鉄骨サロ

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鉄骨 サロ(てっこつ サロ、2月10日[1] - )は、日本の漫画家。血液型O型[1]。

略歴

  • 2012年 - 10月より『マーガレット』(集英社)にて桃森ミヨシ×鉄骨サロの名義でコンビを組む。コンビは桃森から話をもちかけ実現した。合作1作目は鉄骨がネームまで描き桃森が少女漫画風に手を加えていたが、ページの割り振りなどで齟齬が出てうまくいかなかったという。そこで2作目以降は原案を鉄骨、ネームは桃森が制作し、そこから二人で話し合って変形させていく方法になった。作画およびキャラデザインは桃森ミヨシ。
  • 2013年 - 『マーガレット』(集英社)2014年1号(12月5日発売)より 『菜の花の彼-ナノカノカレ-』を桃森ミヨシ×鉄骨サロ名義で連載開始[2]。桃森ミヨシ×鉄骨サロの名義で初大型連載。鉄骨がプロット、桃森がネームと作画をしている。またこの作品からカラー原稿は作画を桃森、着色を鉄骨が行っている。
  • 2017年 - 18号(8月19日発売)にて『菜の花の彼-ナノカノカレ-』連載終了[3]。
  • 2018年 - 『マーガレット』(集英社)5号(2月5日発売)より 『愛が死ぬのは君のせい』を桃森ミヨシ×鉄骨サロ名義で連載開始[4]。『菜の花の彼』の途中からこの作品にかけて、二人でプロットおよびネームをし、作画も二人で行う方式になった。(下描きおよび顔のペン入れを桃森、体のペン入れを鉄骨)カラーは引き続き線画が桃森、着色は鉄骨。
  • 2019年 -13号(6月5日発売)から18号(8月20日発売)まで、桃森ミヨシが腱鞘炎のため休載した[5]。24号(11月20日発売)にて『愛が死ぬのは君のせい』連載終了[6]。

作品リスト

全て集英社、マーガレットコミックスから刊行、全て桃森ミヨシとの共作である。

単行本未収録作品

  • 菜の花の彼-ナノカノカレ- ディレクターズカット版[13](『ザ マーガレット』2015年10月号)

脚注

  1. 1 2 “まんが家プロフィール”. 集英社 マーガレット公式サイト. 2016年8月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年12月4日閲覧。
  2. ↑ “種村有菜「猫金」等身大の猫太くんを体感できるポスター”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2013年12月5日). 2019年11月23日閲覧。
  3. ↑ “「ONE PIECE」86巻&マーガレットコミックス風のミニメモ帳”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年8月19日). 2019年11月23日閲覧。
  4. ↑ “思い出せない過去の記憶とは…「菜の花の彼」コンビの新連載がマーガレットで”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2018年2月5日). 2018年2月5日閲覧。
  5. ↑ 『マーガレット』2019年19号227頁。2019年11月23日閲覧。
  6. ↑ “「メイちゃんの執事」執事たちの知られざる奮闘描くスピンオフ連載スタート”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2019年11月20日). 2019年11月23日閲覧。
  7. ↑ “桃骨 -桃森ミヨシ×鉄骨サロ短編集-|桃森 ミヨシ×鉄骨 サロ|マーガレットコミックス|集英社の本”. 集英社. 2018年11月23日閲覧。
  8. ↑ “葉月めぐみ「お嬢様はお嫁様。」約5年半の連載に幕”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2013年3月5日). 2017年8月20日閲覧。
  9. ↑ “【MG7号】桃森ミヨシ×鉄骨サロの読みきりが登場!!”. 集英社 マーガレット編集部ブログ (2013年3月14日). 2017年8月20日閲覧。
  10. ↑ “創刊50周年記念号☆マーガレット10特大号、本日発売!”. 集英社 マーガレット編集部ブログ (2013年4月20日). 2017年8月20日閲覧。
  11. ↑ “桃森ミヨシの読切「モブ女!」主人公はモブ並に地味な女子”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2012年10月21日). 2017年8月20日閲覧。
  12. ↑ “【MG22号】桃森ミヨシ新作読みきり前後編「モブ女!」がカラー31P!!”. 集英社 マーガレット編集部ブログ (2012年10月24日). 2017年8月20日閲覧。
  13. ↑ “「菜の花の彼」番外編がザ・マーガレットに、「ベルばら」ICステッカーも”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2015年8月24日). 2015年9月6日閲覧。