鈴華ゆう子

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鈴華 ゆう子
別名 鈴華慶晟(すずはな けいせい)/吟号
生誕 6月7日
出身地 日本の旗 日本 茨城県水戸市
学歴 東京音楽大学音楽学部音楽科器楽(ピアノ)専攻卒業
ジャンル
職業
担当楽器
レーベル
配偶者 いぶくろ聖志(2022年 - )
事務所
共同作業者
公式サイト 鈴華ゆう子Official Web Site
YouTube
チャンネル
活動期間 2012年
ジャンル 音楽
登録者数 26.3万人
総再生回数 75,740,631 回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2024年11月1日時点。

鈴華 ゆう子(すずはな ゆうこ、6月7日生まれ、年齢非公開[1])は、茨城県水戸市出身の日本のシンガーソングライター[2]、詩吟師範(吟道鈴華流 宗家)[3]。ユニバーサルミュージック、和楽器バンドは株式会社イグナイトマネージメント、ソロおよび華風月は株式会社INOKA SOUND、それぞれに所属する。詩吟師範で、ソロの歌手活動や和楽器バンド・ボーカルを担当し、華風月でボーカル・ピアノを担当する。

配偶者は和楽器バンドと華風月のメンバーで箏を担当するいぶくろ聖志[4]で1女の母である。いばらき大使[5]、水戸大使[6]を務める。鈴華メソッド代表のほか吟道鈴華流を創流した初代宗家である。

人物・経歴

3歳からクラシックピアノを始める。5歳から詩吟と詩舞、剣舞を始める。

茨城県立水戸第二高等学校[7]、東京音楽大学音楽学部音楽科器楽(ピアノ)専攻を卒業した[8]。東京音大在学中から作曲・編曲を手掛ける。

ピアニスト、ピアノ教室講師を経て、大学の同級生と結成したクラシカルポップスユニット「Asty」で歌手活動を開始する。

2011年にコロムビアレコード主催の全国吟詠コンクール青年の部で1位[9]となり、12月にニコニコ動画でミスニコ生2011に選ばれた。ミスニコ生以降、尺八奏者の神永大輔、箏奏者のいぶくろ聖志と出会い、2012年に「華風月」を結成し、芸名を鈴華ゆう子に変更した。吟号「晟華」に由来する。2012年に「華風月」を中心として、動画サイトなどで知り合った演奏者達と「鈴華ゆう子with和楽器バンド」を結成した。のちに「和楽器バンド」と改名してエイベックスからメジャーデビューした。

2017年3月にいばらき大使、水戸大使を委託される。

2019年6月に所属事務所と所属レーベルをそれぞれ、エイベックス・ミュージック・クリエイティヴとavex traxから、株式会社イグナイトマネージメントとユニバーサルミュージックへ移籍した。

2022年8月21日に、2020年3月に和楽器バンドと華風月のメンバーで箏担当のいぶくろ聖志と結婚して第一子妊娠中である、と発表した[4]。2022年9月18日の島根公演の後に体調不良となり、受診した島根の病院で集中治療室から入院した[10]。22日に入院と24日以降の公演へ出演が見送りになったことを発表した[11]。10月5日に入院の経緯と東京の病院へ転院を報告した[10]。11月24日に第1子女児を出産[12]して25日に夫のいぶくろ聖志が報告した[12]。

受賞歴

  • PIARAピアノコンクール全国大会デュオE部門ショパン賞
  • 2011年日本コロムビア全国吟詠コンクール決勝大会優勝[13]
  • 2010年財団法人全国吟詠コンクール東日本地区大会青年の部優勝
  • IBS吟詠コンクール決勝大会第5位(18歳 - 65歳部門)
  • 財団法人全国吟詠コンクール全国大会少年の部5位
  • 財団法人全国剣詩舞コンクール東日本大会少年の部優勝
  • 「令和8年度全国吟詠コンクール区大会」一般一部優勝
  • 「令和8年度全国吟詠コンクール東京都大会」一般一部優勝
  • 「令和8年度全国吟詠コンクール東日本地区大会」一般一部優勝
  • 財団法人日本吟剣詩舞振興会主催「令和8年度全国吟詠コンクール決勝大会」一般一部優勝[14]

典拠:オフィシャルサイト プロフィール[1]

来歴

Asty - 華風月・鈴華ゆう子with和楽器バンド結成

  • 2010年にAstyのボーカルとして活動開始。
  • 2010年7月、財団法人吟詠コンクール東日本地区大会青年の部優勝[15]。
  • 2011年12月4日、コロムビア吟詠コンクール青年の部優勝[16]。
  • 2011年12月18日、ニコニコ動画のイベントであるナマケットGirlsに出場し優勝する。ミスニコ生2011となる[17]。
  • 2012年3月、ピアノ&ボーカルをつとめるユニット華風月を結成。芸名を鈴華ゆう子と改名する。
  • 2013年3月、茨城県運営のネットテレビ局「いばキラTV」の番組『いばキラ★NIGHT 鈴華ゆう子のただいまIBARAKI!』が放送開始。自身初の看板番組であり初のメインパーソナリティ番組となった。2015年3月に番組終了するまでに、いばキラTVのテーマ曲「はじまりのひかり」(作詞作曲:鈴華ゆう子、演奏:華風月)を提供するなど深く関わることとなる[18][19]。
  • 2013年5月3日、Astyが活動を休止する。

