集成図

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集成図(しゅうせいず)とは、都市の観光地、山岳地域などの主要な範囲の地形図をつなぎ合わせ、1面にまとめた地図である[1]。なお、地籍集成図の略称として単に「集成図」と呼ばれる場合もある[2]。

用途

都市集成図は、都市機能、土地利用等が表現されている。山岳集成図は、地形が見やすいように等高線とボカシの両方で表現されている[1]。都市集成図は観光用案内図として利用でき、山岳集成図は、登山道、山小屋、水場、キャンプ場などが表示されているため、登山やハイキングなどに利用できる[1]。

出典

  1. 1 2 3 “集成図”. www.gsi.go.jp. 国土地理院(一部改変あり). 2020年11月15日閲覧。
  2. ↑ 橋爪三雄, 波左間孝之「地籍集成図について」『地図』第19巻第3号、日本地図学会、1981年、22頁、doi:10.11212/jjca1963.19.3_21。