閉塞性ショック

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閉塞性ショック(へいそくせいショック、obstuctive shock)とは、何らかの原因により全身から心臓に戻ってくる血液量が減少し、ショック状態になってしまう病気である[1]。

原因[2]

何らかの原因により全身から心臓に戻ってくる血液量が減少し、心臓から送り出せる血液が少なくなる。心臓から送り出される血液が不足すると、全身の重要な臓器で酸素や栄養分が不足するようになり、臓器がダメージを受け(ショック状態)、急激に生命の危機に陥る。閉塞性ショックの原因としては、肺塞栓症、心タンポナーデ、緊張性気胸などがある。

症状[3]

受診方法

閉塞性ショックの心配が場合はは救急科、循環器内科を受診。閉塞性ショックに陥っている場合は、救急車での受診が適切[4]。

心タンポナーデ

→詳しくは心タンポナーデを参照。

緊張性気胸

→詳しくは緊張性気胸を参照。

巨大肺塞栓

詳しくは肺塞栓を参照。

脚注