和楽器バンドメジャーデビュー - 和楽器バンドavex

  • 2014年1月31日、前年から動画サイトなどで活動した鈴華ゆう子with和楽器バンドが和楽器バンドと改名し、メジャーデビュー後も毎年恒例となる大新年会ライブが開催された。
  • 2014年4月23日、自身がリーダーとボーカルとつとめるバンドである和楽器バンドが1stアルバム「ボカロ三昧」をavexからリリースしてメジャーデビューする。
  • 2014年7月8日開催東京ディズニーランドの「ディズニー夏祭り2014 雅涼群舞 雅絢爛」の楽曲を和楽器バンドが演奏しており、ボーカルとして参加した。
  • 2015年1月、和楽器バンドのために作詞作曲した「なでしこ桜」がアニメ『戦国無双』のエンディング曲に採用される(オープニングは同じく和楽器バンドの「戦-ikusa-」)。
  • 2015年3月、キリンメッツのCMに和楽器バンドが出演。鈴華ゆう子自身初のCM出演となる。
  • 2015年11月、和楽器バンドの2ndアルバム「八奏絵巻」が第57回レコード大賞企画賞を受賞。[20]
  • 2016年1月6日、和楽器バンドの恒例の第新年会が日本武道館で開催される。鈴華ゆう子初の武道館ライブとなる。
  • 2016年1月13日、鈴華ゆう子が作詞作曲を担当した和楽器バンドの「Strong Fate」が映画『残穢 ―住んではいけない部屋―』のイメージソングとなった。[21]
  • 2016年2月14日、アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の挿入歌「戦火の灯火」を鈴華ゆう子が担当。avexから鈴華ゆう子ソロプロジェクト第一弾として発表される。
  • 2016年7月、和楽器バンドがアメリカ西海岸ツアーを開催(ロサンゼルス、サンディエゴ、サンフランシスコ)。鈴華ゆう子初のアメリカツアーとなった。
  • 2016年11月22日に発売となるバンダイナムコゲームス『SDガンダム G GENERATION GENESIS』のテーマ曲「永世のクレイドル」「Remains」を鈴華ゆう子が担当。鈴華ゆう子がモデルとなる同ゲームのキャラクター「ユーコ・オルテンシア」の声を担当し初の声優出演となった。[22]このプロモーションとして9月には東京ゲームショーに出演、ゲーム発売の翌日となる11月23日はソロとしては初のミニアルバムとなる「CRADLE OF ETERNITY」がリリース。翌2017年には、アニメイト名古屋、ソフマップ秋葉原アミューズメント館、日本工学院蒲田キャンパス、TSUTAYA EBISUBASHI、アニメイト大阪日本橋、ディスクピア日本橋店の3都市6カ所で発売記念イベントが開催された。
  • 2017年3月5日、アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第46話「誰が為」に「天空の先へ」(鈴華ゆう子作詞作曲、歌唱)が挿入歌として使用された。
  • 2017年3月23日、いばらき大使および水戸大使に任命された。
  • 2017年7月12日、スマートフォンアプリ『SDガンダム Gジェネレーション RE』のオープニングテーマ曲「Tears Cry」を担当した。
  • 2018年10月1日、JFN系列で『和楽器バンド 鈴華ゆう子の 日本が好きになっちゃうラジオ』がスタート。放送が開始される前にFM OH!の「Music Bit」の月1レギュラーとして出演していたが、自身がメインパーソナリティをつとめるラジオ番組はこれが初となる。
  • 2018年10月17日発売の月刊誌「吟と舞vol.7」の表紙に抜擢される[23]。
  • 2018年11月11日に日本武道館で開催された「第50回全国吟剣詩舞道大会に華風月EX(華風月プラス黒流)として参加。鈴華ゆう子個人として詩吟、剣詩舞を披露した。
  • 2019年1月18日、茨城県那珂市瓜連にあるミニシアター「あまや座」で映画『恋のしずく』の舞台挨拶をした。
  • 2019年5月18日、東京音楽大学中目黒・代官山校舎TCM Hallで開催された「And Music 2019 And Music Concert starring 鈴華ゆう子」に出演した。
  • 2019年5月25日、シンコーミュージック発売のムック本『Rock AND READ girls』(RR girls)にロングインタビューが掲載された。

和楽器バンド イグナイトマネージメント

  • 2019年6月24日、和楽器バンド公式Twitterでavexとの契約期間満了に伴いユニバーサルミュージックへ移籍が発表された[24]。所属事務所も株式会社イグナイトマネージメントとなった。
  • 2019年6月28日、水戸市で開催される「水戸黄門まつり」のリニューアルを記念して作られた曲「いざ水戸黄門まつり!」の作詞作曲と歌唱・ピアノを担当した[25]。8月2日にはNHK水戸『いば6』にコメント出演[26]。同曲に込めた想いを披露した。
  • 2019年9月28日に開催された「いきいき茨城ゆめ国体2019」開会式で国家独唱を披露した[27]。
  • 2019年10月14日に10月12日から13日にかけて日本列島に上陸した令和元年台風第19号にともなうチャリティーライブをTAIKO-LAB青山で急遽開催して募金を募った。10月21日にホームページで募金完了を報告した[28]。
  • 2020年5月6日、コロナ禍における自粛期間の最中、自身の思いをつづったYouTube限定の曲「うたいびと」(作詞作曲)を公開した[29]。
  • 2020年10月 - 11月、自身が作詞作曲した和楽器バンドの「月下美人」がNHK『みんなのうた』で放送された[30]。
  • 2021年2月13日、配信限定で開催された「LIVE SDD 2021」に出演。和楽器バンドでの出演の他に、鈴華ゆう子ソロとして山﨑育三郎とともに「A WHOLE NEW WORLD」を披露した[31]。
  • 2021年2月7日、自身のYouTubeチャンネルで、初めてのメンバーシップ放送が開始された[32]。入院期間などを除き、月に1度以上メンバー限定配信が行われている。
  • 2021年4月5日から放送開始されたフジテレビ系ドラマ『イチケイのカラス』の主題歌を和楽器バンド(WGB名義)担当し、鈴華ゆう子初のドラマ主題歌の歌唱担当となった。
  • 2021年6月7日、ビルボードライブ東京で自身初のバースデーライブを開催した(ソロワンマンライブも初開催)[33]。このライブで森山直太朗作詞作曲の「カンパニュラ」を披露し、ソロ活動再開を報告した。
  • 2021年6月30日、ソロ曲「カンパニュラ」の配信がスタート。
  • 2021年7月1日、声優をつとめるアニメ『ピーチボーイリバーサイド』が放送開始。このアニメではQ-MHzのプロデュースで主題歌「Dark spiral journey」をソロで担当している。
  • 2021年7月20日、Billboard JAPANへ担当インタビュー記事掲載。4年振りのソロ活動への想いが詳細に語られた[34]。同日、NHKの『うたコン』に出演し「カンパニュラ」を披露した[35]。
  • 2021年9月29日、「ロック・ポップス&オーケストラの祭典 billboard classics festival 2021」にソロで出演。オーケストラ演奏に合わせ「Starlight」「Dark Spiral Journey」「カンパニュラ」を披露した[36]。Dark spiral journeyはライブでは初めて歌唱となった。
  • 2021年11月8日、Vocal Magazine Webでコラム「唄いろは」掲載スタート[37]。
  • 2022年1月18日、NHK『うたコン』に2回目の出演で「カンパニュラ」を披露した。IKKOが「2021年うたコン名シーン」として選んだことによる出演[38]。
  • 2022年5月21日、ビルボードライブ東京でソロライブ「鈴華ゆう子 Jazzy Night 2022」を開催した[39]。
  • 2022年6月7日、音楽と花をテーマにしたプロジェクト「SUZUHANA」を始めた[40]。
  • 2023年5月6日、「田中公平アコースティックコンサート2023」にゲストボーカルとして出演[41]。1年以上前からオファーを受けていたこともあり、前年の長期入院および出産を経たあとの復帰コンサートとなった。

