村戦の計量失敗、試合不成立による「ファイトマネー没収」、「罰金」、「チケット代金弁済」で借金を背負い、2つのアルバイトを掛け持ちして借金を返済した[7]。
これを見かねたクロスポイント会長の山口元気からキックボクシングへの転向と階級を上げることを提案され、即座に受諾[7]。キックボクサーである兄・宙樹からも「千裕は絶対にチャンピオンになれるからもう1回やり直せ」と声をかけられ、「兄弟そろって一緒にベルトを巻いてリングの上で写真を撮る」と決意するようになる[7][8]。
キックボクシング
2019年5月26日にSHOOT BOXINGが開催した「SHOOT BOXING 2019 YOUNG CEASAR CUP CENTRAL #25」でSHOOT BOXINGとREBELSの対抗戦のREBELS選手として出場し、キックボクサーとしてプロデビュー。イモト・ボルケーノと-63kg契約で対戦し、判定3-0で勝利[9]。
2019年10月4日、KNOCK OUT × REBELSで、MuayThaiOpenスーパーライト級王座とINNOVATIONライト級王座の二冠を持つ橋本悟と対戦し、1R45秒でKO勝利[10]。
2020年2月11日、KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1で開催された無法島GP 64kg級トーナメントに出場。1回戦でのちのK-1王者の与座優貴と対戦して膝蹴りでダウンを奪い勝利。同日の準決勝では連戦による負傷もあり西岡蓮太に判定で敗れた[11]。
2021年3月13日、KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王座決定トーナメントの準決勝で久保政哉と対戦し、1RKO勝ち[12]。
2021年7月18日、KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王座決定トーナメントの決勝で宮越慶二郎と対戦し、1回43秒でKO勝ち。初代KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王座を獲得し、勝利者マイクで総合格闘技への再挑戦を発表した[13]。
RIZIN
2021年9月19日にRIZINが開催したRIZIN.30で総合格闘家として再デビュー。昇侍と66.0kg契約で対戦し、カウンターの左フックによりダウンを奪われるとそのままパウンドを受けて、1R20秒でTKO負け[14]。
2021年11月28日、RIZIN TRIGGER 1stにてFighting NEXUSフェザー級王者の山本空良と対戦し、3R判定勝ち。
2022年3月6日、RIZIN LANDMARK vol.2で平本蓮と対戦。1R序盤に右ストレートでフラッシュダウンを奪うなど打撃で優勢に試合を進め、その後も組みと寝技の展開で平本を圧倒し、3-0の判定勝ち。なお、1R開始直後の打ち合いで右拳を骨折し、左手も負傷していた[15][16]。
2022年9月25日、RIZIN.38で萩原京平と対戦し、カーフキックを効かされるものの2Rにリアネイキッドチョークで一本勝ち[17]。平本戦で骨折した手が完治していないことから組み中心の戦いとなった。
2022年11月6日、RIZIN LANDMARK 4で今成正和と対戦し、3-0の判定勝ち[18]。
2022年12月31日、RIZIN.40で中原由貴と対戦し、序盤は打撃でやや劣勢な展開となるが1Rに右ストレートで逆転KO勝ち[19]。
2023年6月24日、RIZIN.43で王者クレベル・コイケとフェザー級タイトルマッチで対戦。前日計量でクレベルが規定体重を400g超過し王座を剥奪されたため、鈴木が勝った場合のみ王座獲得、クレベルが勝った場合はノーコンテスト、クレベルにイエローカード(減点20%)が課された条件で行われた。試合はクレベルにテイクダウンを奪われるとマウントポジションからパウンドを受け続け、最後は腕ひしぎ逆十字固めにより1R一本負け。王座獲得に失敗した。試合記録は規定によりノーコンテストとなり、王座は空位となった[20]。
2023年7月30日、超RIZIN.2でBellator2階級制覇王者(ライト級・フェザー級)のパトリシオ・ピットブルと70kg契約で対戦。1Rに左フックをテンプルに当ててぐらつかせると、右ストレートでKO勝ち[21]。主要選手欠場による代替カードとして大会5日前に急遽受けた試合であったことから、鈴木は試合の6日前までバカンスを楽しんでおりクレベル戦から数回しか練習をしていない状態であった[22]。この勝利によりFight Matrixでライト級世界ランク12位にランクインした。この試合はRIZIN公式動画『RIZINファンが選ぶ2023年上半期ベストバウト』で1位に選ばれた。
