青木勇

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青木 勇(あおき いさむ、1934年(昭和9年)11月16日[1][2] - )は、日本の政治家。元東京都葛飾区長。旭日小綬章受章。

経歴

福岡市出身[1]。1961年(昭和36年)中央大学法学部を卒業し、葛飾区役所に奉職[1]。葛飾区第三出張所長、企画室副主幹、厚生部国民年金課長、教育委員会事務局学務課長、選挙管理委員会事務局長、企画部企画課長、企画部予算課長、企画部主幹、企画部長、総務部長を経て、1991年(平成3年)厚生部長および助役に就任[2]。1993年(平成5年)葛飾区長に当選した[2]。

栄典

2014年 春の叙勲で旭日小綬章を受章[3]

脚注

  1. 1 2 3 日外アソシエーツ 1999, 4頁.
  2. 1 2 3 “東京都葛飾区長 青木 勇氏”. 自治タイムス社. 2020年5月4日閲覧。
  3. ↑ “平成26年春の叙勲勲章受章者名簿P4”. 総務省. 2025年2月3日閲覧。

参考文献

  • 日外アソシエーツ 編『現代政治家人名事典』日外アソシエーツ、1999年。ISBN 481691529X。