INOKA SOUND

  • 2023年6月7日、自身の誕生日に「鈴華ゆう子バースデー特別イベント2023in京都」を開催[42]。長期入院から退院後に、白竹堂の社長の紹介で確保した京都「岡崎庵」の開催した。サプライズゲストに夫いぶくろ聖志出演。結婚発表後、2人だけのステージは初めてとなった。
  • 2023年6月17日、会員制ファンコミュニティアプリfaniconでファンクラブ「華屋敷」スタート[43]。鈴華ゆう子とマネージャーの2人が会員番号0番となっている。
  • 2023年9月10日、ビルボートライブ横浜で「鈴華ゆう子~和×JAZZ~」開催[44]。
  • 2023年9月23日、NHK-FM『アニソン・アカデミー』にゲスト出演。放送終了後、中川翔子と連絡先を交換する仲になった[45]。
  • 2023年9月24日、水戸市で行われた「雅 千人きもの」で、高橋靖水戸市長とのトークショーに出演[46][47]。
  • 2023年10月1日、モビリティリゾートもてぎで行われた「2023FIM MotoGP™世界選手権シリーズ第14戦MOTUL Grand Prix of Japan」で、決勝レース直前に国歌独唱を披露した[48]。当日は和楽器バンドのライブもあり、国歌独唱を終えて18時から水戸市民会館大ホール(クロービズホール)でライブを行った。
  • 2023年10月6日、茨城放送luckyFMで「鈴華ゆう子のJapanese Treasures」スタート[49]。自身2度目のラジオレギュラーパーソナリティ。
  • 2023年11月15日、ビルボードライブ大阪で「鈴華ゆう子~和×JAZZ」開催[50]。
  • 2023年11月16日、FAN SPACE DINERなんばで初めてのファンクラブイベント「第一回華ファミリー家族会議」開催。前日開催のライブと連動したチケット割引も実施された。
  • 2023年12月17日、音楽の友ホールで初めてのクリスマスコンサート「鈴華ゆう子 Christmas Special Concert 2023」開催[51]。コンサート開催に合わせファンクラブ内のスクラッチ(くじ)も同時開催され、当選者はリハーサル見学やツーショット撮影なども行われた。
  • 2023年12月26日、日本吟剣詩舞協会のYoutubeチャンネルで生配信番組「鈴華ゆう子の和風喫茶 吟剣詩舞」を始めた[52]。
  • 2024年2月5日-2月9日、ニッポン放送系列『あなたにハッピー・メロディ』出演。ソロコンサートのプロモーションだけでなくバンドの活動休止について、プライベートのことなど、トーク内容は多岐に渡った[53]。
  • 2024年2月10日開催「第128回 水戸の梅まつり」のパンフレットに、華風月で演奏した動画「弘道館に梅花を賞す」などの情報が掲載された。
  • 2024年2月11日、ニッポン放送『坂本梨紗のヘルシー・メルシー!』に出演[54]。
  • 2024年2月15日、NHKラジオ『ごごカフェ』にゲスト出演[55]。
  • 2024年2月19日、FM大阪『LOVE FLAP』出演。リモートでのコーナー生出演となった[56]。
  • 2024年3月5日、ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』にゲスト出演。放送終了後、同郷の黒沢かずこと連絡先を交換する[57]。
  • 2024年3月17日、大手町三井ホールで「Otemachi One Strings 鈴華ゆう子 雅 ~Spring~」が開催された[58]。
  • 2024年3月29日にヴィレッジヴァンガードとコラボレーションしたグッズを発売した[59]。
  • 2024年5月1日、毎年8月にドイツで3日間開催される日独友好フェスティバル「MAIN MATSURI JAPAN FESTIVAL」で、鈴華ゆう子が初出演でメインステージのヘッドライナーを3日間務めることが発表された[60]。
  • 2024年5月5日、調布市グリーンホール(中ホール)で、鈴華メソッド合同発表会が開催された[61]。鈴華メソッドの講習生の発表だけでなく、いぶくろ聖志、神永大輔の両名が直接指導している生徒の演奏や、講師陣らの演奏・演舞などもあった[62]。
  • 2024年5月14日から「QUIET STARS」で、鈴華ゆう子と楽曲制作ができる“楽曲共創”オンラインイベントが開始された[63]。最優秀者には、レコーディングスタジオでの収録、完成楽曲のデジタル配信リリース、音楽クリエイターとしての収益に関する権利の取得などの特典がある。
  • 2024年5月25日-27日、初めてのファンクラブ旅行「華ファミリー家族旅行in沖縄」が開催され、ウエルカムパーティー、限定ライブ、全部屋訪問、紅型染め体験、参加者1人1人へのプレゼント手渡しなど、100名以上のファンとともに数多くのイベントが行われた[64]。
  • 2024年6月7日、Youtube限定公開となっていた曲「うたいびと」を、自身の誕生日に合わせ配信開始。同時にCD販売予定も発表された[65]。
  • 2024年6月9日、パシフィコ横浜国立大ホールで行われたMUSIC VERSE Fesに和楽器バンドから鈴華ゆう子と町屋が出演。いろはにほへっと あやふぶみと共演し、恋情詩歌と千本桜を披露した[66]。