2023年11月4日、RIZIN LANDMARK 7 in アゼルバイジャンでRIZINフェザー級タイトルマッチを行い、王者ヴガール・ケラモフと対戦。1R序盤でケラモフにテイクダウンされるも、グラウンドで下の状態からケラモフの顎をかかとで打ち抜き、崩れたケラモフに下からのパンチの連打でKO勝ちを収め王座を獲得。この勝利によりFight Matrixフェザー級ランキングで世界13位から世界6位にランクアップすると共に、第5代RIZINフェザー級王者となった[23][24]。
2024年4月29日、RIZIN.46のRIZINフェザー級タイトルマッチで金原正徳と対戦し、序盤に金原のテイクダウンを防ぎ、右ストレートをヒットさせてからのパウンドアウトで1回TKO勝利。王座初防衛に成功した[25]。
2024年7月28日の超RIZIN.3でマニー・パッキャオとの対戦が決定していたが[26]、6月の五味隆典戦とのエキシビションマッチに拳を負傷したまま出場したことで、1Rに右手の第二中手骨の骨折、第五中手骨の骨折をして全治4か月と診断されたため欠場となった[27]。
2024年12月31日、RIZIN DECADEでフェザー級タイトルマッチを行い、クレベル・コイケと再戦。0-3の判定負けで王座陥落[28]。
2025年3月30日、RIZIN.50でカルシャガ・ダウトベックと対戦し、打撃の応戦の中でやや劣勢となり、3R終盤に打撃を効かせテイクダウンを奪うも、1-2の判定負け[29]。
2025年5月4日、RIZIN男祭りで朝倉未来と対戦。グラウンド状態で劣勢となり、朝倉のパウンドで目尻をカット。傷口が深かったことから3回にドクターストップでTKO負け[30]。
2025年10月9日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、右拳の手術を行ったこと、2026年の復帰を目指すことを報告した[31]。また、動画公開後にはSNSで「格闘技人生最後のチャンピオンロード魅せるからもう少し休ませてくれ。シェイド(ゥラエフ)含めて全員ぶっ飛ばしてやんぜ」などと投稿した[31]。
2025年12月7日にRIZINの旗揚げ10周年特別イベント『RIZIN AWARD ~10th Anniversary~』が開催され、ベストKOファイター賞を受賞[32]。自身の最も印象的なKOについて聞かれると2023年7月に開催された『超RIZIN.2』でのパトリシオ・ピットブル戦をあげ、「ピットブル選手をKOした時に、世界に通用したなっていう風に思ったのが、一番自分の中では衝撃が走りました」などと語った[32]。
2026年2月19日、KNOCK OUTが4月に開催する『KNOCK OUT.63 KNOCK OUT SPRING FES IN OKINAWA』の対戦カード発表記者会見が行われ、所属ジムの先輩である渡慶次幸平の引退エキシビションマッチの対戦相手を務めることが発表された[33]。会見では、「下積みがずっと先輩と一緒で、10年くらい経つんですかね。先輩の最後を飾ることが出来る役目を任せてもらったので、敬意を持って思い切り行くのが筋」と話した[33]。
人物
この節に雑多な内容が羅列されています。 |
- 2021年にRIZINと契約してRIZINデビュー戦を行うまでは、格闘技だけでは食べて行けず、たこ焼き屋など複数のアルバイトをしていた[34]。その頃は貧困から食事を節制したり、大きな怪我をしても病院に行かず時間をかけて自力で治す厳しい生活だったと話している。RIZINと契約後は仕事を辞めて格闘技一本で食べていけるようになり、食事にお金をかけたり怪我を病院で治す余裕ができると共に、数戦後には瞬く間に1000万円クラスの外車に乗れるようになる格闘技ドリームを掴んだ。なお、2023年にRIZINフェザー級王者になるとファイトマネーが更に上がりRIZINデビュー戦(昇侍戦)の額の10倍へと跳ね上がった。2024年になるとさらに上がり、RIZINから受け取っている1試合の純粋なファイトマネーは、鈴木のパンクラスでのプロデビュー当時(※デビュー直後の選手のギャラは大体5万~10万円程度)の1000倍を超える世界トップクラスの高額ファイトマネーとなった[35][36][37]。
