鍋島直要

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鍋島 直要(なべしま なおもと、1935年〈昭和10年〉12月14日 - 2008年〈平成20年〉6月27日[1])は、肥前国佐賀藩鍋島家第14代当主。

概要・経歴

侯爵でゴルフ選手としても活躍した鍋島直泰の長男として誕生。

慶應義塾大学中退、イリノイ州モンマス大学(英語版)卒業。1964年より鍋島陶器代表取締役、1967年よりインペリアル・エンタープライズの代表取締役を務めた[1]。

ゴルフ選手として活躍した父と同じく自身もゴルフに携わり、公益財団法人日本ゴルフ協会常任理事を務め、アマチュア時代の倉本昌弘やアマチュアゴルフ界を牽引した阪田哲男らに影響を与えた[2]。

系譜

脚注

  1. 1 2 『現代物故者事典2006〜2008』(日外アソシエーツ、2009年)p.474
  2. ↑ “「1日30分、ゴルフのことを考えればシングルになれる」――鍋島直要”. 幻冬舎プラス. 2021年10月3日. 2022年5月29日閲覧.