震度3 (戯曲)
| 赤堀雅秋プロデュース 震度3 | |
|---|---|
| 脚本 | 赤堀雅秋 |
| 登場人物 | |
| 初演日 | 2025年8月21日 |
| 初演場所 | |
| オリジナル言語 | 日本語 |
| ジャンル | 戯曲 |
| 公式サイト | |
| 映像外部リンク | |
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『震度3』(しんどさん)は、演出家・赤堀雅秋が作・演出を手掛け、2025年8月21日から同年9月21日にかけて上演された舞台作品[1][2][3][4][5]。主演は荒川良々[1][2]。
上演時間は2時間[4]。
概要
本作は、演出家・赤堀雅秋が作・演出・プロデュースを手がけ、自身も出演した舞台作品である[1][2]。
主演は舞台『ケダモノ』(2022年上演)以来の赤堀プロデュース作品への出演となる荒川良々[1][2]。共演は舞台『パラダイス』(2022年上演)で主演を務めた丸山隆平のほか、水澤紳吾、西本竜樹、松浦祐也、あめくみちこといった赤堀作品への出演経験がある俳優に加え、赤堀作品に初出演となる上白石萌歌や山下リオが名を連ねた[1][2]。
丸山と上白石が本作の東京公演の会場である本多劇場に出演するのは初であり[6][7]、小劇場での演劇への出演も初である[8][9]。また、上白石は現代日本が舞台設定の演劇に出演することも初である[8][9]。
本作は、2026年に発表された『第13回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞』や[10][11]、『第77回読売文学賞』の戯曲・シナリオ賞を受賞した[12]。
制作
題材
本作の題材である清掃員の物語は、赤堀が(2026年のインタビュー時点で)10年以上前から構想していたというが、表現方法が難しく、いつも頓挫していたという[13]。しかし、今回の戯曲を書いた際に、赤堀いわく「引き出しをあけたらパッと出てくる感じ」があり、見切り発車で書き始めたという[13]。
赤堀は「ごみ収集の様子を描きたかった」というよりは、「走っている人を描きたかった」という[13]。これは、清掃員は実際の現場で走っていることも指しているが、赤堀は演出家としても、劇作家としても「走る」や「食べる」という行為のような人が無自覚になる瞬間にすごく魅力を感じているためだという[13]。そのため、本作では登場人物の背景として悲劇的な要素やトラウマ的なことを明確にするのではなく、ただひたすら走るところを描きたかったという[13]。
赤堀はごみ収集の世界を描くにあたり、清掃員への尊敬の念を込めて戯曲を書いたという[13]。本作を制作するにあたり、清掃員の体験談などの本を10冊から20冊ほど読み、YouTubeに投稿されている清掃員のドキュメンタリー映像も見て制作に活かしたという[14]。
キャスティング
本作のキャストは、赤堀が「特に泥臭くて人間臭い人たち」を意識してキャスティングされた[15][16]。
赤堀は丸山をキャスティングした理由として、本作のような自己プロデュース作品でどのような作品になるのか分からない段階で出演をオファーし、ゼロから作品を作っていくことになるが、「丸ちゃんなら、きっとその過程も楽しんでくれるだろう」と考え、オファーしたという[17]。また、丸山はこれまでソロでの舞台出演は商業演劇で主演として出演することが多かったが、赤堀が丸山に対して「俳優として今後やっていくにあたって、番手とか関係なく、脇役としての経験というのはとても大切」「普段とは違う役割を演じたり、グループでは立つことのないような劇場に出ることは絶対糧になる」とアドバイスをしていたこともあり、本作へのキャスティングに至った[18][19]。また、赤堀が作・演出を手がけた丸山の主演作『パラダイス』の東京公演の会場が規模が大きいシアターコクーンだったため、「今度は本多劇場の空気感を体験してほしい」という赤堀の想いもあったという[18][19]。なお、赤堀は丸山を「市井の人をリアリティをもって演じられる稀有な人」と評している[17]。
赤堀は上白石をキャスティングした理由として、泥臭くて人間臭いキャストの中での「異物感」として上白石が加わった時の化学変化を期待したといい、「上白石がいるからこそ面白い舞台になるだろうな」と考えたためだという[8][16]。