- 2023年RIZIN大晦日大会に出場予定となるも、一部の格闘技ファンが、「(怪我の情報のあった)鈴木に対して「大晦日に出場させるべきではない」「休ませろ」という投稿をSNSやYouTubeで繰り返した[38]。その結果、RIZIN運営は鈴木に今回は無理をさせたくないという気持ちに加えて「本人はやる気があったがファンの声に耳を傾けた」として鈴木の大晦日出場を取り止めた[39]。そのため鈴木は大晦日大会の出場を逃すとともに約7か月試合間隔が開くこととなった[39][40]。
- 五味隆典を師匠の一人としている[41]。山本空良戦の前に五味のもとを訪問して以降、不定期で指導を受けている[42]。クレベル戦からは五味の通称であった『天下無双の火の玉ボーイ』を受け継いで『天下無双の稲妻ボーイ』を使用しており、入場曲も五味の入場曲であったSCARYの前奏が流れる形になっている[要出典]。
- 渡慶次幸平からの影響で、試合後にはファイトマネーの一部を使って子供に向けた無料イベントを開催する等、社会貢献活動を行っている。アゼルバイジャンでのタイトルマッチ後にも、現地の児童養護施設を訪問してイベントを実施した[43]。
- 2024年、アゼルバイジャンの子どものために、フットサル場を作るクラウドファンディングを実施する。また、能登半島地震の被災者支援と「世界中の子どもたちの目を輝かせる」を目指したピースブロジェクトに29万円寄付し、炊き出しを行った[44]。
戦績
プロ総合格闘技
| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 13 勝 | 7 | 1 | 5 | 0 | 0 | 1 |
| 6 敗 | 2 | 0 | 4 | 0 | ||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | 朝倉未来 | 3R 1:57 TKO(ドクターストップ:カットでの出血) | RIZIN男祭り | 2025年5月4日 |
| × | カルシャガ・ダウトベック | 5分3R終了 判定1-2 | RIZIN.50 | 2025年3月30日 |
| × | クレベル・コイケ | 5分3R終了 判定0-3 | RIZIN.49 【RIZINフェザー級タイトルマッチ】 | 2024年12月31日 |
| ○ | 金原正徳 | 1R 4:20 TKO(パウンド) | RIZIN.46 【RIZINフェザー級タイトルマッチ】 | 2024年4月29日 |
| ○ | ヴガール・ケラモフ | 1R 1:28 KO(ペダラーダ→パンチ連打)[45] | RIZIN LANDMARK 7 【RIZINフェザー級タイトルマッチ】 | 2023年11月4日 |
| ○ | パトリシオ・ピットブル | 1R 2:32 KO(右ストレート→パウンド) | 超RIZIN.2 | 2023年7月30日 |
| ー | クレベル・コイケ | ノーコンテスト(クレベルの体重超過) | RIZIN.43 【RIZINフェザー級タイトルマッチ】 | 2023年6月24日 |
| ○ | 中原由貴 | 1R 4:44 KO(右ストレート) | RIZIN.40 | 2022年12月31日 |
| ○ | 今成正和 | 5分3R終了 判定3-0 | RIZIN LANDMARK 4 | 2022年11月6日 |
| ○ | 萩原京平 | 2R 2:14 リアネイキッドチョーク | RIZIN.38 | 2022年9月25日 |
| ○ | 平本蓮 | 5分3R終了 判定3-0 | RIZIN LANDMARK vol.2 | 2022年3月6日 |
| ○ | 山本空良 | 5分3R終了 判定3-0 | RIZIN TRIGGER 1st | 2021年11月28日 |
| × | 昇侍 | 1R 0:20 TKO(左フック→パウンド) | RIZIN.30 | 2021年9月19日 |
| ○ | 杉山廣平 | 3分3R終了 判定3-0 | PANCRASE 299 【ネオブラッド・トーナメント決勝】 | 2018年9月9日 |
| ○ | 猿飛流 | 3分3R終了 判定3-0 | PANCRASE 297 【ネオブラッド・トーナメント準決勝】 | 2018年7月1日 |
| ○ | 水谷健人 | 1R 3:00 TKO(グラウンドでの肘打ち) | PANCRASE 294 【ネオブラッド・トーナメント1回戦】 | 2018年3月11日 |