  • 2024年6月30日、日本橋三井ホールで、鈴華ゆう子 Rockin’ Birthday 2024 -CRADLE OF ETERNITY-が開催された[67]。ソロライブとしては今までにないロックを中心としたセットリストが展開され、ライブ中のMCで9月29日のライブ[68]も発表となった。
  • 2024年7月5日と7月12日にNHK FM「カブキ・チューン」でゲスト出演した。番組共演は始めてだが、番組パーソナリティの中村苔玉も出演し、和楽器バンドの楽曲を使用した新作歌舞伎『NARUTO』の話題などで盛りあがった[69][70]。
  • 2024年7月27日、水戸黄門まつりの開幕を彩る水戸偕楽園花火大会で、水戸市長の高橋靖とともに開祭式で挨拶を行った。フィナーレで自身が作詞作曲した同祭りのイメージソング「いざ水戸黄門祭り!」に合わせ花火が打ち上げられた[71]。
  • 2024年7月31日、ドイツで開催されるMain Matsuri Japan Festivalの公式マガジン「Main Matsuri Magazine 2024」の表紙を飾るとともに、6ページに渡るインタビュー記事が掲載された[72]。
  • 2024年8月8日、朝日新聞グループの食べ物企画「グッとグルメ」で、おすすめの食べ物について、朝日新聞夕刊に掲載された[73]。
  • 2024年8月16日 - 18日、日独友好フェスティバル「MAIN MATSURI JAPAN FESTIVAL」で、3日間メインステージのヘッドライナーを始めとした計4ステージに立ったほか、Meet&Greet等でステージ以外でも来場したファンとの交流が図られた[74]。
  • 2024年9月29日、Billboard Live YOKOHAMAで、「鈴華ゆう子Billboard Live 2024〜Autumn Songs~」が開催された[75]。オリジナル曲のほか、飾りじゃないのよ涙は、メロディー、ハナミズキなどのカバー曲も披露、ハナミズキではサプライズゲストのマシコタツロウによるピアノ演奏と合わせての歌唱だった[76]。MCでインドネシア・ジャカルタのComic Frontier 19で11月10日出演[77]と12月29日のライブ開催を発表された[78]。
  • 2024年10月4日、NHK水戸放送局制作の番組『いばっちゃお』に生出演、水戸市出身の鈴華ゆう子が、過去から現在、未来にかけての想いを生放送で語った。ソロでの出演であったが、神永大輔、いぶくろ聖志とともに出演し、トークのほか生演奏で「いざ!水戸黄門祭り」を披露した[79][80]。放送日の10月4日は、12年前に華風月の3人でNHK水戸放送局に出演した日でもあり、奇しくも12年の時を経て3人での出演となった[81]。10月23日、NHK水戸放送局の『いば6』で再放送がありNHKプラスでも視聴可能となった[82]。
  • 2024年10月13日、呉信用金庫ホールで行われた艦娘Special Live in 呉鎮守府2024にシークレットゲストとして昼戦・夜戦の2公演へ出演。「暁の水平線に」「時雨」「千本桜」の3曲を披露した[83]。夜公演のシークレットゲストだった森口博子と初めて対面、お互い会いたかった者同士だったこともあり、手を取り合い2人して会えた喜びを分かち合った[84][85]。
  • 2024年11月7日、TBS系列で放送された『モニタリング』で、透明カラオケボックスin長野へゲストとして出演。千本桜(和楽器バンドver)を歌唱し、目標の95点にわずかに届かず、94.674点となった[86]。
  • 2024年11月8日、『Vocal Magazine Web』で、自身が2年間にわたり執筆した連載コラム『唄いろは』が発売された。書籍化にあたり自ら全面的に構成を見直し、更に同年10月9日発売の和楽器バンドのベストアルバム『ALL TIME BEST ALBUM THANKS 〜八奏ノ音〜』から、新曲「GIFT」における鈴華のヴォーカル・レコーディングの密着取材の様子も記載、大幅な加筆・編集が施され、自身初めての著書となった[87]。
  • 2024年11月10日、インドネシアのジャカルタで行われたComic Frontier 19で、今回から新たに行うJewelbox Music Stageのメインアクトで神永大輔、匹田大智とともに反撃の刃などアンコールを含め10曲を披露した[88]。
  • 2024年11月18日 - 21日、J-WAVE STEP-ONE内のコーナー「Expedia LISTEN AND LEARN」に出演した[89][90][91][92]。
  • 2024年12月2日、文化放送「レコメン」に和楽器バンドから鈴華ゆう子と町屋がゲスト出演[93]。
  • 2024年12月3日、日本テレビ『超・乃木坂スター誕生!』に和楽器バンドから鈴華ゆう子と町屋がゲスト出演。池田瑛紗、井上和、川﨑桜とともに千本桜 (Re-Recording) を披露した[94]。
  • 2024年12月3日、11月8日に発売となった「唄いろは」の出版記念お渡し会をHMV&BOOKS SHIBUYAで開催。200名以上の参加者へサイン入り著書への宛名記入と手渡しを行った[95]。
  • 2024年12月29日、羽田空港第3ターミナル内のTIAT SKY HALLで、年の瀬ライブ2024、および(ファンクラブ)華屋敷年忘れパーティーが開催された。新曲「パピヨン」が披露され、サプライズゲストとして和楽器バンドメンバーの黒流が登場した。ライブ中のMCで2025年のファンクラブ旅行の日程なども発表された[96]。

