雷声寺
| 雷声寺 | |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県神戸市中央区葺合町東山1-1 |
| 位置 | 北緯34度42分43.2秒 東経135度11分52.7秒 / 北緯34.712000度 東経135.197972度座標: 北緯34度42分43.2秒 東経135度11分52.7秒 / 北緯34.712000度 東経135.197972度 |
| 山号 | 金毘羅山 |
| 宗派 | 融通念仏宗 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 1934年(昭和9年) |
| 開基 | 濱田雷聾 |
| 正式名 | 金毘羅山 雷聲寺 |
歴史
1934年(昭和9年)5月10日に開基。濱田雷聾師が香川県琴平町の松尾寺奉祀されていた金毘羅権現を勧請したのが始まりである[2]。金毘羅権現はかつて空海が唐から持ち帰り、海上守護神として鎮座したものと伝わっている[2]。
雷声寺は世継山の中腹に位置し、境内からは神戸市を一望することができ、納骨堂や霊園を所有している[3]。
交通
脚注
外部リンク
- 雷声寺 - 八百万の神