| × | 鮎田直人 | 3分3R終了 判定0-3 | PANCRASE 290 | 2017年10月8日 |
| × | 川端康太 | 3分3R終了 判定0-3 | PANCRASE 287 | 2017年5月28日 |
| ○ | 杉山廣平 | 1R 0:08 TKO(右フック→パウンド) | PANCRASE 285 | 2017年3月12日 |
| ○ | 廣中克至 | 1R 0:30 TKO(パウンド) | PANCRASE 284 | 2017年2月5日 |
プロキックボクシング
| キックボクシング 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 試合 | (T)KO | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
| 12 勝 | 10 | 2 | 0 | 0 | 0 | |
| 1 敗 | 0 | 1 | 0 | |||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| ○ | マルコス・リオス | 1R 0:46 KO(右フック) | KNOCK OUT 2023 SUPER BOUT | 2023年3月5日 |
| ○ | タップロン・ハーデスワークアウト | 1R 2:17 KO(右フック) | KNOCK OUT 2022 vol.1 | 2022年1月22日 |
| ○ | 宮越慶二郎 | 1R 0:43 TKO(パンチ連打) | KNOCK OUT 2021 vol.3 【KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王座決定トーナメント 決勝戦】 | 2021年7月18日 |
| ○ | 久保政哉 | 1R 1:25 KO(右フック) | KNOCK OUT ~The REBORN~ 1 【KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王座決定トーナメント 準決勝】 | 2021年3月13日 |
| ○ | 渥美尚也 | 1R 0:31 KO(パンチ連打) | REBELS.69 | 2020年12月6日 |
| ○ | 康弘 | 1R 1:17 KO | REBELS.67 | 2020年11月8日 |
| ○ | 昇也 | 3R 2:19 TKO | KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.2 | 2020年9月13日 |
| × | 西岡蓮太 | 3R終了 判定0-3 | KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1 【無法島GP 64kgトーナメント 準決勝】 | 2020年2月11日 |
| ○ | 与座優貴 | 3R終了 判定2-0 | KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1 【無法島GP 64kg級トーナメント 1回戦】 | 2020年2月11日 |
| ○ | 耀織 | 2R 1:39 KO(右ストレート) | KNOCK OUT 2019 BREAKING DAWN | 2019年11月1日 |
| ○ | 橋本悟 | 1R 0:45 TKO | KNOCK OUT × REBELS | 2019年10月4日 |
| ○ | 洋介 | 1R 1:18 TKO | REBELS.62 | 2019年8月10日 |
| ○ | イモト・ボルケーノ | 3R終了 判定3-0 | SHOOTBOXING 2019 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #25 | 2019年5月26日 |
アマチュア総合格闘技
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| ○ | 内藤隼武 | 1R 2:17 TKO | PANCRASEism Yokohama | 2017年1月29日 |
| ○ | 佐野椋將 | 勝利[46] | RIZIN FF アマチュアMMA2016 【フライ級決勝戦】 | 2016年12月31日 |
| × | 岩井拓也 | 2分3R終了 判定1-2 | Yokohama Marshall World Japan Cup 2016 | 2016年11月5日 |
