関根 栄一(せきね えいいち、別表記:関根 榮一、1926年[1][2]2月11日[要出典] - 2005年[2])は、日本の作詞家、童話作家。

略歴

1926年、埼玉県で生まれる[2]。 1950年にNHKラジオ第1放送のラジオ番組『幼児の時間』で「おつかいありさん」を発表する[2]。以後、子供向けの作品を手がけるようになる[3]。1975年には童謡集『おつかいありさん』を出版し、第6回日本童謡賞、第6回赤い鳥文学賞特別賞を受賞した[2][4]。2005年に亡くなる[2]。

主な作詞

童謡

アニメ

合唱曲

校歌

主な絵本

脚注

  1. ↑ “イワンと がらくたべやの ともだち”. 学研ホールディングス. 2017年10月23日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 “みんなでよもう!日本の昔話 いっすんぼうし (第2版)”. 紀伊國屋書店. 2017年10月23日閲覧。
  3. ↑ 渋谷清視「おつかいありさん 習性をうまくいかしてユーモラスに」『童謡さんぽ道 下』鳩の森書房、1980年、32-33頁。
  4. ↑ 秋山正美「おつかいありさん 作詞-関根榮一 作曲-團伊玖磨」『別冊太陽 子どもの昭和史 童話・唱歌・童画100』平凡社、1993年、110頁。ISBN 4-582-94249-0。
  5. ↑ “令和5年度 学校要覧”. 羽村市立松林小学校. 2025年1月6日閲覧。
  6. ↑ “霞ヶ関南小学校 校歌” (2015年1月3日). 2017年1月23日閲覧。[リンク切れ]
  7. ↑ “霞ヶ関東小学校校歌 - 太陽の子 -” (2015年1月3日). 2017年1月23日閲覧。[リンク切れ]
  8. ↑ “学習院讃歌〜新しい世紀に向かって〜”. 2017年1月23日閲覧。

関連項目

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