阪田マリン

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阪田マリン
別名 阪田茉鈴(旧名義)
生誕 (2000-12-22) 2000年12月22日(24歳)
出身地 日本の旗 日本・大阪府
ジャンル
職業 歌手、パフォーマー
担当楽器 ボーカル
活動期間 2020年 -
レーベル GIZA studio
事務所 GIZA studio

阪田 マリン(さかた マリン、2000年〔平成12年〕12月22日- )は大阪府出身の「ネオ昭和アーティスト」、インフルエンサー、歌手である。本名は阪田茉鈴(読みは同じ)[1]。身長167cm、血液O型。

現在の所属レーベル(所属事務所)は GIZA studio 。自身では昭和を生きた経験が全く無いが、X(旧Twitter)やInstagramで多くの昭和時代の魅力を発信[2]しながら、日本各地で幾つものイベントを開催し、また各種企業とのコラボレーションを行う[3][4][5][6][7][8][9]。

経歴

中学校2年生時に祖母の家に遊びに行った際に旧式のレコードプレーヤーに出逢い(祖母は「もういい加減、処分しよう」と思っていたそうだが)、使い方を教えてもらい、父親が昔買ったチェッカーズの「Song for U.S.A.」のシングル盤をかけ、出て来た音に大いに衝撃を受ける(それまでは「昭和」等の昔の事にはまったく興味がなかった由)。それをきっかけに次々に「昭和の全て」にのめり込むようになった[10]。

2023年4月29日の(昭和99年にあたる)「昭和の日」には、吉田カレン[11]と組んだユニット、「ザ・ブラックキャンディーズ[12]」としてデビュー曲「⾬のゴールデン街」を配信リリースした。

2024年9月9日に第二弾「青いたそがれの御堂筋」をリリースすることが、同年8月23日に公表された[13]。

出演

TV

ラジオ

CM

  • ウテナ モイスチャー[17]

出版物

写真集

関連項目・インタビューなど

脚注

出典

  1. ↑ 「相当モテただろうな」阪田マリン、高校の卒アル写真が話題に 本名に驚く声も
  2. ↑ バブリーな装いで名車マークIIの前で…なんと4年前、当時18歳の少女が醸す“昭和感”に仰天
  3. ↑ CULTURE STUDIO vol.54 阪田マリン
  4. ↑ 10/1から大阪で交通広告 10/19から東京で屋外広告を掲載。株式会社ウテナ
  5. ↑ スペシャル企画『昭和遺産へ、巡礼1703景』×「ネオ昭和」
  6. ↑ ネオ昭和インフルエンサー、阪田マリンが都心バスツアー 昭和文化は「不完全の美しさがある」
  7. ↑ 「今って昭和99年?」で話題〝昭和好きZ世代〟がボディライン強調ショット「かわいいにもほどがある」「待ち受けにさせてもらいます」
  8. ↑ 昭和100年目前!阪田マリンが「スカパー!昭和純喫茶バス」で魅せた昭和愛
  9. ↑ 「このバブルスーツ、600円」 昭和を発信の人気インフルエンサー・阪田マリンの投稿に仰天「超高そうに見える」
  10. ↑ ホミニス:ネオ昭和アーティスト・阪田マリン、レトロスポット巡りのモットーは「SNSを見て満足しない」
  11. ↑ Z世代デュオ、ザ・ブラックキャンディーズによる “新宿ネオ昭和化計画” とは何か?―OTOTOY記者会見レポート
  12. ↑ ザ・ブラックキャンディーズ公式サイト
  13. ↑ 「青いたそがれの御堂筋」
  14. ↑ 船越英一郎の昭和再生ファクトリー
  15. ↑ マツコの知らない世界『昭和レトロ喫茶店の世界』
  16. ↑ 阪田マリンの愛・夢・伝・説 ♡
  17. ↑ 昭和を愛するインフルエンサー 阪田マリンが懐かしのアイドルに変身!「ウテナ モイスチャー」が、昭和レトロ感漂う広告を公開

外部リンク