| ○ | 青木優太郎 | 2分3R終了 判定3-0 | Ageo Cage Fight 4 | 2016年9月24日 |
| × | 川端康太 | 1R 1:03 腕ひしぎ十字固め | JMMAF Yokohama Cage Fight 1 | 2016年6月19日 |
| × | 内藤潤 | 2分3R終了 判定0-3 | JMMAF Ageo Cage Fight 3 | 2016年5月1日 |
エキシビション(ボクシング)
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| △ | 五味隆典 | 3分3R終了 判定0-0 | KNOCK OUT 2024 SUPER BOUT | 2024年6月23日 |
エキシビション(キックボクシング)
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| ○ | 渡慶次幸平 | 1R 1:19 KO(左アッパー) | KNOCK OUT.63 KNOCK OUT SPRING FES IN OKINAWA | 2026年4月18日 |
獲得タイトル
- 総合格闘技
- キックボクシング
- 初代KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王座(2021年)
著書
- 『夢を叶える「稲妻メンタル」』 (2024年5月15日、双葉社、ISBN 978-4575318760)
脚注
注釈
出典
- ↑ 『発売前に重版決定! 出版界にも稲妻が落とされる! RIZIN.46で初防衛に成功した二刀流格闘家・鈴木千裕の初の著書『夢を叶える「稲妻メンタル」』が発売に』(プレスリリース)双葉社、2024年5月14日。2026年2月3日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “鈴木千裕 - RIZIN オフィシャルサイト”. jp.rizinff.com. 2024年5月14日閲覧。
- 1 2 “鈴木 千裕”. KNOCK OUT公式サイト. Def Fellow. 2026年2月3日閲覧。
- ↑ “【RIZIN】「判定勝ちはクソくらえ」KO絶対主義の鈴木千裕が昇侍に「開始直後から殴り合いをして勝敗を決めたい」”. GONG. 2024年11月15日閲覧。
- ↑ “RIZINアマチュアMMA2016 カンカCUP《上位入賞者》 - RIZIN オフィシャルサイト”. jp.rizinff.com. 2024年5月14日閲覧。
- ↑ takashima. “【Pancrase302】計量終了 鈴木千裕の体重オーバーで中村龍之戦が中止に。3分×3R戦に井上学&川那子”. MMAPLANET. 2025年7月6日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “【KNOCK OUT】鈴木千裕、MMAでの大きな挫折からの再起「1年前のマイナスから、やっとここまで来ました」”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2024年5月14日閲覧。
- ↑ “【RIZIN】なぜ鈴木千裕の拳は熱狂と興奮を生むのか? 2人のキーマンが語る「原点と進化」”. ABEMA TIMES. 2024年5月14日閲覧。
- ↑ BOUTREVIEW (2019年5月27日). “シュートボクシング 5.26 愛知 ホテルプラザ勝川:竹野元稀&佐藤執斗、延長戦制す。鈴木千裕、イモトに判定勝ち | BOUTREVIEW”. 2025年7月6日閲覧。
- ↑ 鈴木千裕が橋本悟を衝撃45秒KO - eFight・2019年10月4日
- ↑ “【KNOCK OUT】無法島GP優勝はシュートボクサー西岡蓮太、ぱんちゃんが祥子をローキックで返り討ち”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2024年7月1日閲覧。
- ↑ “【KNOCK OUT】KOの競演!小笠原瑛作が初代王者に、安本晴翔が後ろ蹴りで9連勝、スーパーミドル級は松倉信太郎と田村聖、スーパーライト級は鈴木千裕と宮越慶二郎が勝ち上がる”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2025年7月6日閲覧。
