青木 宗也(あおき そうや、1923年11月2日 - 1995年11月18日)は、日本の法学者(労働法)。法学博士(法政大学・論文博士・1960年)(学位論文「労働条件の労働法学的研究」)。法政大学名誉教授。法政大学元総長。正四位勲二等旭日重光章。

略歴・人物

1923年11月2日、愛知県生まれ。1947年、法政大学法学部法律学科を卒業。法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了、同博士課程単位取得満期退学。1960年、「労働条件の労働法学的研究」で法政大学より法学博士の学位を取得[1]。同法学部助教授、教授を務めた。

1979年4月の東京都知事選挙では、社会党・共産党推薦の太田薫の確認母体「明るい革新都政をつくる会」の代表を務めた[2][3]。

1984年から1988年まで法政大学総長。1992年、定年退任、名誉教授、大学基準協会理事長。 1995年11月18日死去、72歳。叙正四位、勲二等旭日重光章追贈。

著書

共編著

記念論集

脚注

  1. ↑ “労働条件の労働法学的研究 青木宗也”. 国立国会図書館. 2012年7月30日閲覧。
  2. ↑ 『朝日新聞』1979年2月23日、21頁、「私もやります '79都知事選」。
  3. ↑ 『朝日新聞』1979年2月23日付夕刊、10頁、「学者・文化人・タレント…『応援団』勢ぞろい」。

参考文献

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