鈴木鎮郎

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鈴木 鎮郎(すずき しずお、1916年〈大正5年〉10月4日 - 2006年〈平成18年〉3月10日)は、日本の経営者。三楽オーシャン((現在のメルシャン)社長、会長を務めた。東京都出身[1]。

経歴

1939年に京都帝国大学経済学部を卒業し、同年に昭和酒造(のちの三楽オーシャン)に入社[1]。1946年に取締役に就任し、1958年に常務、1970年に専務を経て、1977年には社長に就任[1]。1985年に会長、1987年に取締役相談役を経て、1988年には相談役に就任[1]。

1980年に藍綬褒章を受章し、1986年に勲三等瑞宝章を受章[1]。

2006年3月10日、心不全のために死去[2]。89歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 「現代物故者事典 2006-2008 p341」
  2. ↑ 『日本経済新聞』2006年3月17日、朝刊、p.43。
先代
鈴木三千代
三楽オーシャン社長
1977年 - 1985年
次代
昆布猛