和楽器バンド休止

  • 2025年1月15日、自身初めての映像作品『Rockin' Birthday 2024-CRADLE OF ETERNITY-』発売。発売に伴い、パネル展を東京と大阪で開催[97]。映像作品としては稀なリリースイベントを東京・札幌・福岡・名古屋で開催[98]。
  • 2025年1月19日、東郷記念館で行われた神永大輔のファンクラブイベント「風のおたより 開設1周年記念 神永大輔 New Year Concert 2025」にシークレットゲストとして出演。鏡割りや乾杯のほか、神永らと4曲を共演した[99]。
  • 2025年3月9日、熊本県カンタービレホールで「鈴華ゆう子×いぶくろ聖志 初Duoコンサートin 熊本 -MEOTOの音」が開催された。ワークショップやサプライズ出演等で2人のみのステージはあったものの、2人だけのコンサートは初開催となった[100][101]。前日の3月8日、いぶくろ聖志のイベント「着物散歩@阿蘇」内で行われた「極楽寺いぶくろ聖志miniLIVE」へサプライズゲストとして鈴華も出演。2曲披露した。
  • 2025年4月26日、詩吟の新流派「吟道鈴華流(ぎんどうすずはなりゅう)」を創流したことが発表された。過日開催された日本吟剣詩舞振興会公認の東京都吟剣詩舞道総連盟に所属の某区連理事会で正式に創流の承認を受け、今後は歌手活動とともに、吟道鈴華流・初代宗家「鈴華慶晟(けいせい)」としても活動する。吟道鈴華流では、これまで携わった音楽教育から「詩吟×音楽教育」を展開。リトミック・ソルフェージュの要素を採り入れ、幼児から大人まで、詩吟の敷居をぐっと下げ、誰でも楽しめる「現代に開かれた詩吟」のスタイルを目指す[102]。
  • 2025年4月26日 - 27日、2度目のファンクラブ旅行「華ファミリー家族旅行2025in磐梯熱海温泉」が開催された。ウエルカムイベント、限定ライブ、全部屋訪問、鈴華の生演奏でラジオ体操を行う朝の会など、前回のファンクラブ旅行を上回る参加者とともに多くのイベントが開催された[103]。
  • 2025年5月25日、NHKさいたま放送局制作の県内向け番組『ひるどきさいたま~ず』にゲスト出演。自身のこれまでの活動のほか、4月に発表された詩吟の新流派立ち上げについて、初めて自らの言葉で経緯の説明した[104]。
  • 2025年6月7日、日本橋三井ホールで「鈴華ゆう子 Birthday Live2025 -からくり屋敷-」が開催され、新曲「ケサラバサラ」が初披露された[105][106]。ライブ中のMCで、同曲がテレビ東京系アニメ『ニンジャラ』のエンディングテーマであること、更にニューアルバム「SAMURAI DIVA」の発売[107]と、それに合わせたツアー「鈴華ゆう子LIVETOUR2025 SAMURAI DIVA~東名阪台ノ陣」[108]も発表された。
  • 2025年7月4日、BS11『AnisonDays』にゲスト出演し、甲賀忍法帳(カバー)とケサラバサラを披露。更に詩吟宗家、及び和楽器バンドとしての自身のシンガー像と、和の音楽の世界についてトークを展開した[109]。
  • 2025年8月21日、幻冬舎が運営するWEBメディア幻冬舎plusでエッセイ「和ノ音日和[110]」の連載が開始された(全5回)[111]。
  • 2025年10月29日、ソロアルバムとしては9年振りとなる「SAMURAI DIVA」発売[112]。発売に伴うツアー(4ヶ所)[113]に加え、リリースイベント(6ヶ所)[114]開催。
  • 2025年11月22日、LIVETOUR2025『SAMURAI DIVA』〜東名阪台ノ陣〜の東京公演のMCで、全国7か所を回るLIVEツアー「鈴華ゆう子 Acoustic JAPAN Tour 2026 SAMURAI DIVA Premium Edition ー 粋 と 麗 ー」の開催を発表した[115]。
  • 2025年11月29日 - 30日、人気振付師たちが紅組・白組に分かれて「エンタメ対決」を繰り広げる、振付師たちによる紅白合戦「紅白コレオグラフィ合戦」に、鈴華ゆう子がゲストアーティストとして出演、両日ダンサーとともにケサラバサラと千本桜を披露した[116]。
  • 2025年12月20日に発売された亜沙のEP「骸と伽藍堂-壱-」で、M1及びM5へフィーチャリングアーティストとして参加した[117]。
  • 2025年12月20日、ウクレレシンガー小梅のソロ初ワンマンライブで、第二部として行われたファンミーティングにゲストとして出演。トークとともに小梅と2人でアンダンティーノを披露した[118][119]。
  • 2026年3月19日、鈴華が宗家・鈴華慶晟として新たに立ち上げた詩吟の新流派「吟道鈴華流」の幕開けとなる「吟道鈴華流 創流記念大会」を同年5月2日に開催することが発表された[120]。3月28日からは一般抽選に先行した「観覧席の優先確保」「応援グッズ」などの返礼品が含まれるクラウドファンディングもスタート[121]、開始12時間を前に目標金額到達、ネクストゴールも設定され、最終的には目標金額200万円に対し239%達成、4,783,000円の支援となった。
  • 2026年3月22日、「鈴華ゆう子 Acoustic JAPAN Tour 2026 SAMURAI DIVA Premium Edition ー 粋 と 麗 ー」札幌PLANT HALLでのライブMCにて、YOSAKOIソーランチーム「グラフィックホールディングスpresents 倭奏(わっか)」の10周年記念作品楽曲「響粋(ひすい)~hisui~」に、鈴華が歌唱参加することを発表、ほぼ同時刻にSNS等でも発信された[122]。同年6月10日から札幌で開催されるYOSAKOIソーラン祭りが初披露となる。
  • 2026年5月2日、調布文化会館たづくりにて吟道鈴華流創流記念大会が開催された。同流派の門下生による詩吟披露のほか、和楽器奏者や他流派からの来賓演舞、更に書家パフォーマンス、和楽器バンドの曲に合わせて剣舞隊が舞う、銀テープが飛ぶなど、他では見られないエンターテイメントにも主眼を置いた創流大会となった[123]。
  • 2026年6月7日、ボカロP・黒うさ氏との10年振りのコラボレーションによるソロ活動10周年を記念する新曲「神代夜想曲(かみしろやそうきょく)」を、自身の誕生日である2026年6月7日(日)に配信リリース[124]、同日18:00より、鈴華ゆう子公式YouTubeチャンネルにて「神代夜想曲」のミュージックビデオがプレミアム公開となった。
  • 2026年6月11日、朱鷺メッセで開催された国際青年会議所(JCI)のアジア太平洋地域会議「2026 JCI ASPAC Niigata Conference」のオープニングセレモニーにて、自身3度目となる国歌独唱を行った[125]。更に詩吟や剣詩舞のほか、バックバンドと共に30分のステージパフォーマンスを披露した[126]。
  • 2026年8月14日 - 16日、日独友好フェスティバル「MAIN MATSURI JAPAN FESTIVAL」で、3日間メインステージのヘッドライナーとして出演、15日には華風月名義で出演した1ステージもあり、計4ステージに出演した[127]。またマイン祭り終了後の8月19日夜にベルリンにあるSAMURAI MUSEUMにてソロライブを行った[128][129]。
  • 2026年8月23日、Shibuya LOVEZで行われたAnime CHOREOGRAPHY Legend Season.2にゲストとして出演。ダンサー達とのコラボレーションパフォーマンスで千本桜ほか数曲を披露した[130][131]。
  • 2026年9月13日、日本教育会館一ツ橋ホールで開催された日本吟剣詩舞振興会主催「令和8年度全国吟詠コンクール決勝大会」において、一般一部での優勝を果たした。合わせて、文部科学大臣賞、民法杯、会長賞を受賞。更に、全部門を通しての総合優勝にも輝き高松宮妃杯を授与。15年振りのコンクール挑戦で快挙を成し遂げた[132][133]。
  • 10月2~4日、ファンクラブ旅行「華ファミリー家族旅行2026 in 沖縄」を沖縄県北谷町で開催。開催中、ソロデビュー10周年企画も合わせ、事前に募集した「鈴華ゆう子と叶えたい夢」の中から抽選で選ばれた夢が随時展開された[134][135]。
  • 2026年10月11日、日本壮心流 天鳳昭武舘の創館記念大会へゲストとして出演。自身の流派「吟道鈴華流」の門下生の連吟・合吟、宗家としての詠吟、歌手 鈴華ゆう子として和楽器バンドの曲を数曲披露した[136]。

所属バンド・ユニット、活動

現在活動中のバンド・ユニット等
  • 華風月 - 神永大輔(尺八)、いぶくろ聖志(箏)と組んだアコースティックユニット。鈴華はボーカルとピアノを担当。
  • 和楽器バンド - 神永大輔(尺八)、いぶくろ聖志(箏)、町屋 (Gt&Vo)、黒流(和太鼓)、亜沙 (Ba)、山葵 (Dr)、蜷川べに(津軽三味線)、と組んだロックバンド。オフィシャルサイトでは、「新感覚ロックエンターテイメントバンド」。鈴華ゆう子はボーカルを担当。
  • ソロ・プロジェクト - 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の挿入歌を担当した。これを機に和楽器バンド公式ツイッターでソロ・プロジェクト始動を告知した。2021年6月7日開催のバースデイソロライブでソロ活動の再開が発表された。
活動休止中のバンド・ユニット
  • Asty - 鈴華ゆう子、小坂由加梨 (Vl)、みーな (Pf) によるクラシカルポップスユニット。鈴華ゆう子はボーカルを担当。2013年5月3日に渋谷で行われたワンマンライブで活動を休止する。
  • ユウカリ - 鈴華ゆう子と小坂由加梨 (Vl) によるインストルメンタルユニット。鈴華ゆう子はピアノを担当。

