長谷川百々花

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はせがわ ももか
長谷川 百々花
プロフィール
愛称 はせもも[1]
生年月日 2006年12月14日
現年齢 19歳
出身地 日本の旗 日本・福島県[1]
公称サイズ(2026 [2]時点)
身長 161.5 cm
英米単位系
身長 / 体重 5 ft 4 in / ― lb
活動
デビュー 2019年(AKB48のメンバーとして)
所属グループ AKB48
活動期間 2019年 - 2021年、2026年 -
備考 AKB48
(チーム8→活動辞退→22期研究生)
他の活動 女優
事務所 AKS(2019年 - 2020年)
DH(2020年 - 2021年、2026年 - )
Mama&Son(2021年 - 2026年)
主な出演作 『もしも、イケメンだけの高校があったら』
『よだれもん家族』
『ダ・カーポしませんか?』
アイドル: テンプレート - カテゴリ

長谷川 百々花(はせがわ ももか、2006年〈平成18年〉12月14日[3] - )は、日本のアイドル、女優。女性アイドルグループ・AKB48のメンバーである。福島県出身。青山学院大学在学中[4]。

略歴

2019年10月13日、ABA番組祭において、12歳(中学1年)でAKB48 Team8福島県代表(3代目)としてお披露目される[5][6]。当時の在籍メンバーにおける最年少[7]。同年12月8日、AKB48劇場14周年特別記念公演で若手ユニット「HUETONE」のメンバーに選ばれた[8]。

2021年3月11日の東日本大震災から10年の特別番組『BSテレ東 歌のエール』で歌番組初出演[9]。震災の影響が特に甚大な福島県の出身という縁で、メドレー1曲目「掌が語ること」に柏木由紀、岡田奈々、小栗有以と共にフロントメンバーの1人として参加した。同月24日、放送の日テレ系『Premium Music 2021』にてヒットメドレーの1曲目「フライングゲット」をセンターポジションで披露した[10][11]。

2日後の26日、同日付でのAKB48の活動辞退を発表した[12]。

同年12月からは芸能事務所Mama&Sonに所属する[注 1][13]。

2022年1月、『もしも、イケメンだけの高校があったら』[14]でテレビドラマに初出演する。同年4月、高校進学とともに福島から上京し、活動の拠点を東京に移す[15]。出演作はほかに『よだれもん家族』や『ダ・カーポしませんか?』。

2025年12月5日、「20周年記念コンサート Part 1」にてTeam8のOGゲストとして「制服の羽」を披露した[16]。

2026年6月、ミス青山コンテストのファイナリストに選出され、エントリーNo.3として活動している[4]。

2026年9月26日、AKB48の22期研究生として5年ぶりに再加入することが発表された[17][18][注 2]。

人物

芸能界入りの経緯

芸能界入りのきっかけは、中学1年のときプロ野球読売ジャイアンツのファンであった長谷川の父が読売新聞福島県版で同県出身のAKB48メンバーが当時連載していた記事で同グループのオーディション開催[19]を知り、本人に内緒で応募したことによる[5]。同グループ加入後、長谷川が当該連載を引き継ぐこととなり、これは「月刊Team8 MoMoダネ!」として1年2か月にわたり同紙福島県版に掲載された。

AKB48

公式ニックネームは「はせもも」[20]。

チーム8の「顔面国宝係」を担っていた[20]。

2006年生まれの同い年で同期加入の坂川陽香、徳永羚海との3名は「エイトリオ」と呼ばれ[21]、様々な企画に挑戦した[22][23]。

チーム8(活動期間:2014年4月3日 - 2023年4月30日)に在籍経験のあるメンバーの中で最年少[7]。

再加入を考えたのは、2025年12月に20周年コンサートにOGとして出演し、AKB48への思いが再燃したこと[24]。既に芸能活動を行っており、他の道に進む選択肢もあった中で、他のアイドルの映像を見てライブに足を運んだものの、AKB48で育ったのでAKB48以外を考えることができずグループへの愛があふれ、19歳とオーディション上限の年齢だったので受けてみようと考えた[24]。

趣味・特技

2019年時点での趣味は野球観戦、特技はサックス演奏[25]。好きな漫画は『鬼滅の刃』[26]。新型コロナウィルス感染症の流行による休校期間中は『チャイルド・プレイ』『シザーハンズ』といった映画を観て過ごした[27]。

AKB48での参加楽曲

シングル選抜楽曲

出演

テレビドラマ

その他テレビ番組

ネット配信

  • 今⽇だけは恋⼈で(2026年1月24日、Instagram・LINE VOOM) - 萌 役[31]

書籍

新聞連載

  • 「月刊Team8 MoMoダネ!」(2019年11月22日 - 2021年3月22日、読売新聞・福島県版)

脚注

注釈

  1. ↑ 同事務所にはAKB48の元メンバーである小嶋陽菜のほかAKB48グループ総監督を務めた高橋みなみ、向井地美音らが所属する。
  2. ↑ AKB48を一度離れて、その後にオーディションを経て復帰したのは、3期生→7期生の菊地あやか、4期生→8期生の村中聡美、4期生→9期生の藤本沙羅、7期生→11期生の鈴木紫帆里に続いて5例目となる。なお村中、藤本は正規メンバーの経験がない。

