長谷川孝之

ウィキペディアから、無料の百科事典

長谷川 孝之(はせがわ たかゆき、1926年(大正15年)1月27日[1] - 2010年(平成22年)10月18日[2])は、日本の政治家。静岡県焼津市長(3期)。

来歴

静岡県志太郡焼津町出身[1]。1945年、彦根高等商業学校(現・滋賀大学経済学部)卒[1]。焼津市議会議員を3期務め、1971年、静岡県議会議員に当選。5期務め、副議長と議長も務めた[1]。1991年、焼津市長に初当選。3期務める。3期目途中の2000年に公職選挙法違反(特定寄付の禁止)の容疑で逮捕され、市長を辞職した。2010年に死去した。

栄典

脚注

  1. 1 2 3 4 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』422頁。
  2. ↑ 日刊水産経済新聞 2010年10月21日2021年12月31日閲覧。

参考文献