ディスコグラフィー

ソロ

  • シングル
発売日タイトル備考
2024年7月13日うたいびと初のソロシングル
  • アルバム
発売日タイトル備考
2016年11月23日CRADLE OF ETERNITY初のソロミニアルバム
2017年05月17日機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ COMPLETE BEST戦火の灯火、天空の先へ(TV Ver)が収録
2025年10月29日 SAMURAI DIVA ボーナストラックとして「サムライハート(Cover)」収録
  • 映像作品
発売日タイトル備考
2025年1月15日Rockin' Birthday 2024-CRADLE OF ETERNITY-2024年年6月30日に行われた同名のライブを映像化。初の映像作品
  • 配信
発売日タイトル備考
2016年2月14日戦火の灯火(TV size)作詞作曲:黒うさ

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」挿入歌

「CRADLE OF ETERNITY」収録

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ COMPLETE BEST」収録

「SDガンダム G Generation CROSS RAYS」プレミアムサウンドエディション収録

2021年6月30日カンパニュラ作詞作曲:森山直太朗
2024年6月7日 うたいびと 2024年7月13日CD販売開始
2025年1月15日 パピヨン
2025年6月7日 ケサラバサラ テレビ東京系アニメ「ニンジャラ」エンディングテーマ
2026年6月7日 神代夜想曲 ソロ活動10周年記念シングル

作詞作曲:黒うさ

  • その他
発売日タイトル備考
2016年11月22日永世のクレイドルPS4、PS Vitaソフト

「SDガンダム G GENERATION GENESIS」OPテーマ

2016年11月22日RemainsPS4、PS Vitaソフト

「SDガンダム G GENERATION GENESIS」EDテーマ

2017年配信予定Tears Cryスマホ向けアプリ「SDガンダム GジェネレーションRE」テーマソング
2021年7月30日 Dark spiral journey アニメ「ピーチボーイリバーサイド」主題歌

Q-MHzプロデュース楽曲へフィーチャリングボーカルとして参加

Asty

  • ミニアルバム
発売日タイトル備考
2010年05月15日春風1st 3曲入り
2010年10月28日[137]Sweet Drops2nd 5曲入り
2012年04月28日Acoustic -nature-3rd 3曲入り

ニコニコ超会議会場において発売された

  • その他
配布日タイトル収録曲備考
2011年07月08日Asty YUKO's Shigin三樹の酒亭に遊ぶライブ来場者に配布された

その後ニコ生リスナーに抽選でプレゼント

ユウカリ

発売日タイトル備考
2012年10月25日[138]Biluce6曲入りインストアルバム

その他

発売日タイトル備考
2012年11月21日和楽花道中 杵家七三社中傑作選~ボカロ曲を演奏して戴いた~和楽・百年夜行にボーカルとして参加
2014年07月08日東京ディズニーランド(R)「ディズニー夏祭り」2014雅涼群舞にボーカルとして参加

当初は会場限定販売。7月23日一般発売。

2015年07月09日東京ディズニーランド(R)「ディズニー夏祭り」2015雅涼群舞にボーカルとして参加

当初は会場限定販売。7月29日一般発売。

作品

歌手、演奏家の活動だけではなく、音楽大学在学中から作詞家、作曲家として作品を制作する。

ソロ

曲名作収録備考
step forward作詞作曲CRADLE OF ETERNITYアルバム書き下ろし
雪時計作詞作曲CRADLE OF ETERNITYセルフカバー
背中合わせ作詞作曲CRADLE OF ETERNITYアルバム書き下ろし
天空の先へ作詞作曲機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ COMPLETE BEST鉄血のオルフェンズ挿入歌
うたいびと 作詞作曲 SAMURAI DIVA YouTube限定新曲として2020年5月にUPしていた曲

4年越しの音源化

パピヨン 作詞作曲 SAMURAI DIVA
ケサラバサラ 作詞 SAMURAI DIVA テレビ東京系アニメ「ニンジャラ」エンディングテーマ

作詞はUiNAと共作

SAMURAI DIVA 作詞 SAMURAI DIVA 作編曲:田中公平
Incubation 作詞作曲 SAMURAI DIVA
泥棒猫 作詞作曲 SAMURAI DIVA 2021年6月にYouTubeで公開。アルバム「SAMURAI DIVA」で待望の音源化。
ミトコンドリア 作詞作曲 SAMURAI DIVA
Bloody Waltz 作詞作曲 SAMURAI DIVA
巡り巡る 作詞作曲 SAMURAI DIVA
The Battle of the Monkey and the Crab 作詞 SAMURAI DIVA 作詞はHIROKI、シライシ紗トリと共作

作編曲:シライシ紗トリ

月の兎 作詞作曲 SAMURAI DIVA

和楽器バンド

曲名作収録備考
華火作詞作曲ボカロ三昧大演奏会

八奏絵巻

和楽器バンド初のオリジナル曲
なでしこ桜作詞作曲戦-ikusa-/なでしこ桜

八奏絵巻

アニメ「戦国無双」ED曲
風鈴の唄うたい作詞作曲八奏絵巻
Strong Fate作詞作曲配信限定、四季彩-shikisai-、軌跡-BEST COLLECTION+ 映画「残穢-住んではいけない部屋-」イメージソング
ミ・ラ・イ作詞作曲起死回生テレビ東京系リオオリッピック中継応援ソング
鳥のように作詞作曲四季彩-shikisai-
雨のち感情論作詞作曲雨のち感情論和楽器バンド初のシングルCD
シンクロニシティ作詞作曲軌跡 BEST COLLECTION+
花一匁作詞作曲軌跡 BEST COLLECTION+
雪影ぼうし作詞作曲雪影ぼうし、オトノエガリバーCM曲
花になれ!作詞作曲雪影ぼうし住宅情報館CM曲
あまりりす作曲雪影ぼうし(CD ONLY盤)作詞は町屋が担当
World domination作詞作曲オトノエ
砂漠の子守唄作詞作曲オトノエ
義風乱舞作詞作曲細雪(CD Only盤)ニューギングループ「義風堂々!!」タイアップ曲
あっぱれが正義。作詞作曲配信限定 ガリバー2019年新春初売りCMソング
IZANA作詞作曲REACT
生きとしいける花作詞作曲TOKYO SINGING
月下美人作詞作曲TOKYO SINGINGNHK「みんなのうた」放映
Sakura Rising作詞作曲(作曲:町屋、作詞:Amy Leeとの共同)TOKYO SINGINGEVANESCENCE のAmy Leeとのコラボ曲
Tokyo Senseation作詞作曲TOKYO SINGING
宛名のない手紙作詞作曲TOKYO SINGING
宵ノ花 作詞作曲 I vs I ゲームアプリ「真・戦国炎舞-KIZUNA-」オープニングテーマ
愛に誉れ 作詞作曲 I vs I 「スマパチ義風堂々!!~兼次と慶次3」テーマソング
そして、まほろば 作詞作曲 I vs I
名作ジャーニー 作曲 I vs I アニメ「あはれ!名作くん」主題歌
GIFT 作詞作曲 ALL TIME BEST ALBUM THANKS 〜八奏ノ音〜