本作には作・演出を手がけた赤堀自身も出演しているが、赤堀は俳優として自分の作品に参加することについて「一番使い勝手がいい俳優」と語っている[20]。これは、見せ場がなくても文句を言わず、物語の中でバランスを取れるためだという[20]。赤堀が演じる役柄は一番最後に決めているといい、本作では当初は「香澄の実の父親」というアイデアや[20]、泥臭くなる上に丸山との対立軸で見せ場を作るために別府・小池・嶋というごみ収集作業員の3人に赤堀が入る[21]という案も出ていたというが、物語の中のバランスを考え、最終的に「香澄に怪我を負わせた解体屋の社長」という役柄になった[20]。
脚本
題材が清掃員、主演が荒川に決まったことで、赤堀は本作を「喜劇」にすることを決めたという[14]。当初は現代の日本の行き場のないフラストレーションを描くために「実際に起こった事件」や「ガールズバーで店員がお客さんに殺害された事件」などをもとにすることも考えられていたが、構想するうちにだんだん赤堀自身が鬱々としてきて、「そんなことを今、世の中に吐き出してどうなるんだ」と考えてしまうようになったため、「どちらかというと発散する方向でやりたい」という方向にシフトしたという[14]。そこで、「別府の叫びがストレス発散的なものにならないか」と考え、現代では口にしてはいけないようなことを虚構の中であえて叫ばせることで、作家として赤堀自身のストレス発散にもなり、観客の気持ちも風通しが良くなることを期待して制作された[14]。
赤堀の「舞台はテレビや映画からもっと差別化して、自由でなければいけない」という想いから、「煙草ぐらい自由に吸わせてくれ」「お前…正しいことを言うなよ」などの台詞が書かれた[22]。
稽古初日の段階では脚本が約10ページしか完成していなかった[23][14]。赤堀いわく「自分は外から何か借りてきて外側から構築して作るのではなく、内側から吐き出すように作るタイプ」だという[14]。そのため、赤堀は目の前で登場人物が動いてる姿に触発されて脚本を作っていくといい、赤堀が書いた脚本を役者に稽古で演じてもらい、生身の人間が発する言葉や佇まいを見て家に持ち帰り、セレクトしながら再び脚本を書いていく流れだったという[22]。そのため、ビジュアル撮影の段階では誰がどのような役を演じるのかが一切分からないまま撮影したという[6][24]。なお、香澄を演じた上白石は、作品の世界観や演じる役がどんな人物かを知らずに稽古に入るのは私にとって初めての経験であるため、稽古初日は丸腰で現場に入ることが恐ろしかったという[25]。
タイトル
本作のタイトル『震度3』は、赤堀の他の作品でもタイトル案で挙がっていたものであるが、「揺れてるのか揺れてないのか分からない」という感覚が「今(2025年)の日本の気分に近い」との考えから、本作のタイトルとして付けられた[26]。
東日本大震災後に「携帯電話の着信がないのにポケットの中でバイブが震えたんじゃないか」という錯覚をしたような強迫観念に近い、「今はかすかに揺れてるけど、のちに震度8・9が来るのに覆い隠して生きている」という何かが起こるような予兆や、「本当は既に震度5・6程度揺れているのに、思考が停止して何も気付いていないのか、気付いていないふりをしている」などの感覚を描きたいと考えており、赤堀の中で日常の機微を表すものとして「震度3」という塩梅が一番しっくり来たため、このタイトルにしたという[9][27][26]。
当初は「ラストに大地震が来て、全員死亡する」という展開をスナックのシーンで書く案もあったが、「それではあまりにも観客が嫌な気持ちになって帰るだろう」と考え、廃案になったという[26]。
なお、香澄の母・順子が香澄の元に戻ってきて再会するシーンの後にインパクトを残す展開にはしたかったといい、最終的に香澄が「今まで食べたナポリタンの中で一番美味しい」という台詞を発するシーンになった[26]。これは、赤堀の「どの人も大なり小なりいろんなものを抱えながら生きていて、それでも生きていかなくちゃいけない。その前へ進むエネルギーを僕としては描きたい」「悲劇のヒーローやヒロインよりも、汗まみれ泥まみれになって、今日や明日の飯のために奔走する人のほうに美しさを感じる」という想いから書かれた台詞である[26]。
稽古
2025年7月某日より稽古が始まった[28]。稽古初日の段階では脚本が約10ページしか完成していなかったため[23][14]、初日は顔合わせと冒頭シーンのみの稽古となった[29]。
内容・キャラクター
