雲井駅

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雲井駅
駅舎(2008年3月)
くもい
Kumoi
◄紫香楽宮跡 (0.6 km)
(2.2 km) 勅旨►
所在地 滋賀県甲賀市信楽町牧字永落
北緯34度54分40.50秒 東経136度5分3.37秒 / 北緯34.9112500度 東経136.0842694度 / 34.9112500; 136.0842694座標: 北緯34度54分40.50秒 東経136度5分3.37秒 / 北緯34.9112500度 東経136.0842694度 / 34.9112500; 136.0842694
所属事業者 信楽高原鐵道
所属路線 ■信楽線
キロ程 10.2 km(貴生川起点)
電報略号 クモ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
147人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1933年(昭和8年)5月8日[1]
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雲井駅(くもいえき)は、滋賀県甲賀市信楽町牧にある信楽高原鐵道信楽線の駅である。

歴史

駅構造

単式ホーム1面1線の地上駅で、無人駅。駅舎は開業時以来のものであり、構内には貨物ホーム跡が残っている[注釈 1]。公衆トイレは駅前に設けられている[注釈 2]。

利用状況

年度 1日平均乗車人員
2011年(平成23年)185
2012年(平成24年)187
2013年(平成25年)170
2014年(平成26年)155
2015年(平成27年)166
2016年(平成28年)180
2017年(平成29年) 147

駅周辺

駅西側は小さな集落となっており、教育機関や駐在所がある。駅北西側には田畑もある。なお、寺や神社は駅南側に数ヵ所ある。

接続交通機関

バス路線

甲賀市コミュニティバスの「雲井駅」停留所があり、下記の路線が乗り入れる。以前は駅付近(駐在所の隣)に帝産湖南交通の「雲井」停留所があったが、2024年4月1日に行われたダイヤ改正で路線が廃止となったため、同停留所も廃止となった。

甲賀市コミュニティバス

タクシー路線

下記のデマンドタクシー(エリア路線)が甲賀市によって運行されているが、乗車する場合は予約が必要となる[4]。

コミタク

その他

隣の駅

信楽高原鐵道
■信楽線
紫香楽宮跡駅 - 雲井駅 - 勅旨駅

脚注

注釈

  1. ↑ (※線路は残っていない)
  2. ↑ かつては小さな公衆トイレ(男女共用)が設置されていたが、2010年代に建て替えが行われた(※建て替え後は男女別となり、多目的トイレが設置された)。

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、349頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
  2. ↑ 天王寺鉄道管理局三十年写真史P274「駅の変せん」
  3. ↑ “永仙寺”. 八百万の神. INFO UNITE. 2023年8月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年8月25日閲覧。
  4. 1 2 “コミタク宮町エリア” (PDF). 甲賀市 (2023年4月1日). 2023年4月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月30日閲覧。
  5. ↑ “滋賀のロケーションガイド 松本清張ドラマ「砂の器」ロケレポート”. 滋賀ロケーションオフィス (2011年9月5日). 2021年11月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年4月11日閲覧。
  6. ↑ 雲林院由美: “やさしい灯りに包まれる「くもい竹宵(たけよい)の夕べ」”. 滋賀ガイド. ヤマプラ (2016年7月5日). 2023年8月25日閲覧。
  7. ↑ 「信楽高原鉄道を住民パワーで盛り上げよう 4日に「たなばた竹宵の夕べ」貸し切り列車の運行も」『産経新聞』2015年7月4日。2023年8月25日閲覧。
  8. ↑ “竹宵の夕べ が復活します”. 信楽高原鐵道 (2023年6月21日). 2023年8月25日閲覧。

関連項目