華風月

曲名作収録備考
月食作詞作曲湖上の月、流転の花

雨が明けたら

華風月のために最初に作った曲
竹林の風作曲湖上の月、流転の花

雨が明けたら

インスト曲
花鳥風月作曲湖上の月、流転の花

雨が明けたら

ユウカリの同名曲の華風月アレンジ

インスト曲

そそら巡り作詞作曲湖上の月、流転の花

雨が明けたら

あの場所へ作詞作曲湖上の月、流転の花

雨が明けたら

深紅作曲湖上の月、流転の花

雨が明けたら

作詞はいぶくろ聖志が担当
塒作詞作曲雨が明けたら
星降る丘作曲雨が明けたら作詞はいぶくろ聖志が担当
幻想夜作曲雨が明けたら作詞はいぶくろ聖志が担当

一部、鈴華ゆう子が作詞

かざぐるま作曲雨が明けたら作詞はいぶくろ聖志が担当
結ノ道.藍作曲雨が明けたらインスト曲
Friends作詞作曲淡き現に 夢かさねAstyの同名曲の華風月アレンジ

2015年3月の華風月ライブで披露 後に4thアルバムに収録

はじまりのひかり作詞作曲月に照らされ、風に揺れる華

淡き現に 夢かさね

いばキラTVテーマ曲
華火 作詞作曲 - 和楽器バンドの同名曲の華風月アレンジ

2016年1月のライブで演奏

月に照らされ、風に揺れる華作詞作曲月に照らされ、風に揺れる華

淡き現に 夢かさね

5周年記念ライブで初披露
小さな案内人作詞作曲淡き現に 夢かさね
クレッシェンド作詞作曲淡き現に 夢かさねAstyの同名曲を華風月でアレンジ
物ノ怪かぞえ歌作詞作曲淡き現に 夢かさね
風のスケッチ作詞淡き現に 夢かさね
悠久の地作曲淡き現に 夢かさねインスト
空っぽロボット作曲空っぽロボット(配信限定シングル)
機械島 Machine island作曲空っぽロボット(配信限定シングル)インスト


Asty

作詞作曲ともに、Yukoおよび、ゆうこ、ユウコ名義。手のひらの涙のみ、鈴華ゆう子名義。

曲名作収録備考
はるかぜ作詞作曲春風
君色作詞作曲春風
HAPPY WEDDING作詞作曲Sweet Drops
Cloudy Pink作曲-詞は伊東友香が提供
さよなら作詞作曲-
Sweet Summer作詞作曲-
Desire作詞作曲-
Friends作詞作曲-後に華風月でセルフカバー
雪時計作詞作曲-後に鈴華ゆう子ソロでセルフカバー
笑っていて作詞作曲-
光の世界へ作詞作曲Acoustic -nature-
クレッシェンド作詞作曲Acoustic -nature-後に華風月でセルフカバー
手のひらの涙作詞作曲-鈴華ゆう子名義

2013年5月のAstyライブで1度、ニコニコ生放送で1度披露したのみ

ユウカリ

曲名作収録備考
花鳥風月作曲Biluceインスト曲

後に華風月でセルフカバー

世界飛行作曲Biluceインスト曲
結ノ道作曲Billuceインスト曲

後に華風月で結ノ道.藍としてセルフカバー

笑っていて作詞作曲BiluceAstyの同名曲のセルフカバー
そそら巡り作曲-後に華風月でセルフカバー

その他(楽曲提供など)

曲名作収録備考
想ひ出綴り作曲Ensemble☆Stars! Unit SONG CD☆2nd vol.04楽曲提供
いざ水戸黄門まつり!作詞作曲水戸市の水戸黄門まつりイメージソング
WA☆show 桜party 作詞作曲 尾丸ポルカ 1st Album Filmy Funny 楽曲提供

作詞作曲だけでなく、コーラスとしても参加

アンダンティーノ 作詞作曲 QUIET STARSの企画から生まれた曲

作詞は桜村眞、結城リリナとの共作

コーラスとしても参加

成仏 / To Nirvana inspired from KUBI 岩代太郎ベストアルバム「60年目のシンフォニア~The Best of TARO2025~」 ボーカルとしてではなく、鈴華の声そのものを〝音色〟として取り入れる新しい試みで参加。

出演

Web配信番組

  • いばキラ★NIGHT 鈴華ゆう子のただいまIBARAKI!(2013年3月5日 - 2015年3月、いばキラTV)
  • ゆにばーす・ばいぶる(2021年12月 -2022年3月 ABEMA)※ナレーション
  • 鈴華ゆう子のただいまIBARAKI -Z- (2023年9月15日 - 不定期更新、いばキラTV)
  • 鈴華ゆう子の和風喫茶 吟剣詩舞(2023年12月26日 - 不定期更新、日本吟剣詩舞協会Youtubeチャンネル)

ラジオ

テレビアニメ

ゲーム

その他コンテンツ

  • 着ボイス「鈴華ゆう子の萌え詩吟」(2011年4月11日)[140]

