青梅市民会館

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青梅市民会館
Ome Civil Hall

青梅市民会館(閉館後、2017年7月23日撮影)
情報
正式名称 青梅市民会館
完成 1966年9月
開館 1966年10月
閉館 2017年3月31日
最終公演 ありがとう、青梅市民会館!
客席数 585席
延床面積 3,307m²
用途 コンサート、演劇、各種発表会など
運営 青梅市教育委員会
所在地 〒198-0081
東京都青梅市上町374
位置 北緯35度47分24.4秒 東経139度15分17.7秒 / 北緯35.790111度 東経139.254917度 / 35.790111; 139.254917 (青梅市民会館
Ome Civil Hall
)
座標: 北緯35度47分24.4秒 東経139度15分17.7秒 / 北緯35.790111度 東経139.254917度 / 35.790111; 139.254917 (青梅市民会館
Ome Civil Hall
)
アクセス 青梅線青梅駅下車5分
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青梅市民会館(おうめしみんかいかん)は東京都青梅市にかつて存在した公共施設。

概要

1966年(昭和41年)9月竣工[1]、同年10月に開館[2]。鉄筋コンクリート造地下1階・地上3階建ての建物にはコンサートや演劇に利用できる大ホール(固定席585、車椅子席10)のほか、複数の貸し会議室・和室・料理教室などを備えており[3]、青梅駅周辺にある複数の公共施設の一つとして長らく市民に利用されてきた[2]。青梅街道と、旧青梅街道の岐路に位置する。脇の路地を挟んだ所には青梅商工会議所がある。

しかし建物の老朽化および耐震性の問題に加えて、市民会館前を通る青梅街道が災害時の緊急輸送道路に指定されていることから早急な建替えあるいは耐震化が必要な状態であったため取り壊しを決定[1]。2017年(平成29年)3月31日をもって施設貸出を中止し[4]50年半の歴史に幕を下ろした(ただし、同年の青梅大祭の開催期間中は一時的に本部として使用)。

青梅市では駅周辺の公共施設について再編・集約化を進めることで維持管理費用の縮減や管理運営の効率化を図ることにしており[1]、青梅市民会館の建物は解体され、跡地に新しい生涯学習施設として、青梅市文化交流センター(青梅市民センターを併設、愛称:ネッツたまぐーセンター)が2019年4月に開館した[5]。

青梅市文化交流センター(旧青梅市民会館跡)

公演を行った主なアーティスト

脚注

  1. 1 2 3 基本計画書(2017)、pp.1 - 2
  2. 1 2 “思い出刻むイベントを 青梅市民会館が50年の歴史に幕”. 東京新聞. (2017年1月31日) 2017年4月30日閲覧。
  3. ↑ 基本計画書(2017)、pp.3 - 4
  4. ↑ “市民会館”. 青梅市教育委員会 (2017年3月31日). 2017年4月30日閲覧。
  5. ↑ 青梅市教育委員会社会教育課 (2019年10月28日). “ネッツたまぐーセンター(青梅市文化交流センター)”. 青梅市 2021年5月12日閲覧。
  6. ↑ “夏川りみ「歌さがしの旅2007-2008」”. 夏川りみ オフィシャルウェブサイト. 2017年8月2日閲覧。
  7. ↑ “〜歌の贈り物〜 伊勢正三・山本潤子・尾崎亜美コンサート”. 小原礼オフィシャルサイト. Syncl (2009年5月23日). 2017年8月2日閲覧。
  8. ↑ “篠原ともえ、地元・青梅で凱旋ライブ開催”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2011年8月10日) 2017年8月2日閲覧。
  9. ↑ “スマイレージ・福田花音、「もう、自分がガチ過ぎて怖い」”. BARKS (ジャパンミュージックネットワークス). (2012年2月4日) 2017年8月2日閲覧。
  10. ↑ “イルカ ほのぼのコンサート(2013年)”. イルカ公式サイト. 2017年8月2日閲覧。
  11. ↑ “過去のライブ”. TSUKEMEN OFFICIAL WEB SITE. 2017年8月2日閲覧。
  12. ↑ “《高嶋ちさ子》2015年ツアースケジュール”. EVENT LIST. HATS オフィシャルウェブサイト (2015年9月). 2017年8月2日閲覧。
  13. ↑ “12月25日(日)青梅市民会館”. Ikuko Kawai Official Website (2016年10月1日). 2017年8月2日閲覧。
  14. ↑ “平成29年2月25日 JUST GUITAR JUST VOCAL 宇崎竜童弾き語りLIVE2017”. 青梅市 (2017年2月17日). 2017年8月2日閲覧。

参考文献