- ↑ “【KNOCK OUT】5連続KO! 鈴木千裕が宮越慶二郎を秒殺で初代王者に! ミドル級は松倉信太郎が戴冠。ぱんちゃん璃奈はsasoriとの熱闘制す”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2025年7月6日閲覧。
- ↑ “【試合結果】Yogibo presents RIZIN.30 第2試合/昇侍 vs. 鈴木千裕”. RIZIN公式サイト. 2025年5月4日閲覧。
- ↑ “【試合結果】+WEED presents RIZIN LANDMARK vol.2 第5試合/鈴木千裕 vs. 平本蓮”. RIZIN オフィシャルサイト. 2024年7月1日閲覧。
- ↑ “【RIZIN】鈴木千裕、やはり拳が骨折「復帰にどれだけかかるか分からない」”. eFight【イーファイト】 (2022年3月7日). 2024年5月14日閲覧。
- ↑ “【RIZIN】堀口が金太郎を極める! 伊澤がアナスタシアに一本勝ち、シウが浜崎を下し決勝進出、GP覇者・扇久保がスーチョルに敗れる、鈴木が萩原に一本勝ち、グスタボが大原を1R...”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2025年7月6日閲覧。
- ↑ “【試合結果】RIZIN LANDMARK 4 in NAGOYA 第10試合/今成正和 vs. 鈴木千裕”. RIZIN オフィシャルサイト. 2024年7月1日閲覧。
- ↑ “【試合結果】湘南美容クリニック presents RIZIN.40 第3試合/中原由貴 vs. 鈴木千裕”. RIZIN オフィシャルサイト. 2024年7月1日閲覧。
- ↑ “【試合結果】RIZIN.43 第13試合/クレベル・コイケ vs. 鈴木千裕”. RIZIN オフィシャルサイト. 2024年7月1日閲覧。
- ↑ “【超RIZIN】ケラモフが朝倉未来に一本勝ちでフェザー級王者に! アーチュレッタがバンタム級王者に、伊澤星花が一本勝ち防衛、緊急参戦の鈴木千裕がパトリシオをKO、ムサエフがア...”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2025年7月6日閲覧。
- ↑ “RIZINフェザー級王者・鈴木千裕は「最短」にこだわる「子どもたちが格闘家を目指すキッカケをつくりたい」 (2ページ目)”. 集英社 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva (2024年4月28日). 2024年5月14日閲覧。
- ↑ “【試合結果】RIZIN LANDMARK 7 in Azerbaijan 第10試合/ヴガール・ケラモフ vs. 鈴木千裕”. RIZIN オフィシャルサイト. 2024年7月1日閲覧。
- ↑ “【RIZIN】鈴木千裕、ケラモフを下からのパンチ連打!失神KO勝利でキックと二刀流王者に - 格闘技 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com (2023年11月5日). 2024年7月1日閲覧。
- ↑ “【試合結果】Yogibo presents RIZIN.46 第10試合/鈴木千裕 vs. 金原正徳 - RIZIN FIGHTING FEDERATION オフィシャルサイト”. jp.rizinff.com. 2024年4月29日閲覧。
- ↑ “パッキャオvs.鈴木千裕、両者KO宣言!Yogibo presents 超RIZIN.3 記者会見レポート”. RIZIN オフィシャルサイト. 2024年6月12日閲覧。
- ↑ “鈴木千裕欠場で安保瑠輝也が参戦!パッキャオvs.安保へカード変更!Yogibo presents 超RIZIN.3 緊急記者会見”. RIZIN オフィシャルサイト. 2024年6月29日閲覧。
- ↑ “【試合結果】RIZIN DECADE「Yogibo presents RIZIN.49」第14試合/鈴木千裕 vs. クレベル・コイケ”. RIZIN公式サイト. 2024年1月3日閲覧。
- ↑ “【試合結果】RIZIN.50 第11試合/鈴木千裕 vs. カルシャガ・ダウトベック”. RIZIN FIGHTING FEDERATION オフィシャルサイト. 2025年4月11日閲覧。
- ↑ “【試合結果】RIZIN男祭り 第15試合/朝倉未来 vs. 鈴木千裕”. RIZIN 公式サイト. 2025年5月4日閲覧。