本作では、劇中で別府の夢の中に「地震の予言」や「(2025年時点でアメリカ合衆国の大統領である)ドナルド・トランプの幻影」など、現代の不安を象徴する話が登場している[22]。別府は「妻がダンプで轢かれた」という設定だが、 本作は主人公である別府よりも香澄にスポットが当てられていることから、別府の過去が透けて見えるのは一行だけであり、「普段がなっている別府がなぜ虚無的で諦念を抱いているのか」や「どういう人生を送ってきたのか」が本編では見えてこない演出となっているため、この部分を「夢みたいなものを書けないか」と考えたことから夢のシーンが描かれた[22]。
丸山が演じた小池という人物は、ヒモでどうしようもない性格であり、一歩間違ったら「ただの嫌なやつ」になってしまうが、赤堀から「なんだかんだ彼女が『こいつ、ほっとけないな』と思ってもらえるような小池像を作っていきたい」という言われたことから、その方針のもと、丸山が小池というキャラクターを組み立てていった[30]。
水澤が演じた嶋という人物は、ある程度社会性があり、結婚して妻子もいて、「普通の幸せ」を持っているが、水澤いわく「バカで下世話」な男である[31]。このような嶋のイメージは、赤堀いわく1998年公開のアメリカ映画『ビッグ・リボウスキ』に登場し、仲間の間で板挟みになるドニーというキャラクターだという[31]。
あらすじ
暑い夏、都内近郊の住宅街。ごみ収集作業員の別府勲は、同僚の小池健や嶋秀樹とともに集積所のごみを集めるためにパッカー車を運転し、ごみ収集作業を進めている。
そこに、「やめて!」という叫び声とともに真鍋順子が飛び出してきた。順子はごみ袋を漁り、「100万円を挟んだ雑誌を誤って捨ててしまった」と訴え、別府らと口論になりながらもごみ袋を漁り続けた。すると一同のもとに車椅子に乗った娘の真鍋香澄や順子の恋人・菊池学も現れ、香澄は別府らに日本滅亡が噂される「予言の日」が迫っていることを伝え、そのお金は日本から逃げるための渡航費用であると訴える。その後も意味の見出せない不毛なやりとりが続き、100万円は探し出せないまま現場を後にした。
その日の夜、仕事を終えた3人は、小池の恋人の立花美佐がママをやっているいつものカラオケスナックで酒を飲みながらたわいのない会話を交わしていた。同僚の八田稔とのトラブルがありつつも大した意味はない。小池と美佐のいざこざも起きる中、別府は一同がクリーンセンターに戻った後に100万円を見つけていたことを明かした。
後日、真鍋家に100万円を返しに行くと、香澄が出迎え、次第に真鍋家の家庭の事情があらわになっていく。さらに、香澄に怪我を負わせた解体屋の社長・稲葉健一までが現れ、状況はさらに混沌としていく[3][5][10][32][33]。
上演日程
| 年 | 月 | 日 | 時間 | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 東京公演(2025年8月21日 - 9月7日、全21公演) | ||||
| 2025年 | 8月 | 21日 | 19:00 | 本多劇場 |
| 22日 | 19:00 | |||
| 23日 | 14:00 | |||
| 19:00 | ||||
| 24日 | 14:00 | |||
| 25日 | 19:00 | |||
| 27日 | 19:00 | |||
| 28日 | 19:00 | |||
| 29日 | 19:00 | |||
| 30日 | 14:00 | |||
| 19:00 | ||||
| 31日 | 14:00 | |||
| 9月 | 1日 | 19:00 | ||
| 2日 | 14:00 | |||
| 19:00 | ||||
| 4日 | 14:00 | |||
| 19:00 | ||||
| 5日 | 19:00 | |||
| 6日 | 14:00 | |||
| 19:00 | ||||
| 7日 | 14:00 | |||
| 大阪公演(2025年9月10日 - 16日、全8公演) | ||||
| 2025年 | 9月 | 10日 | 18:00 | 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ |
| 11日 | 13:00 | |||
| 12日 | 18:00 | |||
| 13日 | 13:00 | |||
| 18:00 | ||||
| 14日 | 13:00 | |||
| 15日 | 13:00 | |||
| 16日 | 13:00 | |||
| 福岡公演(2025年9月19日 - 21日、全4公演) | ||||
| 2025年 | 9月 | 19日 | 19:00 | J:COM北九州芸術劇場 中劇場 |
