霧のミラノ

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ミュージカル・ロマン[1]「霧のミラノ」(きりのミラノ)は、柴田侑宏作・中村暁演出による宝塚歌劇団の芝居の演目。16場[1]。朝海ひかる主演で雪組で上演。

上演期間 

  • 宝塚大劇場:2005年6月24日(金)- 8月1日(月)(新人公演:7月12日[2])
  • 東京宝塚劇場:2005年8月19日(金)- 10月2日(日)(新人公演:8月30日[2])

概要

1850年代後半のイタリア。誇り高い貴族のオーストリアに対する抵抗と、ふと関わり合った令嬢との恋、二人の前に立ち塞がるオーストリア将校との確執を軸に、当時の耽美的ながら混乱するミラノで、様々な人間模様を繰り広げていく19世紀的ロマン。

併演作はショー『ワンダーランド』(作・演出:石田昌也)

スタッフ

宝塚大劇場公演

キャスト

※「()」の人物は新人公演キャスト

脚注

参考文献

  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 
  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。 

外部リンク