
開南湾(かいなんわん、英: Kainan Bay)は、南極のルーズベルト島の北西端から北東に約37海里(70キロメートル)にあるロス棚氷の前方にある湾。白瀬海岸の一部にあたる。
1902年1月、イギリスのロバート・スコット率いる英国南極探検隊のディスカバリー遠征時に発見された。1912年1月に、日本の南極探検隊を率いた白瀬矗中尉によって、開南丸から同地の棚氷に着陸したことに因み「開南湾」と命名された[1]。
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