| 20日 | 13:00 | |||
| 18:00 | ||||
| 21日 | 13:00 | |||
登場人物
- 別府勲
- 演 - 荒川良々[1][35]
- ごみ収集作業員。小池や嶋らを率いるリーダー的存在。
- 小池健
- 演 - 丸山隆平[1][35]
- ごみ収集作業員。41歳[36]。
- ギャンブル好きで金や女性にもだらしがない性格[29]。
- 真鍋香澄
- 演 - 上白石萌歌[1][35]
- 車椅子の女。3か月前に工事現場の上から降ってきたスパナで怪我をして車椅子の生活を送っている。
- 14歳の時に父親を亡くしている。
- 嶋秀樹
- 演 - 水澤紳吾[1][35]
- ごみ収集作業員。
- 立花美佐
- 演 - 山下リオ[1][35]
- 小池の恋人。ごみ収集作業員たちの拠り所となっているスナックのママ[37]。
- 菊池学
- 演 - 西本竜樹[1][35]
- 順子の恋人。
- 八田稔
- 演 - 松浦祐也[1][35]
- ごみ収集作業員。
- 稲葉健一
- 演 - 赤堀雅秋[1][35]
- 解体屋の社長。香澄を怪我させてしまったため、毎月慰謝料を払っている。
- 真鍋順子
- 演 - あめくみちこ[1][35]
- 香澄の母。100万円を挟んだ雑誌を誤って捨ててしまい、別府らと口論になる。
プロモーション
- 2025年6月2日、本作の情報が解禁された[1][2]。
- 6月10日、本作のPRスポットの第2弾が公開された[38]。
- 7月4日、荒川・丸山・上白石・赤堀による座談会映像が公開された[39]。
- 8月21日 - 9月7日、本多劇場にて、本作の東京公演が上演された[1][2][3][4][5]。
- 9月10日 - 16日、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて、本作の大阪公演が上演された[1][2][3][4][5]。
- 9月19日 - 21日、J:COM北九州芸術劇場の中劇場にて、本作の大千穐楽を含む福岡公演が上演された[1][2][3][4][5]。
- 2026年1月16日、本作が『第13回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞』を受賞したことが発表された[10]。
- 2月1日、本作が『第77回読売文学賞』の戯曲・シナリオ賞を受賞したことが発表された[12]。
グッズ
※出典[40]を参照。
| グッズタイトル | 価格 |
|---|---|
| パンフレット[注 1] | 2,500円 |
| 「震度3」オリジナルTシャツ(S・M・L・XL、白×オレンジ・白×グレー) | 各3,500円 |
スタッフ
※出典[41]を参照。
- 作・演出 - 赤堀雅秋
- 舞台装置 - 池田ともゆき
- 照明 - 佐藤啓
- 音響 - 田上篤志
- 衣裳 - 坂東智代
- ヘアメイク - 大宝みゆき
- 演出進行 - 松倉良子
- 舞台監督 - 足立充章、小野流空
- 演出部 - 鷲北裕一、はじり孝奈、松澤鈴菜、野末乾大郎
- 照明操作 - 伊賀康、松本亜未、齋藤拓人、横田幸子
- 音響操作 - 野中祐里
- 衣裳進行 - 齊藤亜由美
- ヘアメイク進行 - 門永あかね
- 舞台装置助手 - 小島沙月
- 小道具進行 - 秋成絵美
- 照明協力 - Aプロジェクト
- 衣裳製作 - 柳田桃子
- 衣裳協力 - 東宝舞台
- ヘアメイク協力 - 小林朋子
- 演出部資材協力 - BUDGET
- 稽古場代役 - 柴田鷹雄
- 大道具 - 黒澤愛美(俳優座劇場)
- 小道具 - 出崎健太(高津装飾美術)
- 電飾 - 石川忠嗣(イルミカ東京)
- 運搬 - マイド
- 宣伝美術 - 榎本太郎
- 宣伝写真 - 江森康之
- 宣伝衣裳 - 森保夫
- 宣伝へアメイク - 大宝みゆき
- WEBデザイン - 齋藤拓
- 宣伝映像 - 原口貴光、宝隼也
- 舞台写真 - 引地信彦
- パンフレット編集・執筆 - 大堀久美子
- 協力 - 大人計画、ペイラー、STARTO ENTERTAINMENT、東宝芸能、阪口京子事務所、ウッディ、アパッチ、コンテンツ・スリー、ノックアウト、バードレーベル、スマイルステージ
- ヘアメイク協賛 - ELECTRON、MiMC
- 宣伝協力 - ディップス・プラネット(大山雅子、上西遥、三浦晴香)
- 票券協力 - 熊谷由子
- 当日運営 - 宍戸円