出典

  1. 1 2 「メンバー 長谷川百々花」『AKB48公式サイト』。2026年9月26日閲覧。
  2. ↑ “長谷川百々花”. MISCOLLE. 2026年9月28日閲覧。
  3. ↑ “長谷川百々花プロフィール”. Mama&Son オフィシャルサイト. 2026年6月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月26日閲覧。
  4. 1 2 「「青学ミスコン」元AKB48がファイナリストに 滝クリ、田中みな実輩出した“女子アナの登竜門”」『Sponichi Annex』スポーツニッポン新聞社、2026年6月26日。2026年6月26日閲覧。
  5. 1 2 “最年少 がんばります!”. 読売新聞オンライン (2019年11月22日). 2022年9月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年9月24日閲覧。
  6. ↑ “〈ABA番組祭〉に、新メンバー3名が初登場!!! 楽曲披露も!!”. AKB48 Team 8公式ホームページ. 2019年10月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月26日閲覧。
  7. 1 2 “AKB48 チーム8 新メンバーが握手会に初参加! 最年少は福島県代表の長谷川百々花12歳”. B.L.T.web (2019年10月14日). 2026年9月26日閲覧。
  8. ↑ “AKB新ユニット”. AKB新ユニット. 2026年9月27日閲覧。
  9. ↑ “3月11日(木)放送「BSテレ東 歌のエール」にチーム8メンバーが出演”. AKB48 Team 8公式ホームページ. 2026年9月26日閲覧。
  10. ↑ “3月24日(水)放送! 日本テレビ「Premium Music 2021」に長谷川百々花、岡部麟、小栗有以、下尾みうが出演!!”. AKB48 Team 8公式ホームページ. 2026年9月26日閲覧。
  11. ↑ “AKB48“無名の14歳”が「フライングゲット」でセンターに SNSは大盛り上がり”. ENCOUNT. 2026年9月26日閲覧。
  12. ↑ “チーム8長谷川百々花活動終了のお知らせ”. AKB48公式サイト (2021年3月26日). 2026年9月26日閲覧。
  13. ↑ “元AKB長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」”. nikkansports.com. 日刊スポーツNEWS (2021年12月19日). 2022年10月6日閲覧。
  14. 1 2 “齊藤なぎさ、念願の学園モノに初出演「夢だった」 『#もしイケ』で遠藤さくらの親友役 長谷川百々花はドラマ初挑戦”. ORICON NEWS. oricon ME (2021年12月22日). 2022年10月5日閲覧。
  15. ↑ “長谷川百々花「“残せる演技”を」テレ東ドラマ「よだれもん家族」で役者本格デビュー2作目”. nikkansports.com. 日刊スポーツNEWS (2022年5月7日). 2022年10月6日閲覧。
  16. ↑ “AKB48 20th Year Live Tour 2025 in 日本武道館 〜あの頃、青春でした。これから、青春です〜 20周年記念コンサート Part1 レポート - 特集”. アイドル・ガールズポップ&ロック専門情報サイト「ガルポ!」. 2026年9月26日閲覧。
  17. ↑ AKB48公式 [@AKB48_staff] (2026年9月26日). “第22期生4名お披露目”. X(旧Twitter)より2026年9月26日閲覧.{{cite web2}}: CS1メンテナンス: 数字を含む名前/author (カテゴリ)
  18. ↑ 「衝撃!AKB48長谷川百々花「1から…」22期生で5年ぶり電撃復帰にどよめき グループ3人目」『nikkansports.com』日刊スポーツNEWS、2026年9月26日。2026年9月26日閲覧。
  19. ↑ “「AKB48チーム8代表不在県メンバー募集合同オーディション」参加者募集中!”. AKB48 Team 8公式サイト (2019年8月13日). 2022年10月9日閲覧。
  20. 1 2 “AKB異例のセンター抜てき!14歳の長谷川百々花は「顔面国宝」”. 東スポWEB. 東京スポーツ新聞社 (2021年3月26日). 2026年9月26日閲覧。
  21. ↑ “AKB48チーム8「エイトリオ」の3人を直撃! グループ最年長・柏木由紀から学んだことは…”. 東スポWEB. 東京スポーツ新聞社 (2021年3月18日). 2026年9月24日閲覧。
  22. ↑ “SHOWROOM新企画「エイトリオとパイセンエイトちゃん」#1、YouTubeで配信開始!”. AKB48 Team 8公式ホームページ (2020年12月22日). 2026年9月26日閲覧。
  23. ↑ “柏木由紀、AKB48の中学生トリオと共演! 3人とも柏木がAKBに入った2006年生まれ”. テレ朝POST. テレビ朝日 (2021年3月10日). 2026年9月26日閲覧。
  24. 1 2 “AKB48長谷川百々花「AKB以外を考えること出来なくて」22期生として約5年ぶり電撃復帰”. nikkansports.com. 日刊スポーツNEWS (2026年9月26日). 2026年9月27日閲覧。
  25. ↑ “福島 長谷川百々花”. 読売新聞オンライン. 2019年5月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年9月24日閲覧。
  26. ↑ “鬼滅聖地 行ってみたい!!”. 読売新聞オンライン (2021年3月4日). 2019年5月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年9月24日閲覧。
  27. ↑ “特別編 おうちで映画 スリル、感動”. 読売新聞オンライン (2020年5月19日). 2019年5月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年9月24日閲覧。
  28. ↑ “松尾諭、宮澤エマ、長谷川百々花がドラマ「よだれもん家族」のレギュラーキャストに”. 映画ナタリー. ナターシャ (2022年3月25日). 2022年10月5日閲覧。
  29. ↑ “秋元康が手がけるドラマ「ダ・カーポしませんか?」に武田鉄矢、伊野尾慧ら出演newspaper=映画ナタリー”. ナターシャ. 2022年12月24日. 2022年12月24日閲覧.
  30. ↑ よだれもん家族 最新情報, テレビ東京 2022年9月25日閲覧。
  31. ↑ ショードラ / SHOW DRAMA [@showdrama_24] (2026年1月24日). “【今⽇だけは恋⼈で】大学生の恋愛は、どこか曖昧で、言葉にできない関係が多い。 …”. Instagramより2026年2月11日閲覧.

外部リンク