静岡「葵」博
静岡「葵」博(しずおか「あおい」はく)は、静岡県静岡市[1]で静岡市市制110周年を記念して開催された地方博覧会である。テーマは「四百年の時を超えて 二十一世紀の地平をひらく」[2]。
開催期間
入場料
- 大人 1,000円[3]
会場
この節の加筆が望まれています。 |
東静岡会場と駿府城広場の2会場あり、相互をシャトルバスで連絡した(平日30分間隔、土日20分間隔で片道180円。所要時間は約15分)。
東静岡会場

駿府城広場
- 場所: 駿府公園
- 東御門
- 巽櫓 - 駿府城及び城下町の歴史と成り立ちを展示駿府城展が開かれ、東照公御尊像(東雲神社蔵)が特別展示された。
その他
開催を記念し、1999年11月にはJR東海が東海道線沼津~浜松間で、165系ゆうゆう東海を用いた臨時急行「静岡葵博号」を運行した。開催期間中には静岡ディスティネーション・キャンペーンなどは行われたものの、臨時列車運行などは行われなかった[5]。
脚注
- ↑ 静岡市は2003年に清水市と新設合併、2005年に政令指定都市となった。
- ↑ “静岡市制110周年記念 静岡「葵」博”. 博覧会資料COLLECTION. 乃村工藝社. 2016年5月22日閲覧。
- ↑ 両会場共通券の場合。駿府城会場のみの場合は200円
- ↑ “DISCOGRAPHY”. STUDIO ION. 2016年5月22日閲覧。
- ↑ “デスティネーションキャンペーンの歴史(1998年度~2007年度)”. toretabi.jp. 2026年7月11日閲覧。
参考資料
- 静岡「葵」博実行委員会 編『静岡「葵」博記録集 : 静岡市制110周年記念』静岡「葵」博実行委員会、2001年3月。