- 制作協力 - PRAGMAX & Entertainment
- 制作 - 佐々木康志、加藤恵梨花、大下沙綾
- 制作補 - 木村義幸
- プロデューサー - 西田圭吾
- 企画・製作 - コムレイド
受賞歴
- 第13回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞(2026年、早川清文学振興財団・早川書房)[10][11]
- 第77回読売文学賞 戯曲・シナリオ賞(2026年、読売新聞社)[12]
脚注
注釈
- ↑ 上演台本全編収録。全320ページ。判型181mm×112mm。ペーパーバック仕様。購入者全員にオリジナルポストカードを配布。
出典
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 「狭間の揺らぎを描く、赤堀雅秋プロデュース「震度3」に荒川良々・丸山隆平・上白石萌歌」『ステージナタリー』ナターシャ、2025年6月2日。2026年10月23日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 「荒川良々主演舞台「震度3」上演決定 丸山隆平・上白石萌歌ら共演」『モデルプレス』ネットネイティブ、2025年6月2日。2026年10月23日閲覧。
- 1 2 3 4 5 「荒川良々主演舞台『震度3』開幕 出演の丸山隆平、上白石萌歌らからコメント到着」『ORICON NEWS』oricon ME、2025年8月21日。2026年10月23日閲覧。
- 1 2 3 4 5 「「震度3」開幕に荒川良々「"もう少し生きててもいいや"と思える、赤堀雅秋渾身の作品」」『ステージナタリー』ナターシャ、2025年8月21日。2026年10月23日閲覧。
- 1 2 3 4 5 「荒川良々「赤堀雅秋渾身の作品だと思ってます!」〜赤堀雅秋プロデュース『震度3』が開幕し、舞台写真&コメントが公開」『SPICE』イープラス、2025年8月21日。2026年10月23日閲覧。
- 1 2 「荒川良々×丸山隆平×上白石萌歌、演劇の喜びに向かって。舞台『震度3』鼎談【インタビュー】」『装苑ONLINE』文化学園文化出版局、2025年7月16日。2026年10月23日閲覧。
- ↑ TVガイドPERSON 2025, p. 21
- 1 2 3 「(3ページ目)『震度3』上白石萌歌、共演・丸山隆平の印象は"近所のお兄さん(笑)"「人生について不安を感じることもある」ゆらぐ心とうまく付き合う"自己対話法"とは」『双葉社 THE CHANGE』双葉社、2025年7月17日。2026年10月23日閲覧。
- 1 2 3 「赤堀雅秋、荒川良々、丸山隆平、上白石萌歌が語る舞台「震度3」 日常に潜む"ざわつき"と熱い座組の魅力」『推し楽』楽天、2025年7月21日。2026年10月23日閲覧。
- 1 2 3 4 「第13回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞に赤堀雅秋プロデュース「震度3」」『ステージナタリー』ナターシャ、2026年1月16日。2026年10月23日閲覧。
- 1 2 “第十三回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞受賞作「震度3」”. 早川書房オフィシャルサイト. 早川書房 (2026年1月26日). 2026年10月23日閲覧。
- 1 2 3 「第77回読売文学賞…受賞6氏と作品」『読売新聞オンライン』読売新聞社、2026年2月1日。2026年10月23日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 悲劇喜劇 2026, p. 34, 「特集:第十三回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞 人が無自覚になる瞬間を描きたい〈赤堀正秋〉」
- 1 2 3 4 5 6 7 悲劇喜劇 2026, p. 35, 「特集:第十三回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞 人が無自覚になる瞬間を描きたい〈赤堀正秋〉」
- ↑ 「赤堀雅秋、荒川良々、丸山隆平、上白石萌歌が語る舞台「震度3」 日常に潜む"ざわつき"と熱い座組の魅力(2/2)」『推し楽』楽天、2025年7月21日。2026年10月23日閲覧。
