韮ヶ峠

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韮ヶ峠
韮ヶ峠と龍馬像
韮ヶ峠と龍馬像
所在地 愛媛県西予市・高知県高岡郡檮原町
座標
韮ヶ峠の位置(日本内)
韮ヶ峠
北緯33度28分27秒 東経132度50分18秒 / 北緯33.47417度 東経132.83833度 / 33.47417; 132.83833座標: 北緯33度28分27秒 東経132度50分18秒 / 北緯33.47417度 東経132.83833度 / 33.47417; 132.83833
標高 958 m
通過路
プロジェクト 地形
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愛媛県道36号標識
高知県道379号標識

韮ヶ峠 (にらがとうげ)は、愛媛県西予市と高知県高岡郡檮原町との市町境にある日本の峠である。

概要

韮ヶ峠は愛媛・高知県境に位置し、愛媛県側は愛媛県道36号野村柳谷線の支線、高知県側は高知県道379号韮ヶ峠文丸線になっている。それとは別に大規模林道が大野ヶ原から檮原町方面へ伸びている[1]。四国カルストの中に位置している。

韮ヶ峠越は九十九曲峠越とともに歴史の道百選にも選定されている[2]。その中では坂本龍馬の脱藩の道として韮ヶ峠~宿間が選定されている[2]。文久2年(1862年)3月24日に坂本龍馬が伊予国境を越えた脱藩の地として石碑などが現地に建っている。なお、龍馬の脱藩については九十九曲峠越を通った可能性もあるとされる[2]。

ギャラリー

脚注

  1. ↑ “主要地方道 野村柳谷線”. みちと標識の写真館. 2009年3月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2006年6月10日閲覧。
  2. 1 2 3 歴史の道百選 64.檮原街道―韮ヶ峠越・九十九曲峠越 文化庁、2025年2月7日閲覧。

関連項目