- 1 2 “【RIZIN】鈴木千裕が「格闘家人生最大の手術」から退院。来春の復帰目指し「シェイド(ゥラエフ)含めて全員ぶっ飛ばしてやんぜ。この2年で夢を2つ叶える!」”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2026年2月19日閲覧。
- 1 2 “【RIZIN】10年間の“ベスト”を表彰、ベストKOに鈴木千裕、ベストサブミッションにサトシ、ベストバウトに朝倉未来vs.斎藤裕2、そしてMVPは朝倉未来=「RIZIN AW...”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2026年2月19日閲覧。
- 1 2 “【KNOCK OUT】渡慶次幸平の引退“ガチ”エキシビションマッチの相手は鈴木千裕「敬意を持って思い切り行くのが筋」(鈴木)、「しっかり引導を渡してもらおうかなと思います」”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2026年2月19日閲覧。
- ↑ “X(Twitter)『会社近くのたこ焼き屋に久々にお馴染みのRIZINダウン着て行ったらよくいる店員さんから「RIZIN好きなんですか?」と声かけられて 「鈴木千裕知ってます?彼、うちで働いてたんですよ。 昇侍戦前ぐらいまでだから多分お客さん買ってますよ」と 衝撃の事実!ちーちゃん作のたこ焼き食べてたわ!』”. X(Twitter). 2024年7月1日閲覧。
- ↑ “格闘家・鈴木千裕が「ファイトマネーにこだわる」理由。RIZINギャラは新人時代から驚異の“1000倍超え“ (※有料記事)”. 日刊SPA! (2024年5月28日). 2024年7月1日閲覧。
- ↑ “【金原正徳戦直前】鈴木千裕13000字インタビュー:Dropkick(※有料記事)”. Dropkick:ブロマガ - ニコニコチャンネル. 2024年12月23日閲覧。
- ↑ “RIZIN王者・鈴木千裕「ガス欠したら僕の負け」 金原正徳戦、狙うは早期決着「常にフルエンジン」”. ENCOUNT. 2024年12月23日閲覧。
- ↑ “【RIZIN】フェザー級王者の鈴木千裕、31日出場せず。榊原CEO 「コアなファンに休ませろって」”. 日刊スポーツ. 2024年9月10日閲覧。
- 1 2 “【RIZIN.45】“二刀流王者”鈴木千裕、大晦日大会は欠場 フェザー級タイトルマッチは来春予定「ファンの意見に耳を傾けた」”. スポーツブル (スポブル). 2024年9月10日閲覧。
- ↑ “【金原正徳戦直前】鈴木千裕13000字インタビュー(※有料記事)”. Dropkick:ブロマガ - ニコニコチャンネル. 2024年9月10日閲覧。
- ↑ “総合格闘家・鈴木千裕は絶対王者になって新時代をつくる 防衛戦と師匠・五味隆典に恩返しする一戦への思い”. スポーツブル (スポブル). 2024年5月7日閲覧。
- ↑ “鈴木と五味は、鈴木のRIZIN2戦目となった山本空良戦(2021年11月28日)の前から交流があり…”. knockoutkb.com (2024年3月8日). 2024年5月7日閲覧。
- ↑ “鈴木千裕、RIZIN.46で初の防衛戦に臨む"格闘技界の二刀流"「子供たちが憧れる"ヒーロー"。そんな格闘家になりたいです」”. 週プレNEWS (2024年4月24日). 2024年5月4日閲覧。
- ↑ 現RIZINフェザー級王者・鈴木千裕、令和6年能登半島地震の被災者に寄付 チャリティーイベントで炊き出し, encount 2024年6月14日閲覧。
- ↑ “【試合結果】RIZIN LANDMARK 7 in Azerbaijan 第10試合/ヴガール・ケラモフ vs. 鈴木千裕”. - RIZIN FIGHTING FEDERATION オフィシャルサイト. RIZIN FIGHTING FEDERATION (2023年11月5日). 2023年11月13日閲覧。
- ↑ “アマチュアMMA2016 カンカCUP・オープングラップリングトーナメント2016《上位入賞者》 - RIZIN FIGHTING FEDERATION オフィシャルサイト” (英語). 2025年2月21日閲覧.
関連項目
外部リンク
| 前王者 ヴガール・ケラモフ |
第5代RIZINフェザー級王者 2023年11月4日 - 2025年1月1日 |
次王者 クレベル・コイケ |