- 1 2 「荒川良々×丸山隆平×上白石萌歌×赤堀雅秋が語り合う、赤堀作品の奥深さ 舞台「震度3」座談会」『ホミニス』スカパーJSAT、2025年7月22日。2026年10月23日閲覧。
- 1 2 anan 2025, p. 103, 「市井の人を演じられる俳優・丸山隆平の魅力。演出家・赤堀雅秋インタビュー」
- 1 2 パンフレット 2025, p. 29, 「丸山隆平」
- 1 2 悲劇喜劇 2026, p. 49, 「特集:第十三回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞 「泥くさい人たち」を集めた演劇〈丸山隆平〉」
- 1 2 3 4 悲劇喜劇 2026, p. 38, 「特集:第十三回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞 人が無自覚になる瞬間を描きたい〈赤堀正秋〉」
- ↑ パンフレット 2025, p. 78, 「赤堀雅秋」
- 1 2 3 4 悲劇喜劇 2026, p. 36, 「特集:第十三回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞 人が無自覚になる瞬間を描きたい〈赤堀正秋〉」
- 1 2 パンフレット 2025, p. 20, 「荒川良々」
- ↑ TVガイドPERSON 2025, p. 19
- ↑ パンフレット 2025, p. 36, 「上白石萌歌」
- 1 2 3 4 5 悲劇喜劇 2026, p. 37, 「特集:第十三回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞 人が無自覚になる瞬間を描きたい〈赤堀正秋〉」
- ↑ 「荒川良々&丸山隆平&上白石萌歌「若い人たちに見てもらいたい」 赤堀雅秋プロデュース舞台「震度3」【インタビュー】」『エンタメOVO』共同通信社、2025年7月22日。2026年10月23日閲覧。
- ↑ パンフレット 2025, p. 108, 「プロダクションノート」
- 1 2 anan 2025, p. 102
- ↑ 悲劇喜劇 2026, p. 52, 「特集:第十三回ハヤカワ「悲劇喜劇」賞 「泥くさい人たち」を集めた演劇〈丸山隆平〉」
- 1 2 パンフレット 2025, p. 46, 「水澤紳吾」
- ↑ パンフレット 2025, pp. 17–18, 「STORY」
- ↑ 赤堀雅秋「戯曲『震度3』」『悲劇喜劇』2026年5月号、早川書房、2026年4月7日、68-109頁。
- ↑ “震度3”. STARTO ENTERTAINMENT. 2025. 2025年9月21日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年10月23日閲覧.
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 パンフレット 2025, pp. 138–139, 「登場人物」
- ↑ パンフレット 2025, p. 30, 「丸山隆平」
- ↑ パンフレット 2025, p. 56, 「山下リオ」
- ↑ 赤堀雅秋プロデュース『震度3』 [@shindosan2025]「赤堀雅秋プロデュース『#震度3』PRスポット第二弾!!」2025年6月10日。X(旧Twitter)より2026年10月23日閲覧。
{{cite web ja}}: CS1メンテナンス: 数字を含む名前/author (カテゴリ) - ↑ 赤堀雅秋プロデュース『震度3』 [@shindosan2025]「赤堀雅秋プロデュース『#震度3』座談会映像公開!! 6月某日、『震度3』公演について #荒川良々 さん #丸山隆平 さん #上白石萌歌 さん #赤堀雅秋 さんに語っていただきました。」2025年7月4日。X(旧Twitter)より2026年10月23日閲覧。
{{cite web ja}}: CS1メンテナンス: 数字を含む名前/author (カテゴリ) - ↑ “goods”. 赤堀雅秋プロデュース『震度3』特設サイト. コムレイド (2025年). 2026年10月23日閲覧。
- ↑ パンフレット 2025, pp. 116–117, 「STAFF」
参考文献
外部リンク
- 公式サイト
- 赤堀雅秋プロデュース『震度3』特設サイト - コムレイド
- 公式SNS
- 赤堀雅秋プロデュース『震度3』 (@shindosan2025) - X(旧Twitter)
- YouTube