脚注

  1. 1 2 PROFILE 鈴華ゆう子 Official Website
  2. ↑ 「和楽器バンド 鈴華ゆう子、ソロプロジェクト「SUZUHANA」始動 “音楽と花”をテーマにメッセージを伝える」『Real Sound』blueprint、2022年5月23日。2026年10月21日閲覧。
  3. ↑ 「プロフィール」『鈴華ゆう子 | 日本コロムビアオフィシャルサイト』日本コロムビア。2026年10月21日閲覧。
  4. 1 2 和楽器バンド・鈴華ゆう子&いぶくろ聖志、結婚&第1子妊娠を発表 2020年3月に婚姻届を提出 オリコンニュース 2022年8月21日
  5. ↑ “「いばらき大使」に和楽器バンド・鈴華さん 「茨城の魅力伝えたい」”. 産経ニュース. 2021年3月27日閲覧。
  6. ↑ “和楽器バンド鈴華ゆう子さん水戸大使委嘱”. 高橋やすし オフィシャルブログ. 2021年3月27日閲覧。
  7. ↑ 平成30年度学校紹介
  8. ↑ 東京音大ジャーナル44号
  9. ↑ “詩吟で全国優勝しますた!”. 鈴華ゆう子のオフィシャルブログ「ゆう子の唄」 (2011年12月5日). 2020年10月28日閲覧。
  10. 1 2 “体調不良で入院、第1子妊娠中「和楽器バンド」鈴華ゆう子 東京の病院への転院報告 長期入院の可能性も”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2022年10月5日. 2022年10月5日閲覧.
  11. ↑ “8月結婚、第1子妊娠中「和楽器バンド」鈴華ゆう子が体調不良で入院休養 24日以降の公演は出演見送り”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2022年9月22日. 2022年9月22日閲覧.
  12. 1 2 “「和楽器バンド」鈴華ゆう子が第1子女児出産 緊急手術経て…夫のいぶくろ聖志「出産までは辿り着けた」”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2022年11月25日. 2022年11月25日閲覧.
  13. ↑ “詩吟で全国優勝しますた!”. 鈴華ゆう子のオフィシャルブログ「ゆう子の唄」 (2011年12月5日). 2020年10月28日閲覧。
  14. ↑ “鈴華ゆう子が全国吟詠コンクール優勝 – 鈴華ゆう子 Official Website”. yuko-suzuhana.com. 2026年10月11日閲覧。
  15. ↑ “詩吟で優勝しました!!!”. 鈴華ゆう子オフィシャルブログ ゆう子の唄. 2021年3月27日閲覧。
  16. ↑ “詩吟で全国優勝しますた!”. 鈴華ゆう子オフィシャルブログ ゆう子の唄. 2021年3月27日閲覧。
  17. ↑ “【ナマケットgirls】ミスニコ生2011は詩吟の「ゆうこりん」さん!”. ニコニコインフォ. 2021年3月27日閲覧。
  18. ↑ “いばキラTVのパーソナリティやります。※色々募集”. 鈴華ゆう子オフィシャルブログ ゆう子の唄. 2021年3月27日閲覧。
  19. ↑ “いばキラTVテーマソング「はじまりのひかり」PV完成”. 鈴華ゆう子オフィシャルブログ ゆう子の唄. 2021年3月27日閲覧。
  20. ↑ “第57回日本レコード大賞”. 公益社団法人日本作曲家協会. 2021年3月27日閲覧。
  21. ↑ “映画『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』:イメージソングに決定した和楽器バンド書きおろし楽曲にのせた特別予告編が完成!”. TSUTAYA News. 2021年3月27日閲覧。
  22. ↑ “『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス』に鈴華ゆう子さん演じるオリジナルキャラ“ユーコ・オルテンシア”が参戦!”. ファミ通.com. 2021年3月27日閲覧。
  23. ↑ “吟と舞07|舵社ムック”. www.kazi.co.jp. 2026年9月16日閲覧。
  24. ↑ “和楽器バンド、ユニバーサルミュージックとグローバル パートナーシップ契約を締結”. 和楽器バンド (2019年6月24日). 2024年6月22日閲覧。
  25. ↑ https://www.youtube.com/watch?v=R1QkiduWJyM
  26. ↑ “【出演情報】8/2 NHK水戸「いば6」に鈴華ゆう子がコメント出演 – 鈴華ゆう子 Official Website”. yuko-suzuhana.com. 2024年6月22日閲覧。
  27. ↑ “いきいき茨城ゆめ国体の総合開・閉会式について”. いきいき茨城ゆめ国体(第74回国民体育大会)・いきいき茨城ゆめ大会(第19回全国障害者スポーツ大会). 2024年6月10日閲覧。
  28. ↑ “【ご報告】2019/10/14 鈴華ゆう子チャリティイベント 寄付のご報告 – 鈴華ゆう子 Official Website”. yuko-suzuhana.com. 2024年6月22日閲覧。
  29. ↑ 鈴華ゆう子 (2020-05-06), 【うたいびと】youtube限定新曲書きました【鈴華ゆう子】 2024年6月22日閲覧。
  30. ↑ “みんなのうた”. NHK. 2021年3月31日閲覧。
  31. ↑ “セットリスト/LIVE SDD 2021/SDD~STOP! DRUNK DRIVING PROJECT 飲酒運転撲滅プロジェクト”. fmosaka.net. 2024年6月22日閲覧。
  32. ↑ “鈴華ゆう子Twitter投稿”. 2021年2月7日閲覧。
  33. ↑ “鈴華ゆう子(和楽器バンド)ソロ活動再開、森山直太朗×Kan Sanoが手がけた新曲リリース”. BARKS (2021年6月8日). 2024年7月4日閲覧。
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  37. ↑ “鈴華ゆう子、Vocal Magazine Webでコラム連載スタート”. 和楽器バンド Official Website (2021年11月8日). 2024年6月10日閲覧。
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  39. ↑ “<ライブレポート>鈴華ゆう子ソロライブで新しい一面と今後の姿を表現 和楽器バンド・神永もサプライズ登場 | Daily News”. Billboard JAPAN. 2024年7月4日閲覧。
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  43. ↑ “待望の鈴華ゆう子ファンクラブ「華屋敷」 6月17日(土)19:00 会員募集スタート!! – 鈴華ゆう子 Official Website”. yuko-suzuhana.com. 2024年6月27日閲覧。
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  48. ↑ 株式会社インプレス (2023年9月5日). “MotoGP日本グランプリ、鈴華ゆう子さんの国歌独唱が決定”. Car Watch. 2024年6月10日閲覧。
  49. ↑ “新番組「鈴華ゆう子のJapanese Treasures」放送スタート! | インフォメーション 一覧”. LuckyFM 茨城放送. 2024年6月10日閲覧。
  50. ↑ “鈴華ゆう子 〜和×JAZZ〜|イベント詳細|ビルボードライブ大阪|Billboard Live(ビルボードライブ)”. Billboard-LIVE | ビルボードライブ. 2024年6月22日閲覧。
  51. ↑ “イベント情報 - 音楽の友ホール - 音楽之友社”. www.ontomo-hall.ongakunotomo.co.jp. 2024年6月10日閲覧。
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  53. ↑ “【ラジオ出演】あなたにハッピーメロディ(ニッポン放送系列) – 鈴華ゆう子 Official Website”. yuko-suzuhana.com. 2024年8月1日閲覧。
  54. ↑ “【ラジオ出演】中外製薬プレゼンツ 坂本梨紗のヘルシー・メルシー(ニッポン放送) – 鈴華ゆう子 Official Website”. yuko-suzuhana.com. 2024年8月1日閲覧。
  55. ↑ “【ラジオ出演】ごごカフェ(NHK ラジオ第1) – 鈴華ゆう子 Official Website”. yuko-suzuhana.com. 2024年6月22日閲覧。
  56. ↑ “【ラジオ出演】LOVE FLAP(FM大阪) – 鈴華ゆう子 Official Website”. yuko-suzuhana.com. 2024年8月1日閲覧。
  57. ↑ “ビバリー昼ズ放送終了後Tweet”. 2024年3月5日閲覧。
  58. ↑ Inc, Natasha. “和楽器バンド鈴華ゆう子、和×弦楽器の雅なるコンサート開催 テーマは「春」(コメントあり)”. 音楽ナタリー. 2024年6月10日閲覧。
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  60. ↑ “ドイツ「MAIN MATSURI JAPAN FESTIVAL」出演決定! – 鈴華ゆう子 Official Website”. yuko-suzuhana.com. 2024年6月27日閲覧。
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  62. ↑ “Instagram”. www.instagram.com. 2024年8月1日閲覧。
  63. ↑ “鈴華ゆう子さんと楽曲を制作できる“楽曲共創”オンラインイベントを、本日より開催(PR情報)”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2024年5月14日). 2024年6月10